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テレポーション

未来映画でよく出てくるテレポーション。身体を分解して一瞬にして違う場所に送るというやつ。量子テレポーションというのは物理学者なら知っている。量子レベルでは光の速度を超えて一瞬に移動する。これが本当なら肉体レベルを量子レベルに分解して一瞬にして違う場所に送れるという理論上の理屈が成り立つ。でも、そんなことあり得るはずがないというのが普通の人の思考。アイシュタインの相対性理論や量子力学が生まれて約百年。庶民レベルでは誰も理解できない。学者レベルでもほんの少ししか理解できない。庶民レベルの常識になるには後二百年はかかるだろう。ニュートン力学だって庶民が学ぶようになったのは三百年後の話だから。
で、2008年のノーベル賞受賞学者によって昨年、細胞のDNAを試験管に入れて7Hzの電磁波をかけると別の所のにある水だけが入っている試験管の中にDNAの一部分が転写されたという論文が出た。DNAテレポーションですね。これが本当なら凄いことです。地球生命がどこかの星から物質として宇宙船に乗った宇宙人が運んでこなくても、地球の海の中にDNAやタンパク質の元素を宇宙のどこかの星から転写出来たということになる。人間の思念も、脳みそが働くことによって生じ、それによって微弱な電磁波が生まれる。そうすることによってそれが現象化されるという原理は成り立つし、テレパシーの理屈も科学的に成り立つ。生命ということについて革命的な哲学変更をもたらすことになる。しかしほとんどの人は、それを数百年理解することは出来ないということでもあるけど。
「そんなことできるはずがない」、「そんなことありえない」と科学のみならずいろんな不思議現象について庶民は思う。「そんなこと科学的でない」という人ほど科学を知らない。「直感に従って行動して間違っていたらどうするの?」と人は言う。それは神様も宇宙霊も本音では信じていないということなんですよね。直感は神様というか宇宙霊というかそういうハイ・レベルなところからやってくるものということを分かっていないからですね。誰と誰がどうしたという低レベルの直感しか知らないからそういうことになる。科学も瞑想も直感も常識を越えるところから始まる。真理は普通の人が思考している範囲の中には無い。ちなみにアインシュタインがノーベル賞を貰ったのは信じられないでしょうが相対性理論によるものではないのです。審査する側がそれを理解できなかったのだから。
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