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スゲーな!


こういうことをするのも、自分が死ぬ前に人を殺すのも、電車に飛び込むのも、人のために何かをするのも、「自己存在の証明のため」と私は見ている。
自己存在の証明のための行動が常に良い方向に向かうとは限らない。それがマイナスの方向の向かうとヤクザになったり、犯罪を犯したり、子供を殺したりとなる。人が自分を見てくれたり、人の記憶に残るから。人に褒められることだけでなく、嫌われることも、憎まれることも、ニュースの一面に載ることは自己存在の証明の証明になるから。難しい言葉では、アイデンティティの確立、やさしい言葉で言えば自分の居場所ですね。家の中に自分の居場所を持っている人は犯罪を犯さないと思うな。居場所とは自分の部屋という意味ではないですよ。
学校のテストで良い点を取った時だけ母親に褒められていると、子供は自分の居場所がここには無いと感じるようになるんですよね。成績の良い子供の居場所はあるけど、あるがままの本当の自分の居場所が無いと。
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仕事モード再開

いつの間にか6月も10日になってしまった。仕事モード再開だな。昨日は日曜行修会は無かったので、ほぼ一日、図面を描き続けた。小学校の時から高校時代まで飛行機や船の絵を描き続けたけど、まあ、その流れの性格は消えないね。図面を描いている時が一番充実しているのかな?集中力の持続時間が他のことよりも長く続くな。
今日も雨、食料の買い出しが問題だな。(そんな話は贅沢な話ではあるけど。)毎年6月になると梅雨が必ずやって来るのも不思議だな。春夏秋冬は地球の地軸の傾きで必ず巡るのは理解できるが、梅雨が規則正しく巡って来る必然性はどうなんだろう?一ヶ月ズレても二か月ズレても偶に無くても不自然ではないと思うな。梅雨が8月だとか9月だったら大変だよね。そういえば、ここ30年、空梅雨というのは聞かないね。毎年、異常気象とは言うけれど、時に川の堤防が崩れるけど梅雨が規則正しく安定的に来ていると思う。それは日本にとって一番大事なことだよね。日本からず~っと梅雨が無くなったら、米が採れなくなって日本の人口は半分になるかも?水は近代産業の基本でもあるしね。
日本は本当に神の島というか?恵まれている国だと思う。気候が良いから自然の恵みが豊かで、民族抹殺のような戦争は起きない。砂漠地域ではわずかに採れる自然の恵みを分かち合っていたら全員が餓死するので、部族や民族による奪い合いの殺戮が常習化するんだろうな?それが大陸文化だな。その略奪殺戮の精神文化を今も継承しているのは、アメリカ、中国、ロシアだな。
彼らには共存共栄、分かち合うという文化は存在しない。相手のすべてを奪う前の戦術のひとつとして、仲良く共存共栄と口で言うことはある。日本人はお人好しなので、そういうきれいごとの言葉を真面に信じちゃうんだよな~。日本は縄文の時代から自然の恵みを分かち合う文化だったから。

小豆島の食

東京に住む同級生が教えてくれました。時間の取れる人は行ってみれば?
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地の声を聴く

地の声を聴くとか天の声を聴くという話がありますが、天風会でそれをどう聴くか?どう聴こえるか?それらを聴こえるようにどう訓練するか?を説いている先生はいるのだろうか?私は知らない。裏でそれを説いているのは私だけ?
昨日読んだ発酵に関する本の中に、「声が視えて来る」という文章があった。
なるほど、地の声の場合は、声を聴くではなく、声を視るのかもね?何事も、何かに熟達した職人はその境地になるんだろうな?

これが日本

クリックhttp://news4wide.net/archives/2231857.html
外国は知らないけど日本ではリーダーのいない集団ではいじめが自然発生的に起きるんですよね。子供の社会は大人の社会の鏡として現象が起きるので、いじめっ子をただ怒っても問題の解決にならない。いじめっ子というのは親に愛されれていない欲求不満が弱い者に向かうものですね。いじめられっ子もまたいじめられやすい空気を醸し出しているからでもありますね。それもその家族の空気が作りだしている問題ですね。弱くても、いざとなったら相手を殺す覚悟の喧嘩が出来る空気を醸し出さないと。


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