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全道停電

常に電気の中で生活している日本人にとって北海道全域停電なんて考えられないよね。「想定外」とは言うけれど、日本人は想定能力が常に低すぎる。
「口にしたものは現実に起きる」という日本人の言霊信仰がそうさせているという説を言っている人もいる。確かに一理あるな。「縁起の悪いことを言うな!」と悪い想定を言わさない空気はある。想定すればその対策に金がかかるので想定しないというのもある。電気自動車の時代になったら自動車も動かなくなるということを想定できない。こういう時に各家に設置されているソーラーパネルは有用性は発揮できたのだろうか?壊れた場合は修理、交換に大変な金額がかかって費用の有効性が吹っ飛んで大損を食らうことになる。ソーラーパネルの捨て場所も決まっていない。ソーラーパネルに関しては、目先の得は先の大損ということを知らない。業者は売って得をし、交換や処分でさらに得をする。
国が推薦しているものは薬でもLEDライトでも何でも信じてはいけない。特定の企業、産業界の利益のために国民に金を吐き出させる構造になっている。
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国の進化

関西空港の台風被害、北海道の地震被害など日本の自然災害被害がいろいろ問題が起こりますね。台風は不思議に満潮時に来て高潮被害になるんですよね。被害を受けるたびに少しずつ改善されて後20年経つと日本は良い国になると思うな。3.11以降、日本はだんだん良くなって来ていると思う。いじめが無ければ日本は理想的に近い国になっていると思う。賄賂の金額やその中身も小さくなって来ているしね。国が良くなるには残念ながらその前に犠牲(人柱)が必要なんだよね。

書簡集

そう言えば、天風先生の書簡集というの無いね。事務局が古い資料を整理する時に、山本五十六からの手紙も捨てたと聞いている。事務局ではその歴史的価値を理解出来なかったようだ。今は知らないが当時の事務局員は天風会員でなかったし。(まあ、事務員だと、行修会にも修練会にも出られないから、会費を払って会員であるメリットは何もないけど。)天風先生は当時、一流の人と書簡を交わしていたはずだけど、天風先生からの手紙というのが世の中に出てこないね。手紙を受け取った人の子孫はその価値が分からなかったのだろう?
これだけ本が出ている今でもほとんどの人は、「中村天風?それ誰?」だから。本人とその関係者が亡くなって50年経てば書簡集が出てもいいと思うけれど、みんな捨てられている?私は夏目漱石全集の中の書簡集というのを大事にしていたけど。

宙の風・小豆島勉強会3

小豆島勉強会の約1ケ月前に天風先生が小豆島で昭和6年から数年講演していたという事実を知ったのは何か重いものを感じる。勉強はいい加減に出来ないが、勉強内容より何を食べようか?と食べ物に意識が行く。天風先生も魚が美味しくて何度か行っていたりして?二日目の夜の食事をまだ決めていない。
天風先生が小豆島で数年講演した経緯は、どうやってももう分からないんだろうな~?誰がどのように知ってどうお呼びしたのか?金を出したのは一番大きな醤油会社だろうな?と推測するけど。町史にはそんなのは載らないけど、町長か助役の日誌か、醤油会社の内輪の日誌かに書かれているかも知れないが、昭和6年のそんなもの残っていないだろうな~?

漢字って凄い?

ネットサーフィンをしていたら、「泣(なく)は、さんずいに立つ」と書いていた。
「涙は、水の後に戻る」なんですね。目から水を流したら元に戻るということかな?初めて気が付いた。みんなは知っていることなのかも知れないけど。本来、さんずいの右に悔しいを置くのが普通の人間の心だよね。漢字って凄いね。
私は、漢字は人間の頭(理屈)で考えて作られたものではないと思っているんですよね。天啓から得られたものではないかと推測していますね。


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