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日曜行修会

今日、日曜行修会に行って来ました。参加者は30人ぐらい。終わってからZOOM参加者を画面で確認したら31人だったが、少なくとも10人以上はもうOFFにしていただろうから、ZOOM参加は40人ぐらいかな?多くても50人かな?
室内でマスクを外している人は4人だけだった。後はみんなマスク。ウイルスを恐れてZOOM参加なんて天風先生は草葉の陰から嘆いているだろうな。
ちなみに来週はZOOMのみの秋季修練会で日曜行修会はお休み。
それにしても夏期修練会後約一ヶ月しか経っていないのに少な過ぎる。そして内容が低過ぎる。勿論一人一人はそのレベルで真面目で健気なのは間違いがないけど。校長のいない小学校の感じ?先生のいない自主授業?児童同士の輪番授業クラス?そんなのは参加する意味がない。社長が雲隠れした会社?会社なら倒産が迫っている。一度倒産した方がより良い再生が出来るかも?
何もしないで口だけ達者な理事とか評議員とかが多過ぎると思うな。厚労省に提出する財団の報告書に名前だけでも飾りが欲しいのだろう。何もしない人は消えるべきだな。
杉山会長(当時)は天風会のいろんな記録を天風会の中の会員でなく会員でない外の人に渡していたんだな。会員の中には未来を託す人材がいないという判断だったんだな。人の良い腰巾着はいたけれど。そういう意味では教義の伝承を会の外の志を持っている若者(当時の)に任したという判断は正しかった。未来を大きく見ていたんだな。立派だな。その人の著作を読んでいても益々気が入っている。真剣さが伝わってくる。今のどの天風会会員より真剣に取り組んでいるようだ。天風会をどう守るではなく、天風先生の教えの未来を誰に託すか?ですね。天風教義が正しく伝わるためには硬直化した(財)天風会は無くなって構わないと口には出さずに決心していたのかも知れない?おそらくその人の勉強会はコロナ禍に負けていないと思うな。「真面目で健気」と「志」は違うから。
「真面目で健気」な人は天風会にたくさんいるけど、「志」を持っている人は会にはいない。会の代表と副代表が同時にコロナ陽性になったら困るから陰性を確認して交互交互に出ようとでも思っているのかな?会社ならその判断は正しいが。社長と副社長は同じ飛行機、同じ車には乗らないのは当たり前の行動。
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言葉の誦句

天風会では「言葉の誦句」をよく読むけど、それはそれでとても良いことだけど、その意味を掘り下げて解釈している人はいるのかな?そんな人の話しを聞いてみたい。今迄いろいろ解釈してきたけれど新たに新解釈を思いついた。
声は空気の振動だとは誰でも知っている。その空気の振動を耳で受けて声という形で脳の中で変換している。声は振動だから耳だけでなく振動として自分の身体の中に入って来る。振動で入って来たものを自分の身体の細胞全部が脳を通さずに音ではなく振動すなわち波動で認識している訳ですよね。自分の発する声は波として全身の細胞に伝わっている訳です。そのプラスの波動、マイナスの波動というものは運命や健康に影響をもたらすのではないだろうか?なので言葉の誦句の実践は頭で考えている以上に奥深いものではないだろうか?

凄いね、この姿勢の維持。

凄いね、流石に天皇は違う。その姿勢とその維持。微動だにしない。

前に大きなモニターを置いてそれを読んでいるようには見えない。ということは一字たりとも全く間違いを起こさないように英語を記憶しているということですよね。間違いを起こしたり、読み飛ばしたりすると天皇の権威を落とすことになる。
普通の人の眼には普通に見える。俳優でも演技に見えない演技が超一流と言われる。昔、森繫久彌のテレビや映画を見ていると、「なんだ、普通の会話をしているだけでないか?何でこの人が一流の俳優と言われるのだろう?」と40ぐらい迄思っていたけど、普通に見える、努力の跡が見えない、というのが凄いんだと分かるようになったのは40過ぎてからだよね。努力が見える、一生懸命の汗が見えるというのは、まだまだ二流三流なんですよね。
いや~、更によく見るとモニターを読んでいるのかな?それでも凄い。

ウクライナ戦争

ロシアによるウクライナ戦争は日本がC国大陸に侵攻した失敗と同じに見える。C国国民党も米国、ソ連、ドイツから裏からたくさんの援助を貰っていた。
すぐに国民党を破ることが出来ると思っていた日本は泥沼に入って行った。日本軍は米ソ独からの支援ルートを破壊しおうとしたが成功しなかった。C国大陸は広いからね。その失敗は今も尾を引いている。テレビやネットでは偉そうに解説しているけど、日本も同じ失敗をしたことを評論家は言わない。外から見るものや過去のことは誰でももっともらしく解説出来る。日本はこれからどうすれば良いのかは、「近隣諸外国を刺激しないために」ということで報道を抑えている。テレビ信者は報道が抑えられているということも知らないし考えない。

洗脳

どうでもいい程度のニュースをテレビで大騒ぎして大事な事は放送しない。国民の目を大事な事から逸らすわけですね。安倍さんの国葬問題なんかその典型ですね。国葬での20億円なんか膨大な無駄遣いの中の誤差の内だけど、それが大問題のごとく報道して、他の1000億円の無駄は知らせない考えさせないで無視する。「他の1000憶円の無駄と国葬の20億円の無駄とは別問題。問題を一緒にするな!」とテレビ信者は宣う。国葬での国益なんか何も考えない。
最初は一つの問題を賛成5人対反対5人と分けて議論させ、次は反対8人対賛成2人にして国民の意識を反対は正しいに導く方法ですね。憲法問題なんかそうですね。自分は偉いと思っている大衆を洗脳するのはテレビ局にとって簡単。知恵ある人が自分は偉いと思っている大衆をコントロールするのは簡単。テレビCMなんかはその手を使っている訳です。ニュースでもその手を使っている。で、「安倍さんは悪い、安倍さんは悪い、トランプは〇〇、トランプは〇〇」となる訳です。で、事実とかけ離れた方向に国民の意識を持って行く。洗脳されている人ほど自分は偉いと思っている。「こんなにニュースを見ているから」と。テレビ信者は旧統一教会の信者と同じですよね。「私は正しい情報を得ている。だからそのことを信じている私は偉い。」と。


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