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とち狂う時もある?

何をとち狂ったか?人から話を聞いて、「氷艶」というフィギヤースケートと歌舞伎のコラボレーション・ショーのチケットを買った。21日は行修会はお休みなのでちょうど良いタイミングではあった。芸術は挑戦ですね。スケーターが歌舞伎を身に付け、歌舞伎役者がスケーティングを新しく身に付けてのショーだと言う。そういうアイデアを思いついて、それに付いていく若い人のそういう挑戦て、立派だよね。そういう挑戦には興味が出てくる。
フィギャースケート自体には興味は無いけど、いつも、「なんであんなことに人は夢中になるのだろう?そんなにムキになって頑張らなくてもいいのに。」と思ってしまう。オリンピックのボートもそうだよね。ボートをただ真っ直ぐ直線に漕ぐスポーツが何が楽しいのだろう?と戸田ボート場での練習を時々仕事の通りがかりに見ていていつも思う。

投票権

選挙は一人一票ですが、公平に見えて不公平ですよね。どんどん人数の多い年寄りが国の未来を決めることになる。世代毎に同等の権利が必要だと思うな。以前から私は年金を貰えるようになったら、一人1/2票とすべきだと。
まあ、世代毎に計算して、20代は1.8票、40代は1票、70代は0.5票というようにしないといけないと思うな。未来を作り、現実を支える世代の意志が投票結果、すなわち国政に反映しないというのは問題だ。今はコンピューター時代なので、そういう方法を取ることは何も問題が無い。世代毎に投票用紙の色を変えて機械が色を読み取って計算する、バーコードを入れるとかで簡単に出来る。憲法改正はその前に世代毎の一票の重みの格差を正してからすべき?
それともそれを新憲法に入れる?
国のことを一生懸命に考える人と何も考えない、何も分からない人の一票の重みの違いを是正する良い方法は見当たらないな。

進化

昨日の日曜行修会で、ちょっと前で話して安定打坐のワンポイント・テクニックを伝えたが、その時、ほんの数十秒、打坐をやって貰った。
世界に座禅会とか瞑想会というのは数え切れないほどあると思うけれど、その10秒間は世界で間違いなくトップの座になる内容の打坐だったと思うな。
坐っている個人はそれが見えないけれど、前に立って見ている私が驚くぐらい凄かったな。個人個人は、そりゃー、プロの禅僧やヨギに遙かに及ばないけれど、素人の100人全体がピタッと姿勢と無心と気の充満が決まるようなのは他に無いと思うな。とは言いつつ、そのことが全体のレベルとして次に繋がるかどうかは分からないが、個々人の中で、「あっ!なるほど!」と進化してくれる人が何人かでもいれば有り難いかな?と思うな。

時代の流れ

39歳、マクロン氏、フランス大統領に。凄いことですね。
従来の延長より新しい価値観の可能性をフランス人は選んだということですね。
世界は変化を求めているんですね。戦後70年を過ぎて戦勝国による戦後体制の終焉の始まりなのでしょう。アメリカも従来の流れから逸脱した政治経験の無い人物のトランプ氏が大統領になった。日本も世界に先駆けて安部さんがなっている。安部さんの外交は従来の臆病日本という枠を越えている。
スーパー・エリートが世界で期待されているのでしょうか?日本にはスーパー・エリートはいません。スーパー・エリートに寄らない前進が民主主義国家だとは思うけれど、フランスは第二の平和的経済ナポレオンを期待しているのかも?


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