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ボケの始まり?

今日昼、天風会員のTさんと新宿で待ち合わせをした。この季節、いつも美味しいブドウを貰う。私はいつもの12時だと思っていたら11時10分頃携帯に電話がかかってきた。待ち合わせ時間は11時だったと言う。ヤベー!「今どこにいるか?」と言うので既に新宿の喫茶店ルノアールにいると伝えた。
武蔵浦和で7時半から9時半まで勉強し、それから新宿に移動して10時から英語を予習していた。
8月にも友達との約束を30分間違った。2回連続の記憶間違いだ。約束の時間には厳しい私ですが、ヤバいな~?ですね。

新宿に行く電車に小学1年生と3年生ぐらいの男の子の兄弟と父親が乗ってきた。弟の方の耳が今まで見たことの無いような異形の耳をしていた。
兄の耳とは全然違う。父親の耳とも違う。というか?3人とも耳の形が違う?
どうしてこんなに耳が親子兄弟で違うのだろう?と疑問に思ったな。耳の形で未来が読める耳占いというのがあるよね。耳は誰が作るのだろう?不思議だな。あの弟はどんな人生を将来送るのだろう?興味津々の耳だったな。
私の耳は昔から福耳と言われるのですが、福はまだ来ないな。
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あの世から?

このお盆に田舎に帰った時に、叔母は高血圧と足の不具合により我が家には来れなかった。で、男ばかり3人のお盆になったが、男ばかりの家は暗い。
子供(兄と私)と叔父はいつも離れで寝るのですが、母屋で誰も寝ないのは仏壇の仏様が寂しいだろうと思って、離れに行くのも面倒だし、夏なので居間でごろ寝の形で寝ることにした。クーラーをかけて寝たせいもあり、朝方の我が家は冷える。で、夜中に仏壇の方から母が出て来て私の膝から下にブランケットを掛けてくれた。冷える足に暖かさを感じた。そして母は仏壇に去って行った。
朝、目が覚めて見たら当然ブランケットなんかあるはずも無かったが、夢の中で足に暖かさを感じたのは事実でしたね。そして足は朝まで冷えなかった。

魂の繋がり

過去世から縁のある魂が出会った場合は、その安心感、笑顔が格別になるんだと思いますね。でもそれが自分で分かるかどうか?はそういう感性の鈍い人には難しいかもね。始めて会って既視感とか懐かしい感じがする場合もそうかも知れませんね。昔の写真を見ていると昔は分からなかったものが見えてくるものもあるな。でもそれは人に言っても理解して貰えないな。

民進党解体

民進党解体か~、凄い流れだな~!2009だったんですかね?民主党が政権を取るための選挙前に私は、「民主党を選ぶのは国の破滅を選び、自民党を選ぶのは国の衰退を選ぶことになる。」と書きましたが、私の読みは正しかったと思いますね。
小池新党「希望の党」が伸びそうですが、小池百合子への批判も評論家の間に多くなってきているようですね。それらの意見も正しいのかも知れません。
しかしそれだけ動いている小池百合子も人生ゲームとしては大したものですね。小池百合子が都知事選に出る時に自民党が小池百合子を推薦していれば自民党全体にとって何も問題が起きなかった。自民党はいろいろ足下の小さいことを考え過ぎて大局を誤った。民進党は政治や政策では無く、政権の上げ足取りだけをしたのが問題でしたね。政権を倒そうとして自分が倒れた。
メディアも、「北朝鮮危機と選挙は関係が無い。危機なら今選挙すべきではないのではないか?」なんて脳天気なことを言っている。来年は今より半島が危機になる可能性が高いのに、衆議院任期が来るので来年秋までには選挙しなくてはならない。来年は選挙なんかしている場合じゃない可能性が高い。だから選挙は今年しかないのです。「来年、何も無かったらどうするのよ?だから選挙は来年で良いのよ!」と団塊の世代のおばさんの声が聞こえる気がする。

モンゴル2008

倉庫の紙袋の中にこれらの写真データが入っているCDがあった。
写真撮ってあげると言ったら着替えて来た。
この高校生は夏休みのアルバイトでツーリストキャンプで働いていた。気にかかる子だった。「この子、お父さんいないんじゃないか?」と見たな。モンゴルの遊牧民は結構落馬して死ぬことがあるし、病気をしても簡単には病院には行けないから盲腸程度でも死ぬことはある。写真を撮ってその夜に印刷して翌朝、彼女に上げた。(バッテリー式小型写真プリンターは持って行っていた。)彼女が手にしている写真が前日に撮った写真。この子の幸せを願わずにはいられなかったな。元気で幸せになっているかな~? この子の写真を見ていても何か、涙が出てくるんだよね~?彼女の手は仕事をしているしっかりした手だよね。

キャンプを去る時の記念撮影。
私と並んで撮った時の彼女の笑顔。
この写真は長旅の途中のランチタイムだったかな?
この時の女性メンバーのことは何も覚えていない。一人の男は生前葬を済ませて余命幾ばくも無いと思って人生最後の旅としてモンゴルを選んで、モンゴルの草原を旅している間に元気になってしまった。翌々年だったかな?モンゴル春祭りで会った。「あんた、生前葬をしていながらなんやねん?」と言いたかったが当然止めた。モンゴルでエネルギーを貰ったとはモンゴルから帰る時に言っていたな。


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