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都知事

都知事選にまともな人がいないというのは、凄い国だな、日本は。
自分から希望する候補者がたくさんいて、その中の一人だけを選ぶのが大変だ、というのなら分かるが。都知事というのは政治家として魅力のある立場じゃ無いのかな?政治と関係の無い小説家とか漫才の脚本家しかなり手がいない。都民も、「この人はよくテレビに出ているので知っていてるから。」という理由で選ぶ。青島幸男とか横山ノックを国会議員や知事に選ぶんだから凄い民主主義の国だよね。桝添氏は韓国におもねって、翁長知事は中国に顔を向けている。中国人民解放軍が沖縄に侵攻してくることを待ち望んでいるように見える。中国からきっと言われているんだよね。「日本から独立して琉球王朝の再興をしなさい。中国はあなたを琉球王として認定しますから。」と。中国の戦略は大したものだ。千年も二千年も今も何も変わらない戦略(画策)を実行している。
いざそうなったら翁長氏は真っ先に中国に殺されるのにね。それが歴史。
歴史を勉強していないと、甘言に踊らされて、その後、役目が終わったら殺されるということが分からない。それは日本人の甘さですね。
桝添氏はKの法則が働いたということだね。巨大な一等都有地に必然性の無い韓国学校を建てるというところから彼の運が崩壊して行ったと私は見るな。彼の政治家としての再興はもう無いな。Kの法則と共に高転びに転ぶ典型例になったな。
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修行

修行というのは簡単に言うと、
「気にしない力を養うこと」ではないだろうか?
気にするからそのことをゴチャゴチャ考えるんだよね。
何も気にしなければ、何も考えないということだな。
死を気にしなければ、死を恐れることも無い。
難しい言葉で言うと泰然自若だな。
易しい言葉で言うと、何事も気にしない、ことだな。
ちょっと誰かに何かを言われたらプライドを傷つけられたと頭に来る。それは気にしているからだよね、他人から見られる自分を、人を、言葉を。
気にしなければ何を言われても馬耳東風。「あの人がどうしたこうした、」と言うのは、その人を気にしているからだよね。
気にしない、ということは”忘れる”ということに繋がるね。
「病は忘れたら治る」とか、「許すより忘れろ!」とかにね。

無題

悲しい事件が何時の年にも続く。子供の死はいつもながらに辛いな。
「子供を亡くした母親や親族に記者は話しかけるなよ!」と言いたい。
メディアには慈悲の心とか思いやりの心が無さ過ぎるよね。
日本の自殺件数2万4千件(これは統計上の嘘で実態はもっと多いという話もある。)、アメリカの殺人件数1万4千件。(オバマ政権になって減っているのは事実みたいだな。)
地震や戦争で5千人が死んだら大騒ぎになるのに、日本の自殺、アメリカの殺人はそれを無くするための戦争(対策)は考えないね。
アメリカでは毎日40人が銃で殺されているのは問題にならないし、アメリカ軍が爆弾やミサイルで一般市民を50人殺しても国家テロと言われないのは何故だろう?アメリカが他国民を殺した時は、「50人は運が悪かった、仕方が無い。彼らがそこにいたのが間違いで、アメリカは間違っていない。」とアメリカ国民は言う。イスラムから見るとアメリカこそがテロ国家だよね。
日本では毎日70人前後が自殺しているのにメディアは社会による殺人だとは言わない。仮に自衛隊員が武力紛争で一人二人死んだら朝日毎日はあの手この手で政府を責めるのだろうに。
グリーンピースの捕鯨反対運動には世界中から募金が集まって派手に活動するけど、人をたくさん殺す戦争の反対活動をしないね。人間より鯨が大事だと思っているのだろうか?捕鯨反対を叫べば募金が集まるから金儲けのためにやっているのだろうか?

拾いもの

今朝、駅のプラットホームの椅子でスマートフォンの置き忘れを見つけた。
大きめの画面だけど見た目はかなり古く汚れていた。外人の肉体労働者が持っていた物でないかと想像できるものだった。
持ち主が戻って来てすぐに分かるように、このまま置いておくのもひとつの手だし、駅事務所に持って行って駅員に渡すのも手だし、どっちにしようかと迷った。置いていてもこんな古く汚いのは日本人なら誰も取らないだろうが、万一のことも考えて、結局、面倒だけど登ってきた階段をまた下りて駅事務所に持って行くことにした。どっちが良かったのだろう?とその後でも考えたが、「ここに置き忘れていた携帯は駅事務所に預けました。」というメモを貼っておくのが一番良い方法だろうと考えた。もちろん今回はそんなメモ用紙は持っていない。今後、そういう貼り付けられる小型のメモ用紙を持ち歩くことにしようと思った。
以前、自転車のキーを拾ったことがある。「どうしよう?おそらく落とした本人はスペア・キーは家に持っているだろうけど、拾った手前、そのまま捨て置くわけにはいかないな?」と考えて、近くのスーパーで紐を買ってきて、キーが落ちていた傍のライト・ポール(街灯)にくっつけてぶら下げることにした。しかし一週間経ってもそのままだったので、仕方ないからそのキーをポールから外して捨てた。落ち主が見つけられるようにした私の知恵は実らなかったな。

日本の凄さ?それとも悲しさ?

今日、ある本屋からT駅に行ったら、80代の半ばに見える80ぐらいのおばあさんが工事現場でいるガードマンの制服を着て歩行者や車に対して誘導していた。顔は皺クチャで日焼けで真っ黒だった。しかし、その姿は凜々しかった。
「おばあちゃん、何歳?写真撮らせて貰っても良い?」と言いたかったがそんな勇気は私には無い。
日本という国は凄い国だな!と思ったと同時に、こんな年でも肉体労働しないといけない日本の悲しさか?
見た目としては、おばあちゃんは働きたくて働いているように見えた。
本当に尊敬するな。孫に小遣いを上げるために働いているのだろうか?
おばあちゃんも凄いけど、そのおばあちゃんを採用している会社も立派だな。



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