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死亡適齢期

今朝、仕事上の知人の訃報のファックスが入っていた。享年53歳。責任感が強い人だったのでストレスだね。最初の入院の時、少しはアドバイスしたのだけれど。
概ね、52±1歳が男の第一死亡適齢期だな。自分でもよく分かる。その後、10年ごとに死亡適齢期はやってくる。
50歳過ぎたら一度肉体のオーバー・ホールをしないといけない。私も今、2回目のオーバー・ホールの時期が来ているのが自分の身体の感覚で分かっている。
そしてそれに併せて10年ごとに価値観や食事内容の転換をしないといけない。が、多くの男にとって責任ある立場として生き方の価値観の転換が出来ない。また多くの女房は、カロリーと栄養学の一般常識に囚われて、歳と共に食事の内容を変えないまま亭主はそれを食べることになる。あ~だ、こ~だと理由を付けて女房は亭主の食事内容を何も変えないようにする。そういう価値観の転換や食事内容の変更の必要性を知らないままに無理をして男は倒れることになる。
責任という重圧の無い仕事をしてきた人間は長生きするかも知れない。
責任ある立場の男で長生きしているのは、10年ごとに自分を変えて来ている人だと思う。男が80を過ぎて元気で健康な場合は、必ずその生活の中に理由がある。
なぜなら見た目と違って、内臓は個人差はあっても確実に歳を取っているから。なぜなら細胞には時計が付いているのだから。男は50を過ぎたら内臓に無理をさせてはいけない。
それと最近思うに、女は長生きだけれど、いろいろ理由はあるのだけれど、生きる欲、生きたいという欲が、男より遙かに強うということも大きな理由ではないかと思っている。
男は、「この辺で、もういいか」という死に場所、死に時を探している気もする。この感覚は女には理解できないようだ。だから女は長生きする。こういう話は女とは議論できない。なぜならそういう観念がないから。観念がないものは、思考も出来ない。まあ、それで良いのですが。









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