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行修

日曜行修会にしろ、夏期修練会にしろ参加の度に自分の中で深化するものが無いと辞めて行くよね。深化のためには見本を観ないと出来ないし、見本自体が深化して行く姿を見せないといけない。日曜行修会で見ていると深化している人は少しはいるが遅々としている。教える人はみんな真面目で誠実だけど深化が止まっているからだよね。私がいつも言うのは、この教義の内容なら本来1万人2万人の会員がいて当然だと思うけれど2千人強しかいないのは、毎回参加しても深化が無いからだと。参加の度に何か新しいものを身に着けて帰れる楽しさが無いと若い人は来ないし、来ても辞めて行く。時代は進化しているけど会はそれに合わせて進化していない。「日曜行修会は夏期修練会の復習のために始まったもので教義を教えるためでない。教義は講習会と夏期修練会で教えるもの。」という話も聞くがそれでは人は増えないのは当然ですね。今、時代は既に大きく変わっているし、時代が変化している進行形の時代ですね。教えの内容を身に着けるスピードを速めないといけない時代でもあるので、何もかもガラガラポンで考え直す時が来ているということかな?私も今年の修練会は早26回目かも?「今まで25回も参加していて、この程度か?」という自己疑問はあるな。それでも私にとっては山田務名先生に直接教わった縁と恩は大きい。
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夏風邪

夜、寝室のエアコンをかけたままで寝て夏風邪を引いている人がままいる。どうしていい歳こいてそういうことするかな~?と思う。私は今まで寝室にエアコンを設置したことが無い。どうしても暑い時は居間のエアコンを点けて、その流れ風が寝室に緩やかに回って入るようにしている。エアコンの風が直接身体に当たらないようにしている。それぐらい自分の身体に注意しろよ!と言いたい。
窓も寝る時は寝室のは開けない。開けていると朝の3時、4時ごろに急激に冷えて来るからね。窓を開ける場合も居間の窓を少し開けて寝る。歳と共に冷たい風には気を付けないとね。

ボランティア

この暑い中で水害被災地に入っているボランティアは偉いと思うな。若者に頭が下がる。大学の夏休みを利用している学生も多いだろうし、三連休の休みで行っている若いサラリーマンもいるかも知れない。自分たちの食事、トイレ、寝床も探すのが大変だ。前にも書いたことあるけど、欧米のボランティアと日本のボランティアでは精神が違うと思う。

宇宙を身体の中に

宇宙の話しのついでに、坐っていて無心がなかなか取れない時は、自分の身体の中(皮膚の内側)に全宇宙が存在しているイメージをすると良い。宇宙の姿が分からない人は本屋で科学雑誌を開いて目の中に焼き付けると良い。自分の中に全宇宙が入ってきてしばらくそれでいて、そのイメージを放せば無心に入る。私は天風会に入って7~8年目はしばしばそうしていた。
ちなみにその時に、皮膚の感覚が無くなれば無念無想だと思う。

宇宙は命のエネルギー?

人間は宇宙に関して、根本的に勘違いをしているのではないか?と考え始めていた。大抵の人間の思考は、目で見えるもの、科学の測定器で測れるものしか認識できない。「宇宙は、なぜ生命(命)を生んだんだろう?」と考えると、命は物理数学的、または偶然の積み重ねによる確率論では有り得ない現象です。
で、考えた。今の科学では認識出来ない生命エネルギー宇宙の方が物理宇宙より本質ではないか?と。そんなことを考えていると、今月の「ムー」という雑誌に「宇宙は生命体である」と表紙のタイトルにあった。共時性かな?まだそれを読んでいないけど。
昔、「宇宙は生命体である」というタイトルの本はあった。それは読んだことがある。何事も相似形なので、宇宙は大きな生命体という見方は昔からある。
ほとんどの人は感覚的に理解できないけど、地球は一つの生命体であるというガイア理論もありますね。
宇宙は生命エネルギーに満ちているというのが私の新説ですね。
エネルギーとは何なのか?という疑問に答えはどこにも無い。物理学の方程式は、いろいろあるけれど、それは等価の方程式であって、エネルギーそのものの定義ではない。科学は現象の変化の法則を観ようとするものであって、存在自体を問うのは今のところ宗教ですね。だから宗教そのものが悪いわけではない。悪用、乱用や勘違い、取り違いが悪いのです。


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