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分かりやすい話。



ケント・ギルバード氏曰く、「日本は韓国に謝らなくてはならない」と。
なぜなら、
「自分たちの身に降りかかる不幸はすべて日本のせいにして、実際には存在しない不幸まででっち上げて、日本へのヘイトスピーチを行い、日の丸を燃やしたり踏みつけたり、キジや秋田犬の首を切ったりして憂さを晴らす。
確かに戦後の日本が、出来の悪い隣人の望むままにお金を払い続けたから、韓国がここまでダメな国になった可能性はあります。この点について、日本は本当に悪かったと思います。日本人は潔く、韓国に謝罪すべきかも知れません。
 「今まで安易な考えで、あなた方を甘やかしてきてごめんなさい。
   良かれと思ってやったことで、悪気は一切ありませんでした。
      もう二度とお金は出しませんから、本当に許して下さい・・・」と。
もし日本が韓国に罪悪感を持つべきだとしたら、この一点だけです。
だから今後は、二度と同じ過ちを繰り返さないように、気を付けなければいけません。世界遺産登録の件で、新しいメシの種を手に入れたつもりになっているかも知れませんから、これ以上絶対に、彼らの反日商法に付き合ってはいけません。
それが「反日依存症」となってしまった韓国政府のためであり、「ジェイ(JAPAN)・ギルト・インフォメーション・プログラム」とでも呼ぶべき、幼い頃からの強烈な反日洗脳教育に負けなかった、良識ある韓国人・在日韓国人のためでもあると思います。」ということなんだって。

まあ、それと日本が韓国、中国や他のアジアの国に謝らないといけないことがひとつあります。それは、日本がアメリカとの戦争に負けたこと。
勝てないまでも負けていなければ・・・。
侵略したことを謝るのでなく、負けたことを謝る必要がある。日本の罪は負けたこと。これはどっかの誰かが言っていたことだな。私ではない。

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安定打坐

山田先生の文章をちょっと読み返すと、
「安定打座は、只管打坐より即身成仏に近い」と書いていた。
そうなんだよね~!なかなかこれが分かるまでに時間がかかる。
24年かかった。12年でたどり着くべきではあると思うな。
無心から無念無想にたどり着かないと分からないかもな~?
今までも安定打座や瞑想は死の予行演習とは言ってきたし、年に一回か二回ぐらいは静かに徐々に心臓が止まっていくような静止感というのはあったけどね。即身成仏とは考えなかったな。学んだはずなのにその言葉は覚えていなかった。身に付いていないことは聞いても読んでも頭に残らないんだな。

歴史

尖閣諸島や竹島の帰属は歴史的に見て日本にあるとか、中国や韓国から見るとそれらは歴史的に自分たちの島であると主張している。沖縄は歴史的に見ると琉球王国で日本に侵略支配されたとか、何百年もの流れでの正当性を議論している。そんなの日本に関する問題として東アジアだけですよね、きっと。
歴史による正当性を持ちだしたらアメリカはネイティブ・アメリカンの土地になる。だからアメリカは歴史による判断を持ち出さない。今、どこが実効支配しているかどうかだけですよね。ヨーロッパなんかも歴史的にぐちゃぐちゃなわけだし、トルコや中東もそうですね。どこの段階での国土領域を正当性と言うのか?歴史的正当性を突き詰めると世界はアフリカ人の支配が正当性を持つ。人類はアフリカ起源なのだから。
これからの平和と安全と繁栄のために何が合理的なのかが大事だと思うな。
私なんかも沖縄と北海道は独立国家になった方が良いと昔から言っているのだが、まあ、日本連邦としてね。まあ、今の中国の現状で、沖縄からアメリカ軍が撤退して沖縄が独立すれば第二のチベットになるのは間違いが無いな。
チベットやウィグルの事実を見ることが出来ない日本人がどうしてこんなに多いのだろう?
昔の歴代の中国皇帝にとって沖縄に武力侵攻するほどの戦略的魅力が沖縄には無かったから朝貢させておくだけで満足していたのだと思うな。中国皇帝から見ると海を渡るのは面倒くさい。元(モンゴル帝国)の事例もあることだしと。
しかし今は違う。太平洋は大陸棚の資源も含めて、核ミサイル原潜の行動に置いても重要な戦略的地域になっている。
昔、中国からの沖縄への侵略が無かったからと言っても今は違う。昔無かったから今もこれからも無いだろうという判断は地獄への入り口ですね。
自分の欲しいものは自分のもの(核心的利益)というのが中国の基本理念だから。昔は沖縄や台湾は欲しくなかったから。台湾なんかは「化外(けがい)の地」と言われて無視されていたわけですから。かつては沖縄も中国にとってそんなもんだったと思いますよ。でも今は自分の欲しいものに変わっている。お金を裏から貰って、「中国人民解放軍様来てください。」と、それを喜んでいる沖縄の人もいるということですよね。ほんとに来たら真っ先に殺されるのにね。
日本人も含めて北東アジア人はどうして現実を見る目が無いのだろう?





すべては逆

「クンバハカとは、肩の力を抜いて臍下丹田に気を込めて、肛門を締め上げる体勢」と天風会では教えています。実際は、クンバハカになると肩の力がストンと抜けて、臍下丹田に気が充満してきて、肛門が締め上がってくる、ものなんですね。そうして霊体になる。会の教えのようにクンバハカをしていると霊体にならない。でもそれ以外に教えようが無い。統一合気道ではちょっと違う教え方をしているようだが。
「する」から「なる」を会得するのに10年以上はかかる。でも会の教えのクンバハカはそれはそれで価値がある。その道を通らないと、”なる”にならない。
アサナ法もそうですね。「クンバハカをして膝を曲げて手を伸ばして」と教わります。しかし本当は、手を伸ばして膝を曲げて身体を動かして体勢を調整して肛門が締め上がってくる姿勢を捜して、その姿勢が見つかったら、その姿勢を維持するものだと思いますね。それでその姿勢が長続きをする。その方法を始めるのに、”なるクンバハカ”が多少分かっていないと出来ないわけだから、やはり10年はかかる。
天風会の教えは、小さな、”出来る”、”出来る”を積み重ねて行く方式だから最初に難しいことは教えられない。「私にはそんなことは分からない。会得できない。私には無理。」では意味が無い。現状でも、「もっとかみ砕いて教えてくれないと私には分からない」という人も結構います。
具体例に則して、かみ砕いて説明しないと身に付かない。また逆に、ヨガなどいろいