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アルバム

高校の卒業アルバムは高松に住んでいる叔父(母の弟)に送って貰えるように頼んだ。叔父にとっても私の家は自分の実家より自分の家になっている。
最初から叔父に頼めば良いという考えもあったけど、頼み事をするのは叔父叔母と言えどもあまり好きでは無い。なぜなら自分では家のことを何もしていないから。それと昔から人に何かを頼むというのはあまり好きではないから。
その叔父は月二回ぐらいは我が家に行って(帰って?)畑仕事をしている。
今日、島に戻ると言う。台風が過ぎ去ったので家の様子を見に行くのも兼ねているのだろう。家の息子が何もしないのに有り難いことです。叔父と言っても私と歳が四つか五つしか離れていない。小学校の成績はオール1だった。それを私が小さい時に見せて貰ったことがある。オール1というのは、みんな1なので偉いのか?その逆なのか?分からなかったのを覚えている。「5が偉いと聞いていたんだけどな~?どっちなんだろう?」と。その上のまた2歳ほど違う叔父はほとんどオール5だったので、通信簿の数字の差で、偉さの差はそれほど無いという感覚は小さい時から持っている。通信簿の数字で人間差別はしない。私の村の同級生の一人もオール1だった。佃煮を炊く仕事を中卒から50年近くやった。一つのことをそれだけ毎日貫くのも偉いと思う。彼のことを小さい時から、”じーちゃん”と呼んでいるのだけれど、じーちゃんに会うといつも、「じーちゃんが一番偉いよ」とマジで私は言っている。それに佃煮会社は給料は安いけど、彼はお金の使い方を知らないので、そのまま貯まって家を建てた。
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今日は晴天

台風一過後の晴天が日本人の復興意欲の精神性を作っているのかな?

台風18号

今日、帰島しようと思っていた日に小豆島直撃コースになっているよ~!
それると思っていたんだけどな~?予測というか、希望は外れた。
良い時代になりました。ネットで情況を調べると、台風が最接近しているのに風速が、10mに11m?笑っちゃいますね。何という安全な?!
四国山地を通過するときに台風は弱くなるからね。夏は四国山地が台風を、冬は中国山地が寒い北風を防いでくれている。でも台風被害は時々雨で起きる。
もちろん私の家は被害を受けたことは無い。

うどん

昨日の昼、東京駅に夜行バスキャンセルのために行ったついでに銀座まで歩いてうどんを食べに行った。館林の本店にうどんを食べに行こうかな?と思うことはままあったけど、銀座に支店が出来て助かったと思っていた。
この店に昨年暮れに行った話は書いたが、昨日は違ううどんを食べた。
やはり本店とは味が違う。味がダレている。この銀座店にはもう行かないだろう。でも、本店の方にはもう一度行ってみたいと思っている。
ちなみにこの銀座店、いつも10人ぐらいが店の外で並んでいる。
帰りに歩いていると長い行列が出来ている店があった。小さな親子丼の店のようだった。「○(まる)勝」一度味わってみたいね。

他者肯定

自分は母親から愛されていなかったと言う人は常に他者否定になりますね。
母親や家族みんなから充分愛されていた人は、基本的に人を信じる力があるので、他者肯定になりますね。これがいくら歳を取っても人生に付きまとうことになる。母親に愛されていなかったという観念が染みついている人は、回天が必要になる。必要になるというか、この世に生まれてきて魂の課題なんでしょうね?心が回天してこの世での目的を成就することになる。しかし、それは一人ではなかなか難しい。誰か真実や真理を教えてくれる人と出会わないと。
坊主が本来、そういう使命を持っているのだと思う。考えてみると、寅さんの映画に出てくる御前様という存在のあり方は面白いね。


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