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インド仏教の頂点は日本人


護国寺で講演会(説話)があった時、聴きに行った。30数年ぶりの帰国だったらしい。日曜の午後だった。せっかくのチャンスなのに聴きに来ている天風会員はほとんどいなかった。講演が終わって教壇から降りて来て私に握手の手を差し出してきた。「ヤバい!握手したら仏教の世界に引きずり込まれてしまう。逃げられなくなってしまう。」と自分の手を後ろに隠した。佐々井師はニヤッと笑っていた。私の心がすべて見えていたのだろう。師が自分から握手の手を差し出したのは私に対してだけだった。その後もテレビでドキュメンタリーとして紹介されていたけど、自分から握手の手を差し出した映像はなかった。久しぶりに日本に帰って来たことで縁のあるところに旅していたけど、小豆島もそのひとつだった。最初で最期の帰国だと言っていたけど、2011.3.11の後に東北大震災の供養のために帰って来た。今はインドに帰化している。
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歴史は静かに変わっている。

大抵は戦争で歴史は変わるけど、今、静かに歴史は変わっている。それは日本が創っている。かつては大国に行くことが世界の人の憧れだった。今、アメリカに行くことが憧れという人はどれだけいるのだろう?ビジネスや研究や金儲けという目的を持って行く人はいるだろうけど。フランスのパリに憧れている日本人はまだいるのだろうか?世界の人が憧れで行くのは日本になっている。そこそこの経済はあるけれど、軍事力はない。経済・軍事の世界のリーダーではないのに世界中の人が日本に行きたがっている。理屈には自分の意見を通そうとする抵抗勢力が生まれる。意図的な目的を持っては世界平和は作れない。無意識な自然な流れの中でのみ平和は創られる。世界平和は日本文化がもたらす。日本人だけがそれに気づいていない。それでいいのです。


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