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土産

宅急便で、ペルシャ絨毯とうどんを送った。ほんとに便利だな。有り難いね。
手で持って帰っていたら大変だ。今月はもう仕事が無い。余裕の夏休みだな。
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こういう見方もある?


確かにね~?私がアメリカに行って、乞食に恵むのはアメリカの恥だと思うのでしない。日本のホームレスに外国人が恵んでいたらそれは日本の恥だよね。
でも、何もしないで批判する人より、何かをして批判される人の方が偉い。

土産

今日、銀座のうどん屋に行って、田舎への土産として、また高松の先生への土産としてうどんを買って来た。うどんの本場にうどんとは?は!は!は!は!だよね。まあ、話の種だ。それにしても、うどんを食べるために11時40分にそのうどん屋に着いたが、10人が店の前に並んでいた。うどんを食べるために30分も並んだのは初めての経験だな。で、一番シンプルで安いうどんを頼んだ。
味を見るのには一番シンプルなものが良い。750円。味は館林の本店で食べた物より落ちていたな。考えてみたら水の違いだな。あと、ゆで加減の真剣さ。
何でも支店になると、そういう真剣さが落ちてくるのは避けられないな。
東京の水道水は良いうどんには合わないと思う。まあ、お米でも最後は水の違いで味が違う。食べ物は最後は水だな。ウナギだって最後に水道水で飼っていたか?井戸水で飼っていたか?で味が違う。あ~ぁ、そこまで味が分かるのも辛いね。小豆島の人間は味が分かるので嫌われる。贅沢極まりない話だが。
私も子供の頃から母親の料理の味の批評をいつもしていたらしく、叔父から、「文句を言わずに黙って食べろ!」とよく言われていたらしい?私としては文句を言っているつもりは無く正直に感想を言っているだけ、のつもりだった?
その叔父も味の文句は何も言わないけれど、食べ物の好き嫌いは激しい。
食べ物の最後は水、そして打坐の最後は姿勢だな。姿勢が問題だと気づく所まで行けるかどうか?だな。今日はその後、癌に効くというサプリメントを買いに渋谷に行った。

武士道

武士道、サムライ・スピリットとは不思議なものだな。侍の人口は2割もいなかった。多くは百姓であり、その他、何らかの職人であり商売人だった。
確かに侍には侍スピリットを持っている人が多かったのかも知れないけど、それは百姓、町人には無縁だったはず。それが徴兵で訓練されて兵士になって戦争になると百姓だったはずの兵士が侍スピリットを意識して矜恃を持つようになった。日本人は不思議だな。百姓は百姓の精神で、いざとなったら逃げれば良かったのにと思う。
私には海賊スピリットは遺伝として残っているかも知れないが、侍スピリットとか武士道精神なんか持っていない。武士道とは、ある意味、非合理精神を美としているところがあるよね。先の戦争中、「降伏すれば拷問を受けて残虐に殺されるから、捕虜になるより自決しろ!」というように教えられていたので、降伏より自決を選ぶほうが良いという考えではあったのは事実ですね。
大陸でのロシア人や中国人から残虐な方法で虐殺されたことを知っていれば、それは当然の帰結ではありましたね。アメリカ兵による日本人兵士捕虜の虐待も多かったし、捕虜の半分は殺されたという説もある。実態が分からない。
日本人捕虜がどのように米軍によって扱われたかという回想録みたいなものは無いですね。不思議ですね。私の記憶では、捕虜になった日本兵は帰国後、軍人恩給が貰えなかったと読んだ記憶がある。日本政府も残酷ですね。
ドイツ市民およびドイツ人兵士捕虜は戦後、連合軍によって300万人が殺されたと言われている。日本ではそれ程の数の悲劇は無い。でっち上げの罪で戦犯となり死刑になった者も多いし、レイプされた日本女性も2万人と言われているが、ドイツの悲劇に比べれば遙かに少ない。
「そんなに殺されたのならドイツ国民は黙っていないわよ!」と言った団塊の世代の女性がいたが、戦争に負けることの意味を日本人は理解出来ていない。
日本人の戦後の犠牲が少なかったのは、特攻隊員を含めて勇敢に最後まで戦った日本兵士の姿を見て、「日本人を怒らせたら怖い。」というのを身に染みて米軍は知っていたからですね。その代わりラジオ、新聞、学校教育、家族制度の変更、を通して、日本精神の破壊に全力を注いだ。その結果、団塊の世代とその上の世代が洗脳されエゴイズム中心の日本嫌いの日本人になった。

8月です。


8/15に東京にいる時は靖国神社に行っていたのですが、最近は行けないですね。お盆の迎え火、送り火をするのは、何となく私の役割になっています。
墓の掃除と水やりは義叔母が、以前は毎日だったのですが、ここ2年ぐらいは1日おきに欠かさずにやってくれています。義叔母ももう歳なので、今年は一週間に一回ぐらいになっているかも知れませんが。墓はまま長い急な坂の上にあるので80歳を過ぎるときつくなる。
11日の大阪行き夜行バスに乗り、翌朝8時の神戸発のフェリーに乗って帰省します。


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