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茶会

今日は自宅にお茶室を持っているF氏自宅に招かれて一昨年に続いて6人でお邪魔して二度目のお茶会をした。日本という国は不思議な国ですね、そして何かよく分からないけど凄いな~!とも思いますね。日本人はどうしてここまで美的感覚に拘るのだろう?お茶会のマナーなど何も知らない者としてとても勉強になる。何でも知っておいて損は無いし、知らないことを知ることは楽しい。
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東芝

東芝の失敗の原因は、東大出を多く雇い、東大出の理屈でやったからですね。アメリカの精神を象徴するような基本産業企業や不動産は日本企業は買ってはいけない。アメリカの原子力やシェール・ガスなんかに手を出してはいけないのは、私から見ると自明の理ですね。日経などの新聞が煽る産業には手を出してはいけない。新聞記事に洗脳される人間には私の理屈はいつも通じない。
日本人は歴史を勉強しなさすぎるよね。歴史が持つ国民気質は変わらない。
アメリカは詐欺師で中国は強盗といつも言っている通りです。どちらかとどうしても付き合わないといけない場合は詐欺師の方がましだよね。お金を取られるだけだから。強盗の場合は簡単に強盗殺人になる。日本に自主軍事力が無い間は、あの手この手で騙されてお金を取られるのは受け入れないといけないな。それが国際関係だな。日本人のきれい事の思考では世界は出来ていない。

暗殺

金正男暗殺で実行者は中国という可能性という説もあるけど、中国は白昼堂々の毒殺というやり方はしないな。中国ならホテルや自宅の部屋とかで原因不明の心不全死という形でやる。後、交通事故死だな。

あっれ~?

暗くなった夕方、成田から車で浦安まで来て、それから荒川沿いを北に向かって高速を走りながら東京の夜景を見ると、「別の惑星に来たのではないか?」とも思えるほど東京はとても静かな波動をしていると感じますね。
私は新幹線に乗っても時々日本に始めてきた外国人の目になって眺めると、日本は本当に静かで緑と水に溢れた平和な理想郷のように見えます。
「APAホテルの客室に置かれている歴史本を取り外せ!」、「APAホテルには泊まるな!」と中国政府は叫んでいる。
「共産党政府が読むな!と言うことは、そこに正しいことが書かれていてるからだろう。読む価値があるかも知れないな。APAホテルに泊まってみようかな?」と考える心ある中国人が一定の割合でいるのではないだろうか?
もちろん、誰もそれを口には出来ないけどね。「政府の言っていることの逆が正しいかも?」と考える中国人はどのくらいいるのだろう?
中国の若者は自分の利益のために反日を信じている振りをしているだけかも知れないし?政府によって教えられた内容を、朝日、NHKを信じる日本人のように単細胞的に信じている人もたくさんいるだろう。
APAホテル問題は知性のある中国人を事実に基づく歴史認識に誘導する結果になるかも知れないな?中国政府がAPAの宣伝をしているようなものだ。
まあ、韓国では妄想が正しい歴史認識で、中国では政治的創作が正しい歴史認識で、それらが事実であるかどうかは関係が無い。国家レベルでは歴史書に書かれれば、それが歴史という考えなんだろうけど、事実を知ろうとする人達も一定の割合でいると思うのだけれど?

恐怖

東北震災後の幽霊の話しを電車の中で坐って読んでいた。本から目を離し前に坐っている人を見た。「ギャー!」と声を上げたい程、真っ白な顔をした死んだ人のようなおばあさんが座っていた。次の駅でそのおばあさんは降りた。代わりにそこに坐ったのは、今度は不健康な生気の無い青黒い顔(肝臓が悪いのかも?)をしたおばあさんだった。私の隣には若い女性が座っていた。その女性が降りて別の女性が隣に座った。同じく若い女性だった。どうして、同じ席に同じような人が座るのだろう?喫茶店でも同じ席に同じような人が続けて座るということはよくあるね。「不思議だな~」と私はそういうことを結構、観察してますね。
「震災後の不思議な話」はきっとマイナーな本だろうけど、多くの日本人に読んで貰いたいですね。死とは何か?生とは何か?魂とは何か?というのを考えさせられる本ですね?多くの人はそんなこと聞いても、「ただの偶然」、「単なる錯覚」、「そんなの本を書くための作り話よ」と判断するのだろう。
実は私も死んだ人、二人に会っているんですよね。それはそっくりな人だったのか?今なおどうもよく分からないのだけれど。そんなことはその家族(元伴侶)には話していないんだけどね。そんなこと話せないよね。
新宿なんかを歩いていると死んだ人が生きている人と区別が付かないように歩いているということを、そういうことが見える人から聞いたことがある。もうひとつ霊能者から聞いた話で分からないことがある。それは私が小学2,3年の頃、神様に出会っていると言うんだよね。でも私にはそんな記憶はまったく無い。でも私は我が家に神様との約束で生まれているということは小学生の時から知っている。でもそれはみんな同じなんだよね。私はそれを知っているだけ。


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