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筋肉の働き

先週木曜だったかな?池袋で道路上の植木にぶつかっている目の見えない30ぐらいの男の人を助けた。二の腕という場所かな?そこを柔らかく掴んで、「どこに行くの?池袋駅?」と尋ねた。路上の黄色の盲人用の路上誘導タイルというのかな?そこまで誘導して、「この道に沿って真っすぐだから」と言って別れた。
まま、そんなことはどうでもいいのだけれど、何か月か前に30ぐらいの美人を誘導したことは書いた。その時にビックリしたのは、その女性の二の腕の柔らかさだった。「えっ?この柔らかさは何?」だった。それから武蔵浦和駅で目の見えないお爺さんを助けたことも書いたが、その時も二の腕の柔らかさに驚いた。
前者は女性で、後者はお爺さんなのでそんなもんかな?と思っていたけれど、先週の30代らしい男も二の腕が柔らかった。
考えるに、目の見えない人は重いものを持つことは無いので筋肉が出来ない面はあるかも知れないけど、筋肉が働いていると杖から伝わって来る微妙な感覚が得られないのではなかろうかと?どこかの筋肉が働いているとクンバハカにはならないと常に私は言っているのだけれど、何であれ、微妙な感覚を掴むには筋肉の働きは邪魔なんだよね。筋肉の力を抜いた状態でバランスを維持するには正しい姿勢でないと出来ない。力が働いていると微妙な感覚を認識することが出来ないということだよね。
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日本は農業国

「ハイテク産業が発達した国しか農業国になれない」とは何十年前に読んだ。「日本は農業輸出国になる」とは学生時代に読んだことがある。

遣唐使、遣隋使の他に、向こうからやって来る遣日使の方が多かったというのは読んだことがある。WGI(War Guilt Information Program)に浸かった戦後教育を受け、NHKを見て、朝日を読む人間はそれをいくら言っても信じない。「日本はダメで遅れた国」という概念から越えられない。

残る者に福がある?

「残り物に福がある」とは言われるけど、「残る者に福がある」と言いたい。日曜行修会後のジョナサンでの食事も残った者にいつも福ある。昨日もね。
クンバハカなどに対する観察力も10年はかかる。自分が会得している程度のものなら人を見ても分かるが、自分が分かっていないものは、人を見ても分からない。私も5年間は何も分かっていなかったと思うな。10年過ぎてからだよね、分からないことが、分かるようになったのは。それから工夫の始まりだったかも?多くの人は福を得られないまま去って行く。

新米

夢の中で新米を食べた!美味しかった~!
夢の中でどうして味が感じられるのだろう?

生命の背後

砂利敷きの中に小さな雑草が生えていた。それを見ていると、小さな草という見える現象の背後に、「いのち」の世界(命のエネルギー)が存在している。
その見えない「いのちのエネルギー」が宇宙本来の存在ではないのか?現代の物理学が追及している宇宙というものは、そのほんの一部ではないのか?
よく言うのが、饅頭の世界ですよね。饅頭の皮の部分が見えている世界で、饅頭の肉の部分やあんこの部分は人間の目では見えない。
小豆島にある、ある文人の碑に、「一粒の砂の大きさは、宇宙より大きい」というのがある。これは悟りの境地ですね。小さな草の命の後ろに見える物理宇宙より大きな生命宇宙を心眼で見えるかどうか?ですね。今朝はそんなものを感じたな。すべての命は、その生命宇宙エネルギー(宇宙霊)の分派なんですね。すべての生命は繋がっている。生命ではない岩なども、さらにその後ろで繋がっている。実はそういうことを深く思念すると、自動的に自然クンバハカになるんですよね。または、クンバハカにスーッと入って行ける。そこには生と死という二分割された世界は存在しない。それが霊体ですね。
ある天風会員が女の子を産みました。別のある天風会員に女の子のお孫さんが産まれました。二人の赤ん坊は同じ日に産まれました。そして何と!更に名前も偶然にも同じだそうです。30年後、40年後の天風会が楽しみ!


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