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朝から「えー!」とトラブル満載!

朝起きてメールチェックしたら仕事の二つの.comのアドレスが受信エラーになった。何回やっても送受信エラーが出る。「やべー!」ハッキングされて暗証番号を改ざんされたか?いろいろやってうまくいかず、外国向け専用のco.jpのアドレスを仕事関係者に変更依頼を送った。それから専門家に対策をお願いして調べて貰ったら、サーバートラブルだという。修復には今夜中かかる見込みらしい。メール設定は、まずは自分の対応ミスを考えてしまう。焦ったなあ~!
焦りながら朝風呂に入って、ひげを剃っていたら5枚刃の剃刀の刃のプラスチックの部分がパチンと割れて飛んで行った。替え刃は残っていなかった。
今日出荷の製品を最後に蓋を付けようとしたら、どうやってもネジが合わない。最後の最後になって蓋のネジ位置が間違っていることが分かった。蓋だけは最初に合わせ確認をしていなかったんだよね。それ以外が合っていれば蓋も当然問題が無いと推測していたし、そんなトラブルは今まで無かったから。
運の悪さは昨日美人に会ったからかな?それとも親切が不十分だったから?大抵は美人に心が向くと私の仕事運は落ちる。人間、一番大事なのは運です。
家に障害者がいて大事にすると家の家運が上がると言われているけどね。
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香里夏期修練会


早、7月の終わり。早、この金曜日から香里夏期修練会だ。テレパシーの実験は毎年、どの修練会でも行うけど、それが生活の中で役に立っているのはどのくらいいるのだろう?それはただの入り口の訓練だけなのだけれど、その先を自ら進化させないといけないのだけれどね。まあしかし、テレパシーの出来る女性なんか女房にしたくないよね。どこに飲みに行ったかも、家に帰ったらみんなバレている。私が初めて不思議なテレパシーを感じたのは高二の秋だったかな~?あれは不思議な感覚だったし、見えない力に引っ張られる感じだったな。不思議な結果になった。
ちなみにモンゴル人の千里眼とか読心力は凄いよ。天風会で修行して会得する能力なんてアホらしくなる。「そんな当たり前のこと、なんで訓練するの?」だな。
でも、世の中、言ってもそういうのは信じない人の方が多いな。

不思議?当たり前?


私にとってはこういうのは当たり前の話ですが・・・。
それにしても、前のテーマですが、目の見えない女性が一人でデパートに買い物に来れるなんて、日本は素晴らしい国になりましたね。

笑顔って何?

池袋の地下鉄の改札口を出てJRに歩いていると、目の見えない女性が大きな柱の前で前に進むのに混乱始めて柱にぶつかったので、彼女の腕を取って、「どこに行くの?」と聞いたら、「東武デパート」と言うので、デパートのドアの中に連れて行って、「ここがデパートの入り口」と言って私は去った。
「親切は一風の涼風の如く」、さっと去るを旨とするだな。
「どこの売り場まで行くの?」と聞いてそこまで連れて行くのも親切だけど、相手に気を使わすほどの親切の深追いはしたくなかったので、後はデパートの関係者か他の人の親切を期待してその場から去った。それで良かったかどうかは自問自答として疑問に残っている。ちなみにその女性は30過ぎぐらいかな?目の見えない女性であんな美人は見たこと無い。ドンピシャ!の好みの顔だった。同じ生活空間にいたら惚れてしまうタイプだな(この歳ではもうないけど、)。
目が見えなくて一人でデパートに買い物に来るなんて凄い勇気だよね。一人で行かせている親もまた偉いよね。親が先に死んだ後は自分ですべてをしないといけないのだから、親も一人で行かせているのだろう?
「ここがデパートの入り口。」と手を放した時に、笑顔で感謝の言葉を私に言っていたが、生れながらに目の見えない人が笑顔をどのようにして身に着けるのだろうか?生まれながらの本能として人間は笑顔を持っているのだろうか?
ならば、なぜそんな本能を人間は持っているのだろうか?赤ん坊だって、とてもチャーミングな笑顔を見せるけど、それは母親の笑顔を見て、それを真似るだけではなさそうですね。
人間は生まれながらに笑顔という表情を持っているとしたら、セルフィッシュ・ジーンズ(利己的遺伝子)という理論から推論できる内容以外に、そこに何か深い意味があるのかも知れない。なにはともあれ、自分以外の誰かをいつも笑顔の人生を作って上げられたら、それだけでその人の人生は大成功だよね。

年寄りの仕事

バスから降りる時に運転手に、「ありがとうございました。」と言うことは書いたけど、人間60過ぎたら、人に、特に若い人に対して、「ありがとう。」と言うのが年寄りの仕事だと思うな。私は昔に比べたら日常の中で、「ありがとう。」と人に言う回数がだんだん増えていると思うな。スーパーやコンビニのレジでも会計が終わった時に言うし、道路工事で交通整理している人にも自転車で通り過ぎる時にも言うし。そういうことは心では思っていても口にはしない人間だったけど、俺、人間、変わったのかな?死期が近いから?人間、死期が近くなると、人や家族にありがとうを言うようになる。
昨日、東京駅で山手線に乗った瞬間、誰かが私の腕をちょっこっと掴まえた。
誰かと思ったら、80近い着物を着て背筋が真っ直ぐの品の良いおばあさんだった。「ここ空いているよ!あんたが座りなさい!」とシルバー席を指差した。
「新橋で降りるから大丈夫です!」と答えたけどビックリした。そのおばあさんは有楽町で降りたから自分で座らないでいたのだろうけど、80(ぐらい)のおばあさんに席を譲られるというのも、「俺、年寄りに見られるのかな~?」とショックだったな。背筋を伸ばしてシャッキっとしていたつもりなんだけど。それにしても、あのあばあさん、わざわざ人にそんなことするなんて、品格だよね。
「人の親切は受けるのが親切。」といつも人に言っているのだが、さすがに昨日は受けられなかったな。


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