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無題

1/19は京都に行きます。1/26(日)は林野開館で日向ぼっこ村勉強会です。いつもの九時半からです。天風朗読会は波動が高くなってきていますね。右脳の働きだからそれを左脳による分析解釈は出来ないな。
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時代は変わっている!

昨日、本屋で見つけました。「頑張らないための練習帳」。
今までは、頑張れば運命が開くというような内容の本だけだったと思うのですが、今は頑張らないというのがテーマになっている時代なんですね。
その時買ったのは、「今日、誰のために生きる2」SHOUGEN著です。これは推薦ですね。肩の力を抜いて生きるということなんでしょうが、天風教義の学びは肩に力が入ってしまいますね。もちろん絶対積極まで辿り着くと力が抜けるところまで行けるのですが。学び始めて何年かかるのだろう?

観念要素の更改

多くの人は毎日パソコンをいじっている。そしてデータの更新やソフトプログラムの更新をしている。同じですね。でも多くの人は、自分の頭の中のデータや思考手順(ソフト)の更新をしていない。学校で学んだ知識やテレビの言っていることがすべてでそれらは正しいとして思考を変えようとしない。天風教義も同じなのでしょう?天風先生が存命の頃は結核が国民病だった。天風会に入ることで結核が治った人は多い。それからはガンが問題の主流になった。最初はガンも素直だった。更に時間が経つと化学添加物が増えてガンは複雑になってきた。ガンの次は鬱病や引きこもりが国民病になって来た。天風会では天風教義でそれらを治す方法を持たない。個人的にはそれらに対処出来る先生もいるだろうが、天風会が教える教義の中には無い。鬱や引きこもりには観念要素の更改を個々の人に合わせて導く必要がある。いつも私が言っている守破離が必要です。天風教義を学んで、それを越えて天風先生の教えが身につく。知識だけでは時代に合った応用が出来ない。知識を越えた智慧を持っている先生がいれば学びに行きたいな。

咳が概ね止まってきた。完全ではないけど。3週間ぐらい咳が止まらなかった。咳のために簡単には夜寝付けなかった。電車の中や街中で咳をしている人が多い。電車の中で何だか知らない同じ口臭の人が何人かいた。最初は何の口臭だろう?と分からなかったが風邪薬だと気づいた。風邪薬が胃の中で発酵しているのだろう?医者から貰っている薬かな?私が臭いに敏感なのかな?それともみんなこの嫌な臭いに気付いているのかな?電車の中で納豆の匂いや餃子の匂いは多いけど、初めての嫌な匂いだったな。

年末に25年ぶりぐらいに大徳寺さんのCDを買ったけど今日始めて聴いた。
25年前ぐらいの初CDと随分違うね。何か深い哀しみを経験したことや病気をしたことが声に出ている。買って良かった。
そういえば天風先生の声にはそういう波動は無いね。最初から最後まで積極一貫。それも凄いけど、最初に哀しみを抱きしめて、そこから積極に立ち上がるというステップが無い。そんなことを20年前ぐらいに戦前の会員と話したことがある。彼は「そうですね~、それで戦後、私は天風会を辞めたのかもしれませんね〜。」と言っていた。戦中戦後は殆どの人は悲しみを背負っていたのだから。勿論、天風先生はすべて分かった上での積極一貫だったのだろうけど、普通の人にはそれが理解出来なかったのかも知れない。クンバハカは霊体になるのだから、それは生死を超越している態勢なのだから。でも多くの人はそこまで会得出来ない。普通の人には先ず癒しが必要なんですよね。
癒しの声を聴いていると肩の力が抜ける。絶対積極になると肩の力が抜ける。相対積極では抜けない。肩の力が抜けることがいろんな方法による「道」なのかな?
声を聴くとその人がガンになっているかどうかが分かる。声にはいろんな情報が入っている。言わないけど。


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