昨日、天風先生の墓参りをした。その帰り道、ひとつの墓に目が止まった。亡くなった先祖たちの享年が書かれていた。護国寺に墓があるということはかなりの名家なのだろう?それぞれの享年は若かった。金があっても家族みんなが若死にすれば金持ちの意味が無い。
事業が成功するには大抵人柱(家族の運命的犠牲)が必要だ。
大隈重信の墓も見た。あんなに立派な墓を作って子孫はどうなっているのだろう?と。(調べると、男系は途絶えているようだ。)大きな墓を造ると子孫は跡絶えるという話しをかつて聞いたことがある。私の家もそうかもね?かつて堀越御殿(集落)と呼ばれていたらしい。敷地の広さも村の二位だな。かつて豊かだった集落(かつて北前船で栄えていた)もどんどん家(男系は消え、女の子は嫁いで家の名は消えている。)が絶えている。
家族みんな健康で仲がいいという平凡が一番幸せなんですよね。