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日本は不思議な国

「幕末の各藩の借用書など1万点見つかる。破綻大名の借金、政府が肩代わり」というニュースがあるが、日本は不思議な国だな。
多くの人は疑問を思わないかも知れないけど、疑問を思わないこと自体、日本は世界の不思議ですね。他の国では、ヨーロッパも中国も朝鮮半島も、領主は領民から財産の強奪、文句を言えば殺すのが当たり前。
日本には士農工商という身分制度あったと言われている。その身分最下層の商人から借金して困り果てる領主というのは世界で日本しか無い。
最近の説では士農工商という身分制度は無かったと書かれている本もある。有ったのは士とそれ以外だけという。その方が事実として納得いくな。
それにしても大阪では侍を見たことが無いまま死ぬ人も結構いたとか?
私の田舎にも庄屋は存在しても侍が住んでいた家というのは無い。
庄屋やお寺が侍に代わって(委託されて)領民を管理していたんですよね。
江戸時代の日本が如何に平和だったかということですね。
ちなみに私の田舎は幕府直轄地でありながら侍がいなかったので、かなりの自由度があったらしく、その分、自分勝手さが島民の性格に持たされている。その影響を私も受けているのは事実だろうな?お上(上司)を恐れない性格だな。海運の要衝の地で、お米がたいして取れなかったので幕府からほったらかしにされていたんじゃないかな?それで自由の精神(自分勝手さ)が生まれたかも?
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英語

アメリカに50年以上住んでいる日本人に私が書いた英語のリーフレット(カタログ)を添削して貰った。ボロクソに訂正された。英語の品格が上がったな。
読む分には分かっても書くということは難しい。辞書を引き引き書いても英語的英語の文章にはならない。言わんとすることが分かるだけ。
ついでにスピリットの意味を聞いてみたが、やはり私にはよく分からなかったな。その人も日本人だからだろうか?日本人にはスピリットという観念が無いんじゃないかと思っている。もちろんいろいろ勉強して修行している人は感覚的に分かるだろうが普通の人には分からないと思うな。霊性満足とかスピリチュアルな健康と言っても普通の人には、「はあ~?なに、それ?」だよね。それはスピリットという観念が普通の日本人には無いからだよね、きっと。
大和魂は、ヤマト・ソウル(Yamato Soul)ではないよね。この場合の魂はスピリットの方の意味になるよね。

戦国武将の食事健康法

今日夕方、「戦国武将の食事健康法」というセミナーを受けに行く。
そんな研究をしている人がいるんですね。平和だからそんな研究が出来る。
日本は良い国です。

両刃の剣

中国ではサイバー部隊は何万人もいるという。ハッキング部隊や国内外のHPやブログに中国に関して何が書かれているかをチェックする部隊ですね。
国外のブログなどをチェックする隊員は、中国国内の情報とはかけ離れた中国の本当の姿を一番早く知る訳ですね。中国政府の嘘を一番早く知る訳です。
しかしそれを口に出来ない。それにサイバー部隊は賄賂を貰いにくい仕事ですね。中国政府の本当の姿を口に出来ないし賄賂が貰えない欲求不満が溜まってくるよね。意外にそういうところからのクーデターが起こりやすいかも知れないな。情報を流すというクーデター。それは武器を使わないクーデターですね。情報を流すだけで国民が暴動を起こす。そういうのを防ぐために隊員同士の相互監視システムが作られているんだろうな。隣の隊員も信用できず、政府も信用できずに、なおかつ国民を不幸にしていく仕事、せっかく生まれた人生でそんな生き方をして死んでいくのは可哀想な人達だな。
サイバー部隊が知っている情報、隠している情報を一気にネットを通してばらまいたら、中国共産党は崩壊するな。国外の情報を知るためのネット部隊を持つことは共産党独裁支配国家にとって両刃の剣ですね。
海外のネット情報はチェックしないといけない。しかしチェックしている人間は本当のことを知ってしまう。精神が持つのかな~?日本人と違ってそんなの問題にならないのかも知れないな?
自分と自分の一族さえ良ければそれで良い、国民なんかただの他人、そんなのどうなっても良いというのが中国人の基本理念なんだろうな?中国史を読んでいても人々を守るために戦った事例なんて一度も読んだことが無い。
軍隊が国民を守ったことが一度も無い国。中国とはそういう国ですね。今の人民解放軍も中国共産党を守る共産党軍(巨大な私兵)であって国民を守るための国民軍では無いのです。

若い人に頭を下げて教わる時代

何でもオンライン処理になってきていておじさん世代は四苦八苦!
電話でいちいち若い人に頭を下げながら教えて貰わないといけない。
その若い人もおじさん世代の分からず屋にイライラしているのが分かる。
昔は若い人は中年世代や年寄りに仕事を教えて貰っていた。
今は中年世代が若い人に教わっている。
マニュアルなんかいちいち面倒で読めないし、読まないもんね。


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