自分を知るということは難しいね。顕在意識で人は自分を見ているというか?考えている。天風教義でいろいろ教えているけど、学ぶ人にとっては大抵は顕在意識による知識の勉強だよね。それでも学ぶ人は学ばない人より遥かに立派だけどね。天風教義を知らなくても立派な人は多いが、天風教義を学ぶ縁を持てたことは幸せなことですね。
潜在意識を操った人が人生の勝利者だよね。いくら金持ちになっても心不満足で終わる人は多い。もちろん天風先生もそう説いている。霊性満足の人生を日々の行動基準にしないといけないことは、天風会員ならみんな知っている?
何かの重い病も、今の、またはかつての愚痴、文句、批判癖の蓄積が作ったのかも知れない?何かの重い病を持つ人は批判癖が多いような気がする。
病も交通事故と同じで、たまたまであって自分が原因だと認識していないように私には見える。もっと沢山の人を見てみないと分からないが。
「病直しは、心の癖直し」と説いている先生もいる。自分の心の癖を客観的に観ることは難しいね。人は皆、自分の見方は正しいと思っているから。今迄の自分の見方の上に新しい知識を積み重さねようと大抵はしている。それでもそれは相対的に偉いけどね。
「悟りとは差を取ること」と教わっている。難しくは「生と死の差も取る」ことですね。それがコンバハカの状態なんですが?クンバハカになるとそうなるんですが、なった経験が無いと解らないと思うけど。
みんな教えは繋がって同一になるんですよね。徒然に書いたらこんな文章になりました。
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