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10年に一度の大寒波

「10年に一度の大寒波」と言うのならば「平成何年と同じ程度の寒波になるので、その時を思い出して準備・対応してください。」となぜ言わないのだろう?テレビはいつも大袈裟に言うよね。10年に一度なら中学生以上は、または年齢に合わせて何回も経験しているのだから、「10年に一度ごとに経験している寒波だから注意して安心してお過ごしください。」とニュースはなぜ言わないのだろう?不安を煽った方が視聴率を取れるからね。その手にまんまと乗ってしまうのが団塊の世代を中心とした年寄り世代ですね。
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人道に対する罪

「人道に対する罪」というものがいつの間にか生まれた。「平和に対する罪」というのもある。「人を助けなかった罪」というのも生まれてくるだろう。
いつの間にか「国民の知る権利」というのも生まれた。「報道する権利」というのもある。テレビ新聞は「報道しない権利」を黙って行使しながら都合のいい時だけ「報道の権利」を言う。殆どの人はいつそんなのが生まれたか?昔からの人類普遍の権利の如く何も疑問に思わないで信じる。権利が生まれるのは人類の進化かも知れないが。
昔から大事な事は隠されている。「知ってどうする?」というのを考えない。
メディアに国民は如何に洗脳されるかですね。普通選挙権というのもいつの間にか与えられた。「選挙権は税金を払っている者の権利」という方が理屈が通ると思うのだけれど、判断能力の無い寝たっきり老人にも「一票の権利」があるのはなぜだろう?なぜ人は疑問に思わないのだろう?人は一度与えられたものは手放さない。日本は国民が自ら闘って手に入れた権利は何かあるのだろうか?老人の権利が強過ぎて若者の未来が作れないのが今の日本ですね。

戦車の供与

こんなニュースがありました。「ドイツ製戦車「レオパルト2」を、米軍の主力戦車「M1エイブラムス」をウクライナに供与する方向で最終調整に入ったという。」これらはロシアに捕獲されると多くの秘密がバレるので渋っていたのは大きいですね。ロシアに捕獲される可能性がもうほぼ無いという判断なのでしょう。
クリミア半島は日本の淡路島と同じ戦略重要地なんです。淡路島が?と日本人は思うでしょうが、それは日本が長年平和で安定しているからです。
クリミア半島を制する者が黒海を制するということです。だからロシアはどうしてもクリミアを獲りたかった。私から見るとウクライナ独立の時にクリミアをロシアに入れとくべきだった。元々ロシアの領土だったから。ソビエト時代にウクライナの管理地にした。淡路島を徳島の管理にするか兵庫県の管理にするかぐらいの違いだったから。四国がC国よりで独立したら淡路島の管理権は大問題になる。平和ボケの日本人には理解出来ないことですね。

10年に一度の寒気?

長岡は昨日、100m先はホワイトアウトの雪だったそうです。埼玉は昨夜は強風だったですが朝は晴天無風で天国です。どこが10年に一度の寒気なのか?
ここ5年ぐらい前から天気予報は表現が大げさになって来ているね。広島や岡山の山崩れや堤防の破壊による水害当たりから天気予報の表現が悲観的大袈裟になっていると思うな。

高校時代の先生が亡くなった。

高校二年の時の担任の先生(物理担当)が1/9に亡くなったと葉書が届いた。赤血球を作れない血液の病にかかっていてここまでよく持ったな?という感じですね。人徳がそうさせたのかな?毎月血液の成分輸血が必要だった。それで急いで同窓会を先生のいる高松で6年前ぐらいに開いた。その時で余命2年だった。そういうこともあって同窓会には予想外の多くの同級生が集まった。
隣のクラスのT君と同じ日に亡くなっている。それぞれ正月を外して亡くなった。先生は私の年賀状を読んで亡くなったのかな?それとももう意識が無くなっていたのかな?物理担当教師兼担任にとっては読むにうれしい内容を書いた。
魂がそうするのか?意思がそうするのか?は分らないが、人が、主に親が亡くなるのは亡くなるにはベストの日に亡くなるというのが私の持論です。


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