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サンフランシスコ

来年1/30からのサンフランシスコでの展示会参加のために飛行機とホテルを予約した。今まで二度使ったホテルにまた泊まろうかと思ったら部屋代が二倍以上になっていた。ほんとにアメリカという国は!お金のためには何でもする。中国と同じだな。で、私がいつも言うように中国とアメリカは腹違いの兄弟だと。で、より遠くのホテルにした。場所は有名なフィッシャーマンズワーフなので食べる店には苦労しないが、毎朝夕、ケーブル・カーかバスで展示会場近くまで通わないといけない。
夜、自分で空き室と値段を確認したらもうシングルルームは無くなっていた。他のホテルもいろいろ調べても数えるほどしかシングルの空室が残っていない。今日予約したのは、ほとんどラスト・チャンスに近かった?前のホテルが倍の値段になっているということはシングル・ルームは予約満杯だということかもね?なぜなら今日予約したホテルも夜には倍以上の値段になっていたから。前回、前々回に比べて1ヶ月以上動きが早いかも?前回、前々回は9月に予約したはずだから。
HISで予約したのだが、60歳以上は荷物(スーツケース)を空港まで宅配便で往復で運んでくれるサービスが付くらしい。これは助かるな。でもきっと前々日までに用意しないといけないだろうな?そう言えば、ミュンヘンも羽田まで宅急便で荷物を送った。田舎にお盆で帰る際も衣類は往復で宅急便で送った。便利な時代になったな。そのままサンフランシスコのホテルまで運んでくれると良いのにな。そうなるのには、まだまだ時間がかかるな。
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テレビ

私はテレビは持っていないが帰省した時に何もすることが無いのでテレビを見ていた。ニュースとかワイドショーとか情報番組に関しては、本やネットに比べてテレビの単位時間当たりの情報量は非常に少ないと思ったな。同じことを何回も何回もだらだらとそして意味の無いコメントを偉そうに言っている。ドラマとか笑いの番組は暇な人生の時間つぶしのためのものだな。田舎に帰ってもNHKのドキュメンタリーなどの情報番組は見ない。偏った情報を集めて嘘の結論に導くと私は断定しているから。すなわちデータを集めて結論を導くのでなく、結論が先にあって、それに合ったデータを集めている。そしてまるでデータに基づいて結論を出しているかのように視聴者に嘘をつく。

今日は素麺づくし?

昼は新神戸駅土産物売り場で見つけた神戸素麺「灘の糸」、夕方は小豆島の中武素麺(ここのは始めて買った)と味比べの素麺の日だった。最近は北海道も素麺を作っている。それぞれ結構美味しいが、美味しい素麺になるほど出汁やつゆが問題になる。市販のつゆで美味しいのは無いな。素麺にしても、うどんにしても、つゆは母親が作ったのが一番美味しかったな。

知らなかったな~、


今回の帰省で田舎の分厚い歴史編纂書に目を通した。その中に村の歴史も少し書かれていた。50軒の家しかない村の主産業は廻船業(北前船)で、私の祖先もそうでしたが、江戸中期に大型船が17艘もあったとあった。だから我が村に蔵の無い家は無い。昔は細い山道を通っての物の移動よりも船による運搬の方が遙かに便利だった。山道による運搬は人が背負うことの出来る量だけだった。
しかし明治になって牛車や車社会が徐々に拡がりつつある時代が来始めて、道路造りに村の人手と村から費用を拠出して村は貧乏になったとあった。
今は道路は国や県が造るけれど当時は村が自ら造ったのだろう。私の4,5歳の頃だったかな?さらに道幅を拡げるために私の母も含めて多くの村人が道路造りをしていた記憶がある。女学校や洋裁学校出の母が土方をしていた。もうその頃は県から日当が出ていた時代だったと思うが。それで岬の分校(二十四の瞳の映画ロケ地)までバスで行けるようになった。戦前の道造りにおいては祖母がダイナマイトの発破作業をしていたと聞いている。道造り、家造りは村総出だった。江戸時代は各藩が自主自立自治だったが、藩の中でまた各村がそうだったと考えられるな。規定の年貢米を納めれば自治はかなり自由だった?私の村では無いけれど島のある主要な村には幕末まで隠れキリシタンがいたそうだが、きつい取り締まりは無かったようだ。悪さをしない限り、周りは分かっていても知らない振りをして黙認していたらしい。布教初期において小西行長が島民を強制的にキリスト教徒にしたらしい。それも始めて知ったな。小豆島のキリシタンはみんな島原に移住したことは知っていたが、島に残っていたキリシタンもいたんだな。
国造りは、まずは畑作り、山造り、道造りなんだな。今、日本の田舎の山や畑は手入れが出来ずにいる。田舎の畑も草だらけ雑木だらけになって無管理の山になりつつある。

内臓力

体力とか筋力というけれど、大事なのは内臓力?
筋肉は酷使すると痛いとか疲れたと言うけれど、内臓は何も主張しない。
で、気がついたら内臓が声無き悲鳴を上げて病気になる。特に60過ぎて肉体的な無理をすると5~10年で内臓が悲鳴を上げる。体育会系の人なんかは肉体を苛めることに快感を感じる人も多い。でも内臓に無理をかけていることに気づかない。酒飲みも同じことだな。
高松の先生が赤血球の癌になったのは定年後に世界の山を登りまくったり、瀬戸内の山を何回も何回も登って内臓とか脊髄が疲労したからでしょうね。
身体が透明なカエルが見つかったというニュースが一ヶ月ほど前にあったけれど、人間も内臓が見えたら健康や日常の価値観はずいぶん違うだろうな?
人は異性の顔を見て美人だとかどうだとか評価するけれど、身体が透明なら内臓の美しさ、健康さが美人とか男前の評価になるかも知れないな。内臓美人。
「あなたの内臓の美しさに惚れました!」と言う人が多くなる?そして内臓美容健康エステが流行る?


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