空海展に行って来た。千数数百年前にあういう言葉や概念があったんだよね。
人間の出来が今より深い?少なくとも私より遥かに深い。驚きだね。
仏像に向かって長い時間手を合わせている人が何人かいた。それはそれで良いことだとは思うが、後ろで人が並んで待っている迷惑に気付かないのはどうだろうか?周りに目配り、気配りが出来ない信心に仏様は喜ぶだろうか?本末転倒の気がするが?
それにしても、ただの庶民が二千円ちょっとであれだけのものが見られるなんて幸せな時代に生まれているね。昔は特別な人しか観られなかったのだから。
明治時代に我一族は高野山に灯籠を寄贈(奉納)しているらしいのだが、20年前位に高野山に行った時に見つけることは出来なかった。私が高野山に行ったと言ったら、母もその一週間後に急いでお参りしに行ったと言う。何かのお礼参りをしに行ったのかも知れない?
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