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マインドフルネス

マインドフルネス・メディテイション(瞑想)というのが世界中で流行っているようだけど、マインドフルネスの解釈や定義はいろいろあるけど、スピリットフルネスとは言わないよね。考えてみるとそれは不思議だな。
瞑想セミナー程度ではスピリットまで追求しないのだろうけど、ヨガの覚者が解説しているマインドフルネスはスピリチュアルな覚醒的な説明になっていますね。天風教義的に言えば霊性心の発現状態を意味しますね。普通の解説本を読むと坐禅の一心の状態のことをマインドフルネスと言っていますね。人それぞれの解釈と理解をしてくださいという幅のある言葉ということかな?
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偏見かも知れないけど?

偏見かも知れないし、間違いかも知れないけど、英語で、mind, spirit, soul,と区別されるけど、spiritとsoulの違いは難しい。私には分からない。
日本語で言えば、魂のレベルを見た時にアメリカ人のレベルは、日本人に比べて低いと思うんだよね。もちろん日本人にも低い人はたくさんいるし、アメリカ人にも高い人はいるのだと思うけれど、総体的に何となくそう思うんですよね。一神教のせいかな?一生懸命、一神教の神を信じないと心が持たないのかな?それだけレベルが低い?(向こうから見ると、一神教の神を信じないのはレベルが低い人間と見るのだけれど。)
良い人、すなわち魂が高いというのとまたちょっと違うと思うんだよね。アメリカの田舎に行くと良い人はたくさんいるけど。
神を真面目に信じている人は品格があると思うのだけれど、罪の言い訳として信じている人も多いのではないかと思うな。神を信じていたら戦争や人殺しやボロ儲けは出来ないと思うのだけれど、それは別物と信じているようにアメリカでは見えるな。
アメリカは10年ごとに戦争してミサイルや弾薬の在庫を消耗して、そして新しいのを買い込んで軍需企業を儲けさせている。すなわち戦争経済で国が保たれている。殺人も当たり前のように起きている。警察官も簡単に人を撃ち殺す。
大半のアメリカ人は自分だけが儲ければそれがハッピーと思っている。
日本人は概ねみんなと一緒がハッピーと感じる。隣よりちょっとだけ豊を幸せだと感じる。支配したり独占することは考えない。分け与える人が多い。
「アメリカ人も寄付を日本人以上にするじゃないか?」と言う人もいるけど、罪滅ぼしとしての宗教的義務の寄付だよね。大金持ちはまるで売名行為的に自分の名前を使っての寄付だよね。ビル・ゲイツなんかその典型だよね。
アメリカは多くの寄付をしないといけないほどの乞食が多い。サンフランシスコの今年は昨年以上に乞食が増えていたように感じる。日本人がアメリカで乞食にお金を恵むとそれはアメリカの恥になるよね。日本で外人がホームレスにお金を恵んでいたら日本人はどう思うだろう?それは日本の恥だよね。
アメリカでは貧しくて公立学校に行くことの出来ない子供のための学校がある。そういう学校は金持ちの寄付で成り立っているのかも知れないけど、金持ちがお金を独占しないでいい案配で分配すればそういう学校は必要なくなる。お金を独占して貧乏人をたくさん作っても罪の意識は感じないで、貧乏人の子供のための学校に教会を通して寄付をすれば自分は善人だと思っている。そういう考えは日本人には合わないと思うな。
そうですね~、アメリカには「いい案配」という観念が個人にも企業にも国にも無いような気がするな。「このあたりがいい案配だろう?」というレベルが日本人には存在する。大企業の社長と平社員の給料の差だって、案配で決められていると思うな。賄賂だって日本にもたくさんあるのだろうけど、「この金額ぐらいが、ちょうどいい案配だろう?」と案配で決めるな。アメリカや中国にはそんな案配は存在しない。すなわち日本人の魂のレベルは高いんだと思うな。
とは言いつつ、今の日本人には活力とか品格は無くなっていると思うな~。
品格は重心が下半身に落ちている真っ直ぐな姿勢と人生哲学(または信念)が醸し出されている顔から生まれるのだと思うな。日本人は二度、戦争に負けている。太平洋戦争とバブルの崩壊と。バブルはアメリカの金融戦略よる発生と崩壊だったから。戦争に負けると顔から品格が無くなるのかな?日本人は真面目だから余計に打ちひしがれる?

