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サンフランシスコ5日目

本日で展示会は終わりました。充実の三日間でした。ここ10年間(国内含む)で一番実りがあったかな?明日は朝7時15分にホテル・チェックアウトだな。そして帰国の途につく。食べ過ぎの一週間だった。
。 今日の夕食は11人で高級インド料理でした。
インド料理がこんなに美味しいとは思わなかったな。高級はさすがに高級だ!
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アメリカ4日目

今夕はステーキ・ハウスに行った。私はサーモン・ステーキを頼んだ。他の人は牛ステーキを頼んだ。出来てきた牛ステーキを見て、見るだけでうんざりだった。私はサーモンで正解だった。それにしても付いてくるパンもジャガイモも大き過ぎる。食べ過ぎで体重の増加がまた心配だ。
アメリカは何でも大きいからね。一人なら食べないのだけどしょうがない。
それにしても今日も疲れた。立ち続けも午後3時に限界に来たので、ロビーのソファに座りに行った。去年までは展示会中に座ることなんて無かったのだけれど。
隣の人のステーキ。これで22ドル。

サンフランシスコ三日目

朝9時から夕6時までで座ったのはランチで10分ぐらいだけ。
いっぱい歩いて、ず~っと立ちっぱなし。足腰に来たな~!
やっぱり歳のせいかな~?歳を感じるな~!トホホホホ!
用意した名刺の3/4が1日で無くなった!どうしようかな?
夕食は6人で中華街に行った。道を歩いていても中華街は波動が悪い。
まず高級そうな店の前で、「ここはどうですか?」と仲間に聞かれたので、
「私の鼻がピクツと動かないのでここは危険!」と答えた。
それからさらに歩いて、「ここは?」と聞かれたので、
「ここはOK!ここで良い。」と答えた。5分待ちと店の人に言われて待つことにした。もちろん5分になるはずもなく外の道で20分ぐらい待ったかな?
入ったら家庭料理の店だった。安くて美味しかった。判断は正解だった。

サンフランシスコ二日目

今日は展示準備に4時間もかかった。終わってからフィシャーマンズワーフに食事に行った。私は全く興味がないけれど、初めての人は行きたがるよね。
で、一番高級らしいレストランに入った。味は予想より良かった。魚が新鮮だからね。港近くで黒人のサクソフォンのパフォーマンスをしていたので聴いた。黒人のジャズの生は良いね。CDを売っていたので買った。その時、聴衆は私しかいなかったので15ドルなのを10ドルに負けさせる交渉をした。それも会話ごとだな。でも別に2ドルをチップ箱に入れた。ジャズは今まで私の耳では生ではいいけどCDではいまいちだったんだけどね。しばらくの時間聴衆は私一人で聴かせて貰ったから。

ひたすらチョコレートを売っているお店。

サンフランシスコ再び

予定通り着いたが、飛行機に乗る直前に私だけ呼ばれて手荷物と身体チェックを受けさされた。抜き取り検査か、預けた荷物による疑問でのチェックかは分からない。
飛行機の隣に座っていた若いアメリカ人が手荷物ラックから棒に巻き付けられている旗を降ろした。「それは何の旗か?」と聞いたら、「タンカ」だと言った。
「それは面白そうですね。どこで買ったのか?」とさらに聞いたら、インドだと言う。タンカはチベット仏教のものだと思うので、ダライ・ラマの所に行った帰りなのかな?そのタンカ、見てみたかったな。
35年前のアメリカは輝やきがあったと思うけれど、今のアメリカから幸せの波動が感じられないかわいそうな国になっていると思うな。
今夕、イタリア・ピザレストランに再び行った。美人のかっこいいウエイトレスが見えないで愛想の悪いおやじがテーブルに来た。
ギリシャ・ピザとハワイアン・ピザとミートソース・スパゲッテイを頼んだ。
ピザは美味しかったが、スパゲッテイは、何だ?この味は?だったな。壁にビルの上が壊れている火災の大きな写真が飾られていた。
「このビル火災の写真は何時のものか?」と尋ねたら1906年のものだと言っていた。「それは大地震の時のことか?」と聞いたら、「そうだ」との答えだったが、「アースクイック」という発音がなかなか通じなかった。トホホホ。私には彼の発音はイースなんとか?だったな。


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