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足の踏みつけから

以前は足の踏みつけ運動をしていた。今は足踏み?
かつては足の踏みつけ運動を毎朝200回やっていた。200回も同じことを繰り返すのは飽きてきて、それは50回にして別な運動に切り替えた。じゃんけんスクワットにした。膝を上下させながら手を上げて右手と左手でじゃんけんをする。間違わないようになるのに3ヶ月かかったが、今では途中でどっちが勝っているのか分からなくなる回数が増えている。トホホホ!片足ちの継続時間とじゃんけんスクワットの正確さは身体のバロメーターだ。
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自分の都合

昔から、「自分の都合は人の不都合」と言っています。その兼ね合いがその人の格なんでしょうね?企業にも言えることですね。

姿勢

姿勢は出来ているつもりだったけど、出来ていなかった。毎朝鏡の前で姿勢チェックを行い始めました。
意識しないでも良い姿勢になれればいいですね。見本は天風先生です。
姿勢と病に相関関係があるのかな?少なくとも心の病とは関係がありますね。鬱病の人で腰骨や首筋が伸びている人はいません。
姿勢チェック、以外に面倒だ。気付かずに生きて来た。見えるものが見えるか?見て見えないことは多い。朝の化粧より、朝の姿勢チェックですね。
それと、パッ!と見て判断する事とじっくり観てから判断する事と区別しないといけないですね。
それと姿勢は無意識に人に染まるというのもあると思いますね。子供が親に歩き方が似るように。遺伝子の働きはどの程度あるのだろう?
醸し出す空気というものは、努力では作れないのが多いね。
一目で人の出来を観るのなは、その人の自然な姿勢からですね。勿論私も頭が痛い。

身体の軸

身体の軸を作らないとと言われます。しかし軸を作ろうとすると身体が固くなって逆効果になることがあるとある本に書かれている。天風先生の教えもそうですね。本に書かれて言葉に拘ったら教えは何も会得出来ない。言葉を越えた自分の感覚を深めることが一番大事です。感覚を磨くこと、それには心に力を入れない集中ですね。意識して集中すると固くなって感覚が鈍くなる。安定打坐やクンバハカと云われることを繰り返しやるしかない。言葉は三次元の世界なので、四次元(無心)の世界に入るには言葉を捨てないといけない。雑念妄念も言葉の世界ですよね。自分で何かを掴んだら、本に書かれている言葉でなく、自分の言葉で何事も語れるようになる。クンバハカや安定打坐も同じですね。本に書かれている言葉をそのまま言う人は、それらを何も会得していない証拠ですね。

能力と品格

知識の多さで人を導こうとするのは四流ですね。
三流は経験の深さで上に立とうする。
二流は肚だけで上に上がる。一流は人柄や人格だけで人が集まる。勿論人柄の裏には知識や経験が満たされているけど、それを口にしない。口にしている間は一流ではない。
天風先生はどこまでも人間を作れと言っていたという。人間が出来れば、クンバハカも安定打坐もいらないと。人間を作るためにそれらが必要と云うことですね。しかし身に付いた超能力は忘れろ!と徹底的に指導されるのが高野山での修行ですね。天風会の本当に偉い先生方は決してみんなの前では遠隔治療をしているとかは言わなかった。能力を自慢するようなことは言わなかった。天風会ではテレパシー力を表に出す人もたまにはいるが、能力と人格とは関係が無い。何かの能力を身に付けると試してみたくなるし、言いたくなる。初期の段階ではしょうがないね。はい、それは私でした。


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