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男の子のおもちゃが無い?

鳥獣撃退レーザー銃を作ろううと思って、グリップのデザインを考えようと、拳銃や機関銃のプラモデルを探しに行った。何処にも無い!男の子が遊ぶ道具(おもちゃ)としてそんなのは無くなっていた!「アッレー!男の子、どこにいるの?」だよね。男の子同士で遊ぶおもちゃが、おもちゃコーナーに無い!
ハトや猪を傷つけないで近寄らさない手段として、レーザーが有効だという実験結果が出ているので、自分でも確かめようとして、低パワーのレーザーポインターをハトに当ててみようと思って持ち出したけれど、なんか、かわいそうで出来なかった。ある人が猪の出る田舎の家で、猪に向けて実験しようとレーザーを持ち帰った。で、結果、猪を観察しているうちに、「あんなかわいいものに、そんなことは出来ない!」となったという。あ~あ、日本人だな~と思う。
レーザーが人に当たってはいけないので、その対策が思案どころだし、真似されない構造にするのも思案どころではある。普通に作って売ると法律違反になる。銃と言っても遠くのハトの目に光の狙い当てなんていちいち出来ないしね。
本当かどうか知らないけれど、中国にはハトの害とか猪の害というのは無いんだそうです。なぜなら、捕まえて食べてしまうから。日本は猪が害だといっても、捕まえるには講習を受けて許可証を貰う必要がある。
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対ベルギー戦

youtubeで、ベルギーの終わりごろの3点取られたシーンを観たけれど、明らかにベルギー監督の作戦勝ちであるし、その作戦を正確に実行出来る能力を持っていた選手によるもので、日本側は想定外の形の点の入れられ方ですね。あれには日本は対策のしようがない。甲子園優勝高校チームが神宮で東京六大学の優勝チームに立ち向かって行ったようなものですね。

奇跡は起きる

凄いな~!こんなこと起きるんだな。一度死んだ人間が生き返る話はたまにあるけど、これは珍しい。冷やされていて良かった?
「悲惨な自動車事故に遭遇した南アフリカの女性が、救急隊に死亡と判断された後、収容された遺体安置所の冷蔵室で生きている状態で発見された。救急搬送サービス会社が2日、明らかにした。
救急搬送サービスのディストレス・アラート(Distress Alert)は、6月24日早朝に南ア・ヨハネスブルク(Johannesburg)南西のカールトンビル(Carletonville)郊外で発生した玉突き事故の現場で、この女性が救急隊によって死亡と判断されたことを認めた。女性の名前は明らかにされていない。
この事故では車両が横転し、乗っていた3人全員が車外に投げ出され、2人が死亡した。事故発生から数時間後、遺体安置用の冷蔵室に入れられた女性が生きているのを、安置所の検視官らが発見した。」

ゴミ拾い

最近はWCなどで日本のサポーターのゴミ拾いが評判を呼んでいるが、それはそれで素晴らしいことだけど、それはゴミをまだ捨てる人がいるからだよね。
サッカーは狩猟民族のスポーツだから、日本人は最後までの体力、集中力の継続が今ひとつで、いつも最後の10分、15分にバタバタッとやられる。狩猟民族は獲物を追い詰める最後の集中力が凄いんだろうな。農民族が狩猟民族相手に善戦していると思う。日本人にとってサッカーは楽しむスポーツだけれど、西欧人にとっては生きるか死ぬかの戦争なんだと思うな。ローマ帝国時代にコロシアムでは負けたら殺されるんだったよね。勝てば英雄、負ければ死、そして敗者が殺されるのを見て楽しむ観客。また罪人の公開処刑を見ることは庶民の娯楽だったという説もある。そういう生死の必死さと残酷さの遺伝子がヨーロッパ、南米のサッカーに残っている?純粋、お人好しの日本人は、そういうのはなかなか身に付かない。純粋さが残酷さに勝つ時代は来るのかな?
今まで何度か書いているけど、海外での長期戦では日本人はホテルのベッドでは体力がなかなか回復しない。微妙な体力の衰退が3戦4戦目ぐらいになると出てくる。それが体力集中力の継続を難しくする。本人たちはゲームに没頭しているのでそれに気づかないが。第三戦で6人を休ませたから、ベルギー相手の四戦目にこれだけの試合が出来た。でも最後の15分前までだったということなのでしょう。スポーツではゾーンに入るという神懸かりになる術を身につけると日本は決勝までいけると思う。それにはクンバハカかな?クンバハカを日本の文化に出来ると日本はすべての面で強くなる?
野球でも個人的には大リーグに通用する選手はいても、日本国内の優勝チームとアメリカの大リーグが、親善試合ならいざ知らず、ガチで戦ったら負ける。
ベルギー監督の言葉は、大学チームの監督が高校チームの監督を褒めるようなものだな。褒めるというのは、上から目線だからね。褒められてうれしがってはいけない。それにしても、ベルギーという小さな国があれだけ強いのは、世界中から強いのを探して来てベルギーの国籍を取らしているからかな?まあ~、二重国籍を認めているんじゃないかな~?そういうことは知らないけれど。
日本人には理解できないけど、サッカーは何か世界の特別なものなのかな?戦争の代理としてのスポーツに見える。日本人にとっては、単なるスポーツのひとつだが。

お金は文化?

お金は文化というか?お金の使い方はその家の文化だと思うな。私の一族で金持ちになっているのは一人もいない。江戸時代から戦前までは海運業でいっぱい儲かっていたらしいが、三代前のお爺さんは港々での女遊びが祟って40過ぎで死んだ。先の戦争に負けて国債がパーになって、戦後はなおかつ人の保証人になって更に山畑を失った。
お金がある家は、大抵はお金を使わない家だな。こつこつ畑仕事をするタイプの文化を持った家かな?来年の種籾を常に考えて計画的に今日を生きる。
海で働く男は一時的に大金が入るので、「今使っても、また入る。海に出るといつ死ぬか分からないのだから。」とパーと使う家が多い。漁師は今でもそういう気質が多いね。農家はそういう考え方は出来ない。それぞれのそういう継続がその家のお金の使い方の文化になるのだろうな?
漁師の家系が農家の文化を持つには何代も農業をして初めてコツコツ地道の文化を身に着けることになるのだと思うな。別の文化は一代では身に付かない。でも、日本という国が成り立つには両方必要なんだろうと思うな。
日本は海の文化と陸の文化のバランスが良いのかも?それと日本は新しいものに挑戦する人と、古いものを守る人とのバランスの良い国だと思うな。
それは攻めの海型の人間と守りの陸型の人間のバランスから来ているのかも知れないな。アメリカは挑戦型(攻める)の人たちしかいない。それはお金の使い方に現れる。


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