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帰りの電車で見たもの。

ミュンヘン中央駅から空港への電車の中で、
「これ、何の箱だろう?」と思っていたら、隣のカップルがハンバーガーを食べた後にそれを包んでいたアルミホイルをこの箱を開けて捨てていた。
「あっ!これゴミ箱なんだ!」と開けてみた。灰皿でもあるようだ。日本も昔、小さいのが付いていたね。さすがドイツのは大きい。
成田で京成スカイライナーを待つ日本女性。
逞しいな。男の時代は終わった?
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同窓会

古稀の同窓会は来年だが、それに待てない田舎の同級生達がこのお盆に同窓会を企画している。最近亡くなった同級生の墓参りもするという。
企画者の一人も脳動脈瘤何とかで脳の血管にパイプを埋め込んだらしい。
県の病院では難しい手術らしく、某府の国立病院の院長をしている同級生に電話したら、「うちの副院長がその権威だから、こっちにおいでよ。」と言われて、県外のそこの病院で手術を受けて無事成功して助かったとのこと。何年か前の同窓会でも誰かが末期がんで彼に相談していたな。そんなこんなで1年後どうなっているか分からいことも有り得るので、このお盆に少人数でもやっちゃおう!となったのかも知れない。それにしても古稀なんていう言葉が自分にやって来るとは今も想像できない世界だ。まだまだ毎日挑戦している現役なのに、古稀なんて長生きし過ぎた年寄りに、「もう死んで良いよ」という言葉だよね。

ヘルシンキ行きの飛行機の中で見た映画の中にあった言葉が印象的だった。
「生まれ変わるためには、死なないといけない。」と。価値観の逆転の思考だね。その通りだけど。

宿泊ホテル

ネットのホテル紹介はまともだったんだけど?
ホテルの正面は中央駅の裏側正面だった。
この正面の駅からベルリンやパリ行きの列車が出ている。分かってしまえば場所は便利。
このシャワー室には驚いた。ガラスドアを両方を丁寧に開かないと入れないし、洗面台や便器にぶつかって割れそう。太い人間は便器に座れない。
テレビを置く場所が無いので、このように付いていた。
三人で泊まれるようだった。中国人向けなんだろうな?このホテルには二度と泊まらないだろう。

泊まりたかったのはこのプチホテル。展示会場からバスで5停留所ぐらい。空きを調べた時は既に予約が一杯だった。
2年後はここでも良いな。プチホテルとバス停ひとつぐらいの近く。両方共、近くにひたすら何も無い住宅域。

ミュンヘン郊外

朝のミュンヘン郊外の住宅街を朝8時頃歩いてみました。花が無い?

やっと見つけた花。これだけしか咲いていなかった。
ドイツの花の季節は終わったとのことらしいですが、一年に一回1~2ケ月しか花が無いということなんでしょうね?その1~2ヶ月以外はドイツは色の無い町だということですね?日本は花も広告も建物もうるさいほどいろんな色がある国だということ?

ミュンヘン初日の食事


昼は肉厚ハンバーガー
夕食はカシュガル・ラーメン、何故か日本の箸。


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