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元教師らしい人の精神

昨夕、英語の勉強会で使っている公民館のロビーで時間待ちをしていたら、謡曲のグループの人、男女二人の老人が部屋の借り手続きの話をしていた。
人の良さそうな男の老人が事務受付の人に、「すいません、これで良いでしょうか?」とか言ったのか?それを聞いていた70代半ばか後半のおばあさんが、
「税金を払っているのだから、”すいません”、なんか言う必要ないのよ!」と私の目の前で人に聞こえる独り言を言った。
その女性の顔を見たら、まま知的な顔をしていたが元教師のような風情があった。日教組のメンバーだったのかな?どうして日本の教師や弁護士はそんな心を持つようになったのだろう?まあ、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムで戦後GHQに洗脳された要素だけではないと思うな。この人に何を言っても無駄だな、と思って私は何かを言いたかったけど沈黙を守った。
私の知り合いの二人の元教師の女性の子供は、共に鬱、引き籠もりになっている。自分に原因があるとは思っていない。まあ、一人は私の説明でだいぶ自覚してきているが、もう一人は聞く耳を持たない。上記のおばあさんと同じだ。
母親が自分の価値観、特に左系統の、に執着すると子供はダメになるな。
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ミュンヘン

ミュンヘンは、合理的に、またきれいに出来過ぎていて面白くない。
ちょっと買いたいものが買える店は、歩いていてほとんど何も無い。
ちょっと乾電池が買いたいなと思ってもそんな店は見たこと無い。本屋も見たこと無い。きっとビルの中のどこかにあるのだろうがその看板も無い。
二度三度観光に行く町ではない。しかし今回は欲求不満が残っているな。
そんなのが残るとは思わなかった。町に何も興味が無かったから。
朝はホテルの朝食バイキング。これは美味しかった。これはどこの国のホテルでも同じようなものだ。そのホテルに日本人は私一人だった。
昼はハンバーガーとコーラ。ドイツのコーラはコークやペプシより飲みやすかった。なぜコーラを飲んだか?他にアップル炭酸とビールしか無かったから。
到着日の夜は何も食べなかった。機内食もほとんど食べていない。空腹だったけどホテルの中に食べる所が無かったし、近くに何かを買う店も無かった。
二日目の夕食はホテル傍のイタリアンに行って一人でパスタとパンを食べた。パスタは1/3残した。一口目は美味しかったけれど、食べている内に飽きてきた。パンとパスタ2/3で腹一杯になった。入っていたキノコは新鮮だった。
二日目は日本食レストラン、帰り際にこちらにお辞儀をしているオーナーに、「真剣勝負の味を作っていますね?」と言ったら、下に向いている顔から、一瞬、鋭い目でこちらを睨んできた。「おまえ、出来るな?」という感じだった?
料理の中に武道の匂いがした。そういうのって味に出るもんですね。
三日目は懇親会でドイツ料理の店だったが、料理が出てくるのが遅すぎて、そこからホテルまで遠い私にとってはタイムアウトで、ビールを一杯飲んで、食べ物は二口三口食べただけでホテルにタクシーで戻った。
帰りの日は空港のビジネスクラス専用ラウンジに縁があって入ることが出来て、そこで何を食べたのだろう?ほんの小さな皿に何かを入れ、椅子に座って食べただけ。帰りの便でも機内食は何も食べていない。ジュースを飲んだだけ。
たとえ不味くても何かまともなドイツ料理を一度食べたかったな。心残りその1。
ホテル最後の夜にインターネットで地図を見ていたらホテルから歩いて数分の住宅街の中にギリシャ料理の店があるのが分かった。
「くっそう!もっと早く分かっていたら、イタリア料理の店でなく、ここに行ったのにな~!」と思ったな。心残りその2。
ちなみに昼に食べたハンバーガーは動物の肉臭さを感じたな。きっとそれが普通の肉なんだと思うな。日本の肉は肉臭さが無い(よく味わっていると微妙には感じるが)。そういう意味で日本の肉は凄いな。ドイツ人から見ると、肉臭さが無いと肉を食べた気がしないんじゃないかな?
そういうことで、食に関しての欲求不満が残っている。その欲求不満を解消するためにまた行きたいな。2年後の展示会(2年に一回しかない)だな。
クリック→→ミュンヘンの町並みほんと、こんな感じでちょっと立ち寄って覗いてみようというものは何も無かった。どこにどんな店があるやら何も分からない。
考えてみると、わざと分からないようにしているんだよね。何百年千年二千年、彼らは部族戦争、村戦争、王国戦争、国同士の戦争と戦争の歴史なんですね。
部外者(敵)にはどこに何があるか分からないようにして置くことが身を守る手段だったと考えられますね。ネットにあるホテルやレストランの地図も見づらい。
大きな看板を出しておくと、いつ焼き討ちや略奪に遭うか分からない。
そういう気質がドイツ人に染み込んでいるんだと思うな。だから観光客向けの地図には最低限の紹介をしているだけ。
日本は略奪、焼き討ち、虐殺に遭うことが歴史上非常に少なかったので安心して看板だらけになっているし、地図にも細かく載っている。

こんなのもありました、


これ、前にも紹介したことあるかな~?
魂って、こういうものなんだよね。心が低次元だとこういう話は否定する。

殆どの人が知らない話し


「国有資産と言っても誰が買うのよ!売れない資産なんか意味無いわよ!」と団塊の世代のおばさんは言う。家計の収入と支出しか考えてきていない人には、バランス・シートとか複式簿記という概念は理解出来ないようだ。

この話も普通の人は知らないよね。

学校や新聞・テレビというメディアでは絶対教えられない真実ですね。
ついでにこれも。
クリック→→マッカーサーの見た日本

こういうこと、私はよく分かるな~、




私は100%こういうことを信じるな。なぜなら体験的に誰より知っているから。
お互いにそれが分かって共に生きることが最上の幸せだよね。でもそれぞれ、その前に解決しないといけないカルマを持っていることもある。
こういうことを信じない人は、信じないということ自体その人のカルマの内ではあるな。解決すべきカルマを消していないとこういう結果にはならないな。
大きなカルマを持っていると、なかなか単純で幸せな人生にはならないな。
私は中二の時から見ているというか?見えている。再来世迄持ち越しかな~?
前世だけでなく、数世を魂的にきれいに生きていないと、こうはならないな~?
心の声と魂の声が一致している人が幸せな人と言えるよね。


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