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手のひら

私は薬は何も飲んでいない、腰痛や肩こりもずーっとない。パーキンソン病の気はあるが。手のひらをジーっとみていたら72歳とは思えない気が出ている。
ジーっと見ているとビリビリしてくる。健康色だ。覚えていないが子供頃から変わっていないように見える。健康こそが天から与えられた最大の宝だな。
病は悟りへの近道という面もあるけどね。病は金がかかるけど、健康はタダだ。健康病と言うのもあるな。「あれはダメ、これはダメ、これも身体に悪い、」と食べ物に気を使い過ぎると逆に病になる。健康のための基本形を理解したら、後の思考はリラックスして神経質にならないことだな。いつでも何でも楽しむことだな。

朗読と黙読

昨年夏から天風朗読会に参加していますが、自分で読む黙読とは大きく違いますね。自分一人で黙読すると、「ここは分かっている、分かっている、知ってる、知ってる。」とポイントの見つけ方が浅くなるし、自分の興味のあるところしか頭に残らない。みんなでやる朗読では頭が客観的になって全文章に意識が行く。左の耳で聞いたものは右脳に行く。自分で読むだけだと左脳だけの働きになる。右脳も同時に働かせる朗読の会はとても有効です。何でこういうことに今迄気づかなかったのだろう?右脳に浸透させることが大事なんですよね。
だから天風先生は、「メモを取るな!」と言っていたんですよね。

直感?それとも科学?


1/28の朝9時過ぎに地震が来たすぐ後に、「この震源地は千葉県内陸で震源地は浅い。」と言った。大学時代に地学を学んでから、いつも地震の振動波に意識を向けて震源地とこれから来る大きさを予測していた。でもそんなことが出来る人は聞いたことが無い。地震学者でもそんなことを瞬時に分かる人の話しは聞いたことが無い。能登沖の地震もいつかは分からなかったけど、近いうちにあの辺で大きな地震が来ると予測していた。それは小笠原・硫黄島近辺での隆起や火山による島の発生などを興味を持って見ているから、ひずみが伝わり伝わり日本海側能登近辺に行くだろうな?と見ていた。それは現代科学のひずみ計ぐらいでは分からないので地震学者が認めない私の科学。ちなみに3.11の一週間前から嫌な予感はしていたので地震対策はしていた。結構、直感は当たるけど金儲けの直感は全く来ない。それが大事なんだけどね?

そうなんだけどね~?


「そうですか?じゃあ、そうします。」と意識を100%切り替えられるかどうかですね。肚を決めるかどうかですね?天風教義に大事な要素はすべて含まれますが、言葉が難しいですね。左脳から右脳に積極精神を転写しないといけないけど、そこまで行く前に多くの人は天風会を辞めてしまう。講師の話しを聞いて「良い話しだったね」と思っても、知識のままでは肚まで落ちない。天風会会員も含めて殆どの人は目先のことしか焦点を当てていませんね。私はいつも視線を100m先を見ているので、「誰がどうした、こうした、あの人は、あ~なのよ、こうなのよ」という噂話は気にしない。「両方の意見を聞かないとそれは判断できない。」と私はいつも言っています。いつも100m先に焦点を当てましょう。


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