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10年後のために、

前にも書いたことありますが、10年先の自分を見据えて今の食事と運動を考慮しなくてはむならない。天風教義をアレンジした朝の自己流運動を一日休むと一日中身体がだるいというか身体の重さを感じる。足腰を十分意識して運動しておかないと10年先には足腰が弱るということが実感として予測できる年齢になったのが残念だな。何年か前まではそんなこと考えもしなかったけど。
そういう意味でも天風教義は立派な内容だと思うな。身体ひとつとっても続ける人とそうでない人の差は大きい。1年で違いが生まれる。別な見方をすると違いが出るのに1年かかる。ただし、安定打坐やクンバハカは1年では違いが生まれない。違いが出るのに5年、10年かかる。
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無駄な勉強?

人の話や講演を聴いて、「良い話だった~!」というケースは多い。
しかし感心するだけで何も自分は変わらないケースがほとんどじゃないだろうか?講演を聴いたことで、次の日、自分の行動が変わる人はどのくらいいるのだろう?知識をたくさん入れても自分が変わらなければ意味がない。
部屋の整理をしているとたくさんの本やコピーが仕舞い込んだままの段ボール箱から出て来た。感心して読んだものなのに記憶に無いし何も身に付いていない。「う~ん、」と落ち込んでしまった。

仮説?それとも真実?

子供には親を肯定したり尊敬する子供と親を全否定する子供がいる。台湾と朝鮮半島はその違いかも知れませんね?親を全否定することで、「自分は偉いんだ!」と人に認められようとする子供がいる。でもそれは逆効果なんだけどね。
台湾が日本だった時代は50年、朝鮮半島が日本だった時代は35年(36年という人もいる。)朝鮮半島の不幸は日本だった時代が35年しか無かったこと。
もしその倍の70年だったら今のような国にはなっていなかったかも知れない?
35年ということは概ね一世代だよね。一世代だけでは民族体質は変われないということですね。日帝時代に教育を受けた人がほとんどいなくなって、今は先祖帰りをしている状態ですね。

ユートピア?

今日、小豆島に移住した人達の話が載っている本を買った。その中に、「小豆島では冬に採れる作物の種類が一番多く、かつ一番美味しい」と。
これって?島の人間には気づけないよね。当たり前すぎて。
「えっ?これって、世界の中で凄いことかも?四季それぞれに違った作物が出来て、なおかつ冬が一番種類が多くて美味しいなんて、世界にどれくらいあるのだろうか?一年中夏の国もあるけど、そこでは一年中同じものが出来て同じ味なんだよね。または冬に作物が出来ない国は多いよね。小豆島は自給自足の出来る島と書いている移住者もいる。一年中野菜や果物が採れて、海ではいつでも魚がいて子供でも捕れる。沖縄だって一年中いろんなものが採れるけど、春夏秋冬のメリハリがあまり無いよね。高知県だって宮崎県だって同じじゃないか?という見方をする人もいるだろうけど、確かにそういう面はあるけど、こじんまりと全部出来る場所は少ない。窓を開けると前に海があって、後ろには山があって、その間に畑があって、今日は海に行こうか?山に行こうか?と選択できる場所は少ないと思うな。地中海だって同じ環境という見方も出来るけど、ほとんど禿げ山でオリーブの木ぐらいしかない。作物の種類が少ないよね。昨年6月にミュンヘンの畑も見たけれど夏でも作物の種類は少なかった。

モーニング

サンフランシスコの韓国系アメリカ人経営の小さなサンドイッチ屋のモーニングが懐かしい。新鮮な卵と野菜で余計な味を付けていないサンドウィッチ。
卵もほんの少しの味付けだけ。土曜の午前は駅構内の喫茶店でモーニングを食べるがマーガリンはもう口に合わない。どちらかというと気持ち悪い。卵もコストを低くするために余計なものが入っている。何となく美味しいモーニングが食べたい気持ちが消えない。しかし今のところ日本で美味しいモーニングの店は知らない。
美味しい店は二通りあるな。「また行きたい」と「また行っても良い」だな。
サンフランシスコで初日に連れて行って貰った海鮮料理の店は美味しかったけれど、「また行っても良い」ぐらいの感じだな。
「また行きたい。」は、懲り過ぎていないシンプルな味付けの店だな。
チェーン店の味はダメだな。食べ物は作っている人の心が入るな。コンビニやスーパーのものでも分かる。アメリカのスーパーのサンドウィッチに比べれば日本のコンビニのは作っている人のまじめさが伝わってくる。アメリカのスーパーの食品には労働者の心が入っていない。労働の義務で流れ作業の作業をしているだけ。ミュンヘンで入った和食の店で一口食べて、「ここの料理人であるオーナーは武道をやっているな?」と分かった。後から見たらオーナーはそんな風情があった。味からそんなことも分かる。




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