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避暑

「愛知県内の小中学校のエアコン設置率(昨年4月)は27.8%と、香川県92.3%や東京都84.5%より少ない。」とある。香川県のエアコン設置率がそんなに高いとは知らなかったが、どうしてそんなに格差があるのだろう?
37~9度の中で子供を校外活動に連れて行くのは殺人行為だと思うな。室外はもっと気温が高いのだから。大川小学校も含めて教師の愚かな判断で子供が死ぬのは耐えられないな。受け持ちの生徒が死んで責任を取って辞めたとか出家したとか自決したとか聞いたことが無い。子供の頃にいろんな経験をしないでテストだけで教師になると判断力の無い先生になる。そういう子供に科目を教える職業の人たちを先生と呼ぶのはふさわしくないと思うな。
死ぬ時は生まれながらに決まっているという説もあるけど、教師や大人の判断ミスや虐待で死ぬのは、運命なんてこと言いたくないな。親も自分の子供の身体が弱かったら、「調子悪いなと思ったら先生に従わなくて良い、保健室にすぐに行きなさい。」と子供に教えておく必要があるな。調和より命です。
この暑さから逃げて、モンゴルに行きたいな~!それにしても、馬に乗れなくなったら生きている意味がない、死んだ方が良いという遊牧民の気持ちが分かるな。モンゴルの草原は車で走って景色を見るのと、馬に乗って草原の風を受けるのとは雲泥の差がある。
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暑さを消す?

暑い中、道を歩きながら、クンバハカ、一心、無心、本心煥発と数秒で持っていくと、暑さや体重の重さを感じなくなる。すいすいと水に流れるが如く、空を飛ぶが如く歩くことが出来るが、しかしこの暑さではそれをやる気力が生まれない。
ネットで台湾では36℃を越えても熱中症にかからない理由として、
1.11時から3時の間は外出しない、させない。2.昼休みに昼寝する。
3.水、お茶で水分を充分に補給する。4.栄養バランスのあるものと果物を食べる、とある。
私は夏痩せしたいが、夏太りをしている。水物の取り過ぎだな。シロップにかなりカロリーがあるんだろうな?アイスもカロリーの低いのを選んで一日1個?買いしている。箱入りを買うとついつい食べ過ぎてしまうから。
37℃になる外に校外学習として小学一年の児童を連れて行って、児童一人が熱中症で亡くなったという。学校側は判断が甘かったと言っているようだが、甘かったでは済む話ではない。日本の学校の先生にはものごとの判断能力が無い。「いざという時は、先生の言うことを聞かずに逃げることを子供に教えないといけない。」と私が言うと、子供を持つおばさんたちはみんな首を傾げる。
私は子供の時から自分で判断する癖を持っている。なぜなら、私は身体が弱かったから、自分の身体の感覚には敏感だ。先生の言葉より自分の感覚を優先してきた。自分一人でも休む時は休む、逃げる時は逃げる。結果は自己責任だ。先生に自分や子供の命は預けられない。「先生に子供の命を預けます。」と親が覚悟していればいいけどね。

家族制度の破壊

親の遺産相続で、子供はみんな同じ権利を有するということに今のほとんどの日本人は当然だと思っている。子供たちは成長して核家族として分散し、高い相続税と複数の子供たちに同等に遺産を相続させれば資産家は三代でただの庶民に落ちる。
家を大事にしないことは家への誇りを無くしていくことになり、結果、国や社会への誇りも無くしていくことになる。先の大戦で日本の兵隊が強かったのは家族関係が強かったからとアメリカは分析して、日本を根本から弱体化させるには家族制度を悪平等に持っていくのが最善とGHQは判断した。その結果、遺産相続で兄弟関係が,しいては家族関係が壊れるケースが多く出るようになった。
子は親を見て、「兄弟は他人の始まり、親兄弟の絆より金。」と家族の絆の弱さを感じてそのように成長する。子は親を見て育つ。
権利は義務と貢献の割合に比例するという概念が日本人から消えている。
日本は選挙権も獲得したものでなく、与えられたものだしね。相続などの権利では、最低限の権利は保証されても、その上は家を守る責任と貢献度に比例しても良いと思うが。
かつて日本が南洋諸島を統治していた時、原住民は、「日本人は厳しかったけれど、働くことと勉強することを教えてくれた。戦争が終わってアメリカがやって来て、缶詰をたくさんくれて、働く必要がなくなってみんな堕落した。」と言っているのを読んだことがある。今の日本人も安全と権利をただで与えられた楽さの中で、缶詰をただで与えられた人たちと同じところがある。
働かない人ほど文句を言う、「働いているわよ!毎日、掃除して、ごはん作って、スーパーに行って、午後はテニスして!大変な仕事よ!」と。

死生観

男と女では死生観が違う。このことは女の側からは理解できないようだ。男でもただ生きて来ているだけで何も全力で挑戦してこなかった人は死を怖がる傾向があるようだ。自分の力を出し切った人は潔さがある。
日本人の男は、かつては生き様や死に様に対して美学を重んじていた。しかし今は金と長生きに価値を見出している。そのために戦前までは国内の内紛はあったが、国を売る国賊はいなかった。戦後、なぜか与党も野党も国を売る売国奴だらけになったのはどうしてだろう?戦後、価値観が美から金と長生きに移ったからかな?そういえば、明治、大正と権力と金(賄賂)に執着して長生きした山縣有朋の子孫はどうなっているのだろう?
ネットで調べると、「有朋は湯玉の庄屋の娘山口友子と結婚し、友子との間に7人の子を授かるも、女児1人を除いて亡くなっています。養子を迎えるも山縣姓を名乗る有朋の直接の子孫は現在残っていません。」とありますね。まあ、私の家も私の代で御家断絶だから人のこと言えないけど。
家を継ぐという価値観は東洋と西洋の貴族だけなのかな?家を継ぐということに価値観を持っていないのは農奴や奴隷の階級の流れなのかな?
アメリカは国際的資本家の植民地だと思うので、庶民に対して家(を継ぐ)というところに価値を見出さない教育(洗脳)をしてきたのかな?
支配者である資本家は、彼らの子弟には家を大事にする教育をしていると思うな。植民地に必要なのは労働者(肉体労働者だけでなく、ITのような知能労働者も含む)だけ。労働者に家という価値観(誇り)があると、誇りのために独立、自立運動、すなわち支配者から見ると反逆行為が起きて来る可能性があるから、徹底的に家族関係を壊す教育と法律を作る。戦後の日本の家族制度の徹底的な破壊もその一環だったが、ほとんどの日本人はそれに気づいていない。

行修

日曜行修会にしろ、夏期修練会にしろ参加の度に自分の中で深化するものが無いと辞めて行くよね。深化のためには見本を観ないと出来ないし、見本自体が深化して行く姿を見せないといけない。日曜行修会で見ていると深化している人は少しはいるが遅々としている。教える人はみんな真面目で誠実だけど深化が止まっているからだよね。私がいつも言うのは、この教義の内容なら本来1万人2万人の会員がいて当然だと思うけれど2千人強しかいないのは、毎回参加しても深化が無いからだと。参加の度に何か新しいものを身に着けて帰れる楽しさが無いと若い人は来ないし、来ても辞めて行く。時代は進化しているけど会はそれに合わせて進化していない。「日曜行修会は夏期修練会の復習のために始まったもので教義を教えるためでない。教義は講習会と夏期修練会で教えるもの。」という話も聞くがそれでは人は増えないのは当然ですね。今、時代は既に大きく変わっているし、時代が変化している進行形の時代ですね。教えの内容を身に着けるスピードを速めないといけない時代でもあるので、何もかもガラガラポンで考え直す時が来ているということかな?私も今年の修練会は早26回目かも?「今まで25回も参加していて、この程度か?」という自己疑問はあるな。それでも私にとっては山田務名先生に直接教わった縁と恩は大きい。


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