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はははは!


友人から教えて貰ったYOU-TUBE。テレビだから半分本当、半分演出だな。
はははは、笑っちゃうね!彼が。スケベが学問に昇華した典型かな?
彼は小学生の時も学校から帰って毎日2時間は勉強していたと聞いている。
彼は常に全校で一番だったな。その間、私は山や浜を走り回っていた。
価値観の違いは人それぞれで私は子供の頃に勉強より山や海で遊んだことの方が価値があったと歳を取るにつれて思っている。私の地域では勉強より遊びが優先されていたな。勉強が楽しいという感覚は分からなかったな。
「勉強が楽しかった」という人、いるんだよね、この世の中には。今なら勉強が楽しいという感覚は分かるけどね。
「人間とは何か?どうして人間は人それぞれにいろんなことに一生懸命になるのだろう?野球に一生懸命になる人もいればサッカーに夢中になる人もいる。ダンスにのめり込む人もいる。歌うことに、演劇に、絵を描くことに、というようにいろいろある。どうしてそんなに幅が広いのだろう?動物はそんなことにならないよね。どうしてだろう?」と考えた。
私が得た結論は、「人間は自分を表現しようとするけど他の動物はしないよね。人間は自分を表現するということが生きる第一目的ではないか?」と。
権力なんかも自己表現のひとつかも知れないな。
人間は、(主に)仕事を通して自分を表現したいのではないか?と。
だから自分を表現する手段はいろいろ生まれる。だから自分にとって自分を表現できない職業に就いている人は、心がくすぶるんだよね。
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大山祇神社

グーグルマップで見ていたら小豆島の「のうま(苗羽)」というところの人家と山の境当たりに大山祇神社というのが見つかった。「えっ、こんなところにそんな神社、聞いたことが無いし、見たことも無い!」とそれを見に行くのが今回の帰省の二番目の目的だった。一番目の目的はもちろん母の三回忌だが。
で、地図上で他の神社との幾何学的整合性を調べてみたが何の関係性も見当たらなかった。
それで14日午後に友人と一緒に探しに行った。なかなか見つからない。タブレット・パソコンを持って行けば良かった。私の記憶を頼りにうろちょろした。
見つからないので人を探した。一人のおじいさんがちょうど家の中に入ろうとしていたので聞いてみた。
「この辺で大山祇神社ってありますか?」と。
とすると、手をかざして、「あそこに青い屋根が見えるけど、あれはお地蔵さんの屋根で私が作った。その隣に大山祇神社がある」と。
その大山祇神社は山の神様で、元々はもっと山の中にあったのを移した、大三島や大阪の大山祇神社とは関係が無い、という話しだった。
神社を移したので他の神社との幾何学的整合性が消えたのかも知れないな。
整合性は元の位置が分からないと何とも言えないな、と思った。
で、これがそのおじいさんが作ったお地蔵さん。結構、面白い、意味深だな。


これが見つけた大山祇神社


まあ、地元の人には昔から当たり前の存在なのだろうけど、それにしても、「何故?大山祇神社なのか?」だな。写真の右側には桜が何本か植わっていて、地元の人はここで昔から花見をしているのかも?ちなみにこの地域は上品な人たちが住む地区というイメージがある。

時代の変化への挑戦

今回の帰島で14日昼にこまめ食堂というところで友人と昼食を摂りました。
待ち時間1時間半!島外からの若い人でいっぱいでした。千枚棚の田んぼで採れた米で作られたおにぎりが売りです。「なるほどな~!千枚棚の米の味はこんなのか、結構美味しいな!今までちょっと食べたことの無い味だな。」という感じでしたね。ここの千枚棚はきれいな水が豊富なので水が米の味を作るんだろうな。食事の内容はただの田舎の食事。でも、それが良い。
クリック→→こまめ食堂
15日の昼は島宿「真理」というところで一族で食事しました。都会の人には人気らしいけど、中途半端な味だろうと思って、正直、味は期待はしていなかった。しかし予想外に美味しかった!どこに出しても恥ずかしくない味だった。味の基本は京料理だと思うな。一泊(食事付き?)で2万5千円ぐらいみたいだが、食事の内容を考えればその価値は十分にあると思うな。
クリック→→島宿「真理」
クリック→→真理2
昼にこまめ食堂でランチを田舎風に食べて、夜は真理で品良く高級に食事というコースはカップルにはなかなかいけるな。
その帰りに、新しく出来たベーカリー森国に立ち寄った。コッペパンサンドだな。注文を受けてから作るとのこと。ここも島外の観光客の若い人が次々に来ていた。持ち帰って夕食の一部として食べたけれど、余計な添加物が無く結構美味しかった。
今回の帰省で気づいたのは若いカップルや若い女性同士、小さな子連れの若い家族が非常に多かったですね。何か、流れが変わってきているような気がしましたね。


我が家の景色


我が家の門からの夕方の景色。
夜は寒いほどに涼しい。
帰ってみれば誰もいない、食べるものもない。義叔母に電話して夕食を頼んだ。すき焼きとキュウリとトマトを腹いっぱい食べて、夜の8時半頃暗い道を懐中電燈もなく歩いて帰っていたら壷井栄の嫁ぎ先の実家(二十四の瞳を書き上げた家で今は誰も住んでいない)の草だらけの敷地のなかから大きな猪が飛び出してきた。生まれて始めて野生の猪と出くわした。向こうも人間が怖いだろうが、こちらも向こうが突進してきたらどうしよう?と思った。猪を恐れていたら家に帰れない。覚悟を決めて前に進んだ。暗闇の中で猪はどこにいるか分からないけどね。ハハハ!

日露戦争と大東亜戦争

左翼はあの手この手で大東亜戦争(太平洋戦争)を批判しますが、日露戦争は批判しませんね。何故でしょう?日本が勝ったからですね。
もし大東亜戦争に日本が負けていなければ左翼は日本を軍国主義、侵略主義として責めたでしょうか?とすると、大東亜戦戦争において日本が悪かったのでなく、左翼は日本が戦争に負けたから責めていることになりますね。




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