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コロナとワクチン


団塊の世代の大抵はテレビ信者ですが、今日もそんな会話がありました。
「ネットはロクな情報が無い。医者や学者も金儲けのために間違った情報をネットに流している。テレビは常に正しい情報を選別しているので正しい。」と言って議論にならない。そういう年代の人たちの多い勉強会も同じなんだろうな~?
どことは言いませんが、少なくとも私の英語の勉強会ではそうですね。ワクチンを打っていない私が話し出すと窓を開けて空気を流そうとする。でも怒らない私。今は21世紀なのに人の意識は15世紀の魔女狩りの精神から越えていない。この2年間、そんな話は多かったですね。無駄な悲劇もたくさんありました。
私は最初にスペイン風邪の日本流行のデータを見ているから、何もしなくてもまる2年で終わると見ていた。実質、もう終わっている。今回のコロナ禍は世界中の医者科学者が一つのことに取り組んだという歴史的意義は大きいと思うな。
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自分が自分を見る?

スポーツや演劇で演技している自分を観客席から自分が見るという話しがありますね。自分を自分の外から見るということです。それが出来て一流のプロらしいけど。演技している自分とそれを見ている自分。自分とは何か?夢の中ではそんなこと多いですね。夢の中で行動している自分と夢の中でそれを見ているもう一人の自分。どっちが本当の自分?自分とは誰?霊魂とか霊とか魂と言う言葉はあるけど、天風会でそれらが解説されたことは無い。宗教になるからと。厚労省認可の財団なのでそんなことを言うと厚労省から認可されないとかクレームが来るからと。表でも裏でも、そんな言葉を分析解釈出来る人も育っていないということでもありますが、それを解釈できないと誦句集は分からない。盲目で覚えて口にしているだけ。それでよく理解したつもりでいられるな~?

日向ぼっこ村勉強会

23日の日向ぼっこ村勉強会では「大げの辞」にするかな?内容は前回の座右箴言の解説と同じになってしまうけど。公理を理解すると公式はみんな解けてしまう。一つ分かればみんな分かる。それと同じですね。同じ話を二度三度するのは好きじゃないけど、同じ話をしばらく繰り返しそうだな。
山田務名先生もいつも8割から9割は同じ話の繰り返しだった。新しい話を例え一つでも聞き逃さないと思って神戸芦屋に通った。

1月の推薦

午前に2時間事務仕事をした。クタクタだ。明日も事務仕事をしないといけない。
難しくはないけど面倒だ。論理的に考えて積み上げて行くのではないからな~。
1月の推薦本は、「新型コロナワクチン 誰も言えなかった「真実」」
宝島社新書 鳥集徹著 見つけたら立ち読みで30ページぐらい読めばいい。
それにしても天風会会員は2千人位はまだいるのだろうか?PCR検査受けた人、受けていない人、受けた人でPCR陽性になった人、なっていない人、陽性になった人で症状が出た人、出なかった人、というアンケートを取れば良いと思うけど、そういうことはしていないだろうな~?そういうアンケート統計から、天風教義を実践しているとこんな効果があると嘘でも言えるのに。PCR陽性になった人がいなければ、何のために2年間ZOOM行修会をしたの?になってしまう?PCR陰性の人が集まっても陽性に変化はしないよ。理屈を付けただけの恐怖心だったという証明になってしまう?せめて、「PCR陰性証明を持っている人は実日曜行修会に参加できます。」ぐらいはしておけば良かったのにと思ってしまうけど。そして室外行修は3m、室内行修は2mの距離を置くことぐらいの追加指示を出していれば良かったのに。すべては時既に遅しですね。日向ぼっこ村はこの2年間、一度も火を消さなかった。火は燃やし続けることに価値がある。
人は皆、自分の判断は正しかったと信ずるから、こんなこと言っている私は更に嫌われる。「嫌われる勇気」という本があるけど、まあ、そういうことですね。

1/23は日向ぼっこ村勉強会

1/23(日)はいつもの場所(美術室)、いつもの時間で勉強会を行います。
希望者にはZOOM中継を行います。


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