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That`s the United States


世界中似たり寄ったりですが。日本もね。Wチンなんかその典型ですよね。
でもアメリカの凄いところはジャーナリズムが存在していることなんですよね。
日本には存在しない。日本では消されてしまうし、殆どの人は興味を持たない。
日本ではテレビの言っていることが真実と捉えられているから。テレビが国民を誘導していることに大衆は気づかない。テレビは神様という人口が多くを占めているからね。ネットを見る若者はテレビ離れをしているので未来は明るい。
普通の家より早くテレビを見始めてテレビ漬けになった私が人より早くテレビを卒業するとはかつては思いもしなかった。N〇Kのお陰です。N〇Kのドキュメンタリー番組はフェイクだと知ったから。N〇K離れをしてから民放離れをした。テレビは結局何も大事なことを言っていないと気付いたから。
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始める前に既にクタクタ?

やるべきことが多過ぎて何かを始める前からクタクタだな。一つ一つですけど。
一日一仕事だけとやって来たけど。どれをやろう?

悟り

悟った人というのは悟った師から直接教わった人が悟っているんですよね。悟っていない人から悟りを教わって悟ることは出来ない。基本的なことですね。
独りよがりの悟ったつもりの人はいるだろうけど。「10年勉強するより10年師を探せ」と言われるのはそういうことですね。人を求めて歩かないといけない。
少なくとも出来た人と会話する時に読んだ本の知識で語ると相手にされません。自分の言葉で話す力がないと、「本をよく読んでよくまとめたね。」だけ。
人との出会いはお金に勝る財産です。

志るべの再録連載

この1月号から杉山先生(当時)の文章が載っている。なかなか気合の入った文章だと思いきや昭和48年の連載だった。一番気合の入った年齢の時だな。納得ではある。読んで「成程な~」と納得しても自分一人では自分の問題点が分からない。一人ひとりを見て一つ一つ段階的に直して上げないと本当の上達はなかなか得られない。この人は首の立て方が問題だ、この人は鳩尾に気が入っていない、とかね。人を細かく指導して修正して上げないと知識だけの頭デッカチになってしまう。一回ではたいてい身に付かない。手の合わせ方を一度教えても、半年経って見たら元の木阿弥になっていることは多い。一度の教えより長年の癖の方が強い。日曜行修会でも手の合わせ方はバラバラですね。誰からも意味を教わっていないからですね。そんなこといちいち文章に書けないし。「手を合わせるからと言っても宗教ではない。敬虔な気持ちとして手を合わせる。」と馬鹿の一つ覚えとして言っていた先生もいるけど。それは入会5年目未満の人向けにはそれで良いかもしれないけど。

ガン細胞は自分がガンだと知らない

ガン細胞は自分が生きようと自己主張しているだけなんですよね。だから強く細胞分裂する。人間社会も同じですよね。自分が主張し老害としてのガン細胞になっていることに気付かない。自分は世のため人のため会のために社会貢献しているつもりになっている。そういう人がいると会は活性化も発展もしなくなる。そういうことは誰も指摘してくれない。ガン細胞ほど自分がガンだと気づかない。病治しは心の癖直しですね。それを天風教義では内省検討と言います。


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