洗脳

中国人も韓国人も政府指導の教科書とプロパガンダで南京事件とか慰安婦でねつ造されたストーリーで洗脳されている。戦後教育を受けた団塊の世代の日本人も、「日本は悪いことをした酷い国、日本の歴史は短い。」とGHQによるウォー・ギルト・インフォーメイション・プログラムで洗脳されている。どっちもどっこいどっこいだな。中国や韓国を笑えない。中・韓・日で共通しているのは日本は悪い国というねつ造教育ですね。まじめに勉強した人程日教組の教育を信じているのかもね?
団塊の世代では日本が世界一の長い歴史を持っていることさえ知らない人が多いみたい?「日本という国は世界の中でも歴史が短いんだよね。」というのを二人から聞いた。「はぁ~?なんでそうなるの?」ですよね。
聖徳太子による隋の皇帝へ、「日出ずる処の天子より日没する処の天子へ、つつがなきや」というのは日本が隋と対等な完全な独立国であることを世界に宣言している訳だから、一番短い見方として、そこから独立国日本と見ても良いですね。それでも世界一長い。
日本国というのは基本的に天皇が征夷大将軍とかいろいろの官位を任命している時代が日本国になりますね。今で言うところの内閣(関白とか征夷大将軍)は変わっているけど、それらは天皇というひとつ流れの権威によって任命されているのだから。世界史の各国の流れの表を見ても日本だけがダントツに長い。「まず世界史年表を見てよ!」ですね。
日本で天皇制が無くなれば、それは日本国ではないですね。唐と隋は同じ地域だけども違う国というのと同じになりますね。アメリカで大統領制が無くなって、アメリカに国王が生まれれば、それはアメリカが無くなって新しい国が建国されたことになりますね。

ミュンヘンの展示会

光技術の展示会では、ドイツ・ミュンヘンの展示会(2年に一度)が世界一の大きさになります。これに参加するのが展示会としては最終目標になりますね。
世界で二番目に大きいのが先週参加したサンフランシスコでの展示会です。
ドイツのかなり大きな商社から私の製品をこの6月のミュンヘンの展示会に代理店として出展させて欲しいというメールが入りました。もちろん私も説明員として行かざるを得ないけど。「今年そんなのに出して注文がいっぱい来たらどうしよう?」ではあるけどね。
死ぬのは怖くないけど、突然、世界からどっと注文が来るのは怖いね。いろんなトラブルが起きるからね。日本なら修理や取り替えがすぐに出来るけどね。
それにしてもこっちがたった一人の会社とは夢にも思っていないだろうな。

不思議?

現地29日の昼前にサンフランシスコに着いてホテルに向かった。ホテルの部屋に入ったら携帯にインスタント・メッセージが入った。日本外務省からだった!
「はあ~?外務省が個人にメールなんか送るのか?まさか!俺は追跡されているのか?」と気持ち悪いのですぐに削除した。
それにしてもあのメールは何だったのだろう?迷惑メールにしては不思議だ。
ほんとに外務省から?そんなことはあり得ないことだろうし。

一昨日になるか?は分からないけど、飛行機に乗る前に、「この飛行機には乗るな!」という声が聞こえたり、直感が働いたらどうしよう?私だけが乗らないということが出来るだろうか?キャンセルするにしても次の日の便にすると新しく飛行機代やホテル代がかかるし。そんな理由では他の人は聞く耳を持たないだろうし、みんなと一緒に乗って一緒に死ぬのもひとつの選択だなと考えていた。
まあ、フライトが危険だという感覚は無かったのでそのまま乗る流れで流れた。
飛行機が離陸のためのエンジンを吹かし始めて突然止まった。「機器の不具合のために引き返します。どれくらいの時間遅れることになるかはまったく分かりません。」というアナウンスがあった。機器の点検修理のために駐機場に引き返した。一度、燃料を抜くという話しがあったような無いような?そのまま私は眠りに落ちた。
1時間半の後に、「点検修理が終わったので出発します。」というアナウンスがあった。その間、私は眠っていたので、その1時間半は無いに等しかった。
それにしても、あのまま飛んでいたらどうなっていたのだろう?


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