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不安

この世で身に付けたものは来生での素質になるけど、お金は身に付けることが出来ない。お金をいくら稼いでも貯金しても来生のマイナスにはなってもプラスにはならない。将来の不安を無くするために、お金を使わないで貯金をする人が多い。基本的には間違っていないけど、お金は何千万、何億あろうが減れば不安になる。一千万貯金している人は、「一億あればお金を自由に使って8千万になっても、それで充分なのだから何も気にしないわよ!」と言うけれど、一億持ったら持ったで一千万減れば不安になる。この不安な心が来生にマイナスに影響すると思うな。それは自分のことしか考えていないからだね。
生涯年収という言葉をまま聞くけど、生涯消費支出という言葉は聞かないな。
使うには収入が必要だけど、年間一億の収入があっても500万しか使わなければ、500万の年収の人と同じ人生になるよね。豊かさは収入で計るのではなくて支出金額なんじゃないかな?当然、収入と支出の健全なバランスは必要だけど、1700兆円の金融資産というのは異常な国だよね。日本人の心は不健全だよね。恵まれた環境の中にいるのに不安がまずある。それでは社会に貢献できない。すなわち魂が向上進化しない。来生は中国に生まれてください、だな。
朝日、NHKを信じている人は中国は良い国だと思っているようだから、それで良いんじゃない?
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総菜屋の女の子

今日も帰りに総菜屋に立ち寄った。「27歳なんだから遊ばないとね。」と言ったら、「私は家にいるのが大好き人間だから、仕事場と家の間の往復だけ。」と返ってきた。「ふ~ん、お父さん、お母さんはずいぶん優しい人なんだね?」と聞いた。「父、母はいなくて、おばあさんと一緒に生活しています。」
一瞬、心が、”うっ!”と詰まったけれど、「そう、おばあさん、何歳なの?」
「75ぐらいかな?」、「そう、おばあさん、大切にしないとな。」
と言って、お金を払って帰ってきた。こういう話は、さらっと流さないとね。
やけにいつも私に親しく話してくるのは何でだろう?と思っていたけど、まあ、そういうことなんだね。今時の27歳の女の子で海外旅行をしたことが無いというのもそういうことだったんだね。

原理

鬱・引き籠もりの子供を持つ元教師から報告を受けた。私のアドバイスを聞いて実行したら、画期的に子供が変わったと。そういうもんですけど、
環境と親が変われば子供は自動的に変わるので、原理に従ったアドバイスをしただけだけど、殆どの人はそんな原理を知らない。もう一つアドバイスした。
鬱は治りかけている最中が一番自殺の可能性が高まると。鬱で苦しんだり悩んでいる最中は自殺しないけど、治りかけが危険だから注意しなさいと。
「読むべき次の本を教えてください。」と質問されたけど、「こいつ、まだ分かっていないな。」と思ったな。人間、何十年の思考癖がなかなか抜けない。
「まずその一冊を会得することが大事だ!」と答えたけれど、知識で教える癖のある人間は、会得という概念がなかなか分からないのかも知れない。
教師というのは知識とべき論で生きてきているんだよね。で、子供は心を病む。
まあ、昔から、だいたい何事も私のアドバイスに従っていると人は運が付くんだけど、そうでないと運から見放されることは多いな。女性も私と付き合っている時は、その女性に良いことばかり起こるんだけど、離れると運から見放される。はははははは!それとも、トホホホホ!
来月無一文の私、神は私にどんな奇跡を運んで来るのだろうか?興味津々!
今仕事は山盛りに入っているけど、さらに入って来ようとしている。
危機は幸運と一緒にやって来る。それとも幸運は危機を伴ってやって来る?
まあ、良いことばっかり起きると心が堕落するからそれでちょうど良いのかな?
まあ、危機は危機だけの時もあるけど、幸運は堕落しないように危機を伴って来るのかも知れないな?独立して初めてしたことは芸者遊びだったもんね、私。
堕落の素質は充分に持っている。お金が有って賢明さを保つことは私にはまだ難しい?お金が充分に有りながら賢明さを保つ試練がこれからやって来る?
今までお金は入ったら新技術開発とモンゴルの草原乗馬ツアーに注ぎ込んで来たので、堕落しないで済んで来た?

イージス艦の船体は薄い

イージス艦とコンテナ船がどうしてあういうぶつかり方をするのか理解出来ないね。不明者7人と昨日まであったが、コンテナ船の船員かと思っていた。コンテナ船がぶつかってどうして行方不明者が出るのか分からなかったけど、イージス艦の方だったんだね。現在の軍艦は昔に比べて船体の鉄はペラペラなんだよね。スピードを出せるように軽くしている。しかしそのためにミサイルや大砲の弾が一発当たったら終わりになっている。一発も当たらないための方策が施されていると考えられている。だから今回のような衝突ではペコッとやられる。ちょっとぶつかったくらいでへっこみすぎだよね。こんな事故で死んだ犠牲者は可哀想だな。コンテナ船に非があったとしたら補償金は大変な金額になるな。保険でカバー出来るだろうか?
コンテナ船の船員曰く、平行して走っていたと。距離にもよるけど、船が並行して走るというのはとても難しいんだよね。なぜなら両方の船の内側と外側では水流が違ってきて、揚力で船同士がひっつくようになる。翼の原理と同じ。これ常識。中学の理科で習ったかな?高校の物理だったかな?だから船長は精妙な操船が必要になる。その場所での海流の問題もあるかも知れないし?
これからの原因解析が興味津々!まあ、本当の事が公になるかどうかは分からないけど。日本政府はアメリカにもの凄く気を遣うな。原因はどうあろうと平身低頭だな。今の日本の立場では、それはしょうがない。べき論では解決しない。

ミュンヘンまで一週間

ミュンヘンまでほぼ後1週間。大学受験より大きいことかも?
フランスの会社から既に、出展社リストとそこに紹介されている出展品目とHPを見てのことだろうが、期間中にフランスでの販売の可能性について打ち合わせをしたいとメールが入って来ている。まあ、HPを見る限りたった一人の会社とは想像もしていないだろうな?ひょっとしたら忙しくなる?
二年前に大手計測器メーカーに納入した製品の性能が仕様に達していないということで、別の製品も送っていろいろ検査して貰っているけど、その検査して貰ったデータをミュンヘンにちょうど持って行ける。「大手計測器メーカーで検査して貰ったデータがこれです。」と。私の持っている測定器では測定出来ないレベルで条件を合わせれば世界に誇れる特性が出ていることが証明されたから。
それでサンフランシスコでの展示会で外人技術者に質問されて明確に数字で答えられなかった答えをトラブルのお陰で得られた。今度の展示会で同じ質問が来たら堂々とそのデータを見せられる。トラブル様々ですね。
いつも買う総菜屋の27歳の女の子の販売員と買う度に、ちょこちょこ一言二言話しているのだが、と言うか、話しかけてくるのだが、「今日はまた暑いですね。」と言われたので、「夏も蒸し暑くなってきたのでビールを飲むためにミュンヘンに1週間行ってくるから。」と言ったら、「そういう旅行の仕方って羨ましい。私は外国には行ったことがない。」とまじに返ってきた。
「うん、ちょっとラーメンを食べたくなったら札幌に行くって良いよね。」、「そんな余裕、良いわね。外国に行くのは自分の教養を高めるのに良いかも?」と。
ジョークが通じなかった。まあ、そうだよね。27歳の女の子は60代の男の話はそのまま受け取るよね。


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