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破滅

政治に対する不満というのはいつの時代でも存在していた。しかしながら今は不満でなく不安が大きくなってきている。国会議員を選択する国民を別にすれば一番大きな責任は自民党にある。自民党の長い間の利権と派閥争いの結果、政権は民主党に移った。民主党は票と政権維持のために日教組や社民党と組んだ。これは国家破滅への道です。民主党が再び社民党と組んだのは自民党の野党根性の責任です。日本は本当に破滅へ向かっている。国の外交、防衛、経済を総合的を見ることが出来ないで自分の生活の我が儘だけを主張する組織が力を持つと国は破滅する。今日が安全なら明日の安全だと感覚している日本国民はもう一度日本が破滅しないと気付かないのだろう。どうして人間は歴史を学ばないのだろう?
それにしても人間は20代半ばまでに作られた思考や思想から脱却することが出来ないのはなぜだろう?いくら世界情勢が変わっても憲法九条を守れと叫び続けるという思考不能はどこから来るのだろう?洗脳されて自分で思考することを放棄している宗教と同じだね。
太平洋戦争が終わったとき25歳以上の歳の人は思想や思考がほぼ出来ているので人間崩壊しなかったが思考の完成時期である18歳から25歳までの年齢の人は自己崩壊したまま再構築できなかった。その年齢の世代の子供たちが、すなわち概ね昭和22年から30年生まれの世代がその影響を受けて日本をダメにしていったと見ることが出来る。終戦時18歳未満で人間未完成の人(子供)は新しい民主主義に思考を自己矛盾することなく適応していった。大雑把に言って今の学校崩壊とかは昭和22年から30年生まれの人たちの子供達、そしてその孫達へと影響が連鎖して繋がっているのです。だから昭和30年以降に生まれた世代の子供である今の概ね25,6歳未満の人たちに希望が持てる。
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