そういえばモンゴルに行った時に、自分の生前葬を終わらしてこれが最期の旅だと言う人がいた。しかしモンゴル大草原のエネルギーで元気になってしまった。天風先生もそういうエネルギーを与える存在だったんですよね。
普段10mしか歩けない障害者がモンゴルに来ると100mは歩けるようになるんですよね。大地のエネルギーなんですよね。人もそういうエネルギーを持てるようになるんですよね。
四国は死国ともいう。実は小豆島は島遍路としても有名で、見えないエネルギーがあるんですね。「誰がどうしたこうした」という生活している人には全く解らない世界だけどね。何年か前、小豆島に「宙の風勉強会」で行った時に、突然山の中から4~5人の行者が突然現れて一瞬で山の中に消えて行った。見覚えのある顔だった。「人に言わずに、こんな行をしている人が今も小豆島にいるんだ?!」という驚きがあった。小豆島で何十年生活してもそんな人がいるとは誰も知らないと思う。それにしてもどうしてこのタイミングで出て来るかな~?」だったな。それとどうでも良い話だけど、山の上の観光地でそんなところに、そんな時にいるはずのない兄がいた。
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