忍者ブログ

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[919]  [920]  [921]  [922]  [923]  [924]  [925]  [926]  [927]  [928]  [929

統一式運動法私見

これはあくまで私の統一式運動法に対する私見なので、人にこれが正しいと言うつもりはないですが、統一式運動法の動作には、神経反射の調節法が入りやすい動作の部分と入りにくい部分があり、それが順繰りに繰り返される。
入りやすい動作の中で肛門を締め上げるわけですが、東京のスピードは、それもしている暇が無いほど早い。今日気付いたのは、神経反射の調節法のやりにくい動作の中で、あえて肛門を締める動作を行うということです。
私の言っていることが気にかかる人は、まま、やってみてください。東京のスピードではダメです。もっとゆっくりとやらないと出来ないし、感じられない。
天風先生の記録映像では、充分に早いと言う人もいるでしょうが、それは常にどういう状態でもクンバハカ態勢が出来ている中での話です。
天風会に入って27年目でこんなこと言っているのだから、勉強の効率が悪いね。
PR

天風教義の欠点?

今まで前に立っているリーダー達を見ていて、いつも何か足らないな~?
と見ていた。クンバハカが充分会得できていないという面もあるけど、
何だろうな~?と考えていた。で、気づいた。
宇宙霊または天に意識が行き過ぎて、足が地に付いていないんだよね。
まず足の裏で大地を掴んで、次に天に延びるという感覚を知らないんだと思う。
そんなこと教わらないもんね。天風先生の足は大地にしっかり付いている。

希少糖

砂糖はいつも奄美大島やその近くのきび砂糖を使っているが、切らしたので今朝は紅茶に希少糖(以前香川県産のサンプルを貰っていたもの)を入れた。
なかなかいけるな。さっぱりしている、甘さのしつこさが無い。上品な味だ。強い甘みに慣れている人は物足りなさを感じるだろうが。香川県は和三盆の産地だし、希少糖を開発して売り込んでいるみたいだ。香川県は意外な産業がある。
そして今夕は種子島の洗双糖(さとうきびの粗製糖)というのを買ってきた。なかなか美味い。ヨーグルトを買うことは滅多にないけど、昨日、「発酵乳 南信州・牛飼の里 村自慢の飲むヨーグルト」というのを買ってみた。これも美味しいね。

これは必然、

ネットにこんな投稿がありました。家は財産家らしいから大丈夫のようですが、
「めっちゃ厳しい母親の元で育った俺ら三兄弟の末路www
俺31歳国立大卒ニート
弟29歳旧帝大卒ニート
妹25ぐらい?早稲田卒ニート」
ニートならまだ良い方ですね。
両親ともに学校の先生をしていた一人息子は鬱で引き籠りのケースもある。
秋葉原連続殺人事件の犯人は母親から無茶苦茶厳しく育てられたようだから。
その後、弟は自殺、母親は精神病院に入院、父親は蝋燭生活で引きこもり。
親からDVを受けた子供は、大人になって結婚して子供を作ったら、またDV親になる。DV文化は継承される。家の中で母親が理屈っぽかったり厳しかったらダメですね。理屈は正しくても理屈で子供を育てたら失敗しますね。役割分担で厳しさを担当する家族も必要は必要ですが、その裏には深い愛が必要ですね。スピリチュアルな本には、「起こることすべては魂の学びと成長のための必然」と書かれているのが多いですが、そんな理屈では問題は解決しないと思うのですが?「親が子供を殺すのも魂の必然か?」と言いたくなる。
昔はお坊さんが各村のカウンセラーでもあったんでしょうね?今は、村や各地域、各区域にそういう長老がいない。映画「男はつらいよ(寅さん)」に出て来る御前様みたいなお坊さんがね。

知恵

以前は朝の安定打坐の終わりに、今は安定打坐を兼ねている朝風呂の中で、技術的問題の解決のアイデア(知恵)が、ピュッ!と頭の中に入って来る。
人が出来ないものを作るのは易しくない。常識を越えるブレークスルーの知恵がいつも必要だ。安定打坐は必須だな。天風会入る前は、どうしても解決案が必要な時には夜中に独自の瞑想はしていたな。今朝もピュッ!と浮かんだ。金儲けの知恵は一度も浮かんだことが無い。それが問題だ。「私の製品(技術)は世界を席巻する!」はずだと思ってきたがそうならなかったのは何故だろう?といつも思う。もちろん細かくは販売力、集中投資力の不足などなど分析は出来るけど、もう一つ奥に何かがあると思うのだけれど、それが分からない。それはカルマかも知れないし、本気さの欠如かも知れないし?運命なのか?努力不足なのか?でも、このまま死んでも納得だな。有り金はたいて挑戦はしたから。
今生は職人(この時代では技術者と呼ばれる。)に憧れて生まれてきた気がする。「職人って、楽しそうだな?」と過去生で思った気がする。自分が作ったものが世の中で広く使われるって楽しいよね。橋を作る人、ビルを建てる人も同じだと思うな。職人の身分が無茶苦茶低いのが隣の半島ですね。身分のほとんど最下層だった。だから焼き物の職人は秀吉の軍勢に引っ張って来られたが、日本から去らなかった。それが伊万里焼などを産んだ。日本に連れてこられた儒者は、その後、半島に帰ったけど。日本だと職人の地位が高いというか?腕があると評価されて大事にされるから居心地が良かったみたい。




忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne