忍者ブログ

カレンダー

03 2026/04 05
S M T W T F S
1 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1017]  [1018]  [1019]  [1020]  [1021]  [1022]  [1023]  [1024]  [1025]  [1026]  [1027

オリーブオイル

今日、久しぶりに小豆島産100%オリーブオイルを醤油かけうどんに入れた。うまいね~!新鮮だからか?エネルギーがある。でも、値段は高いよ~!
正月はいつも寒霞渓に上がってそこの売店で2本買ってくる。1本は1年のどこかでお世話になった人にお礼として上げる。でも、醤油にしろオリーブオイルにしろ味の違いの分かる人は少ないのかも知れない?ひょっとしたら世界一値段の高い1本ウン千円のオリーブオイルを上げて、「美味しかった」という感想を貰ったことがない。まあ、たいていの日本人はオリーブオイルに慣れていないせいもあるだろうけど。ちなみにごま油の日本一の生産は小豆島という説もある。目立たないけどね。「かど屋」のごま油は有名らしい。
超有名高級ブランドのチョコレートも小豆島でおばさん達が作っているという話もある。有名らしいんだけど、どこの会社のチョコレートかは知らない。
小豆島の人間は舌が肥えているからそうなるのかな?肥え過ぎて評判が悪いらしいけど。どこに行っても、「まずい、まずい」を連発するから。私もよく叔父から「黙って食べろ!」と叱られる。私は評価しているだけなのに味の文句を言っていると叔父や兄に怒られる。その叔父も好き嫌いは激しい。「これ、いらない」と言って黙って食べないだけ。私は味を批評しながら何でも食べる。まあ、昔は食べなかったけど、大学に入って下宿生活をするようになって食べられるようになった。下宿のおばさんの作ったものを残すわけにもいかないし、不味いと言うわけにもいかなかったし、食べなかったらお腹空くしだね。まあ、美味しい不味いと言っても素材と醤油の違いだね。作る人の腕の問題ではない。
PR

気質

これは大事だからと仕舞ったものはいつもどこに行ったか分からなくなる。整理下手は小学生の時から変わらない。いつもきちんとしようとするのだが、そのつもりでしたものが消える。「あれ~?無い?見みつかんね~!」と焦って胃がキリキリするよ。それを何度繰り返してきたか?だよね。今日も朝から大探しをやっている。そういう気質はどうして変わらないんだろう?変わっていれば時間の無駄が無くなって大成していたかも?整理のうまいパートナーがいれば欠点はカバー出来るのだろうけど、それでは何かが成長しないから駄目なんだろうな?一人では何も出来ないということを知るための今回の人生なのかも知れないな?輪廻転生しても気質は変わらないという説もある。ちなみに生まれ変わっても瞳は変わらないという説もあるね。瞳の色は変わることはあるだろうけど。それは分かるような気がする。相手の瞳をジーッと見ることの出来る相手は本当に少ない。それが出来る相手とは深い魂の関係があるんだと思うな。

久しぶりのメンチ

今日昼外出していたので数年ぶりに牛すき鍋(うどん入り)定食を食べに吉野屋に入った。ベジ定職があったのでそちらに変更した。そんなのがあるのは知らなかった。野菜だけなので良い内容だった。
夕方はやはり秋葉原からの帰りに丸亀製麺に入った。きつねうどんを頼んでトッピングひとつどうしようかな~?と考えてメンチを選んだ。メンチ定食はかつて大好きなものだったが天風会に入ってからは一度も食べていない。26年ぶりのメンチかな?美味しかったけれど胃がもたれた。やはりもう止めよう。

人生いろいろ

昨夜、「Kちゃん(筋ジストロフィーの子)にDVDと本を送りました」とクラスメイトの女性からメッセージが入った。同窓会が終わって彼女に、「これを見てKさんに送っても良いと思えば送って欲しい」と渡していたものだ。
様子を聞くために電話した。で、分かったことは、Kさんは生活保護を受けて一人でアパート生活しているとのこと。そのアパートもトイレが共同で車いすでトイレに行かないといけないのは辛いと言っているとのこと。まあ、いろいろ事情があるのだろうけど家族とは法律的にも別れているとのこと。市の厚生課に、「せめてトイレが部屋にあるアパートに住まわせて上げてくれよ!」と言いたいね。
別れて暮らしている娘さんが車で、12日に○○神社に(初詣に)連れて行ってくれる予定で、それをとても楽しみにしているとのこと。50歳ぐらいになって発症したらしいのだけれど、それまでは人生順調だったのかも知れないな。そして魂の学びのために順調に病気になった?一時期は自殺も考えたらしいのだけれど、それを乗り越えて明るく強く生きているらしい。そうだよね、そういう病でそういう状況になれば死んで楽になりたいと思うのは当然だよね。胸が締め付けられる。女性仲間3人(Kさん、昨夜メールが来た子、ちょっと親しくなった可愛い子)のうちでKさんが一番幸せになるだろうな?と私は予想していたんだけど、読みは外れた?それとも苦労も成長のための順調な運命と考えれば当たっていた?

これも反ポリティカル・コレクトネス?

国を守ることと、一人の女(女房)を守ることは価値において同じだと思うな。
それが男の責任。前にも書きましたが、男は女房をブスにしてはいけないな。
それなりに年を取って顔は崩れてくるけれど、いい顔にしないといけないな。
そういう意味で私の田舎の一番親しい友人は立派だな。公務員だから収入はそれなりだったが、「女房に苦労はかけない。」ということを口にしていたし、それに徹していたな。だから彼の奥さんは見た目あまり歳を取っていないし、さわやかな顔をしているな。作ってくれた夕食も常に「美味しい」と彼は言葉をかけていたようだし。女房を働かせないことが女房を守ることではないということではありますよ。
男の責任という言葉は時代遅れで既に死語になっているけどね。それに男の責任、女の責任という概念はポリティカル・コレクトネスから否定されるだろうな。


忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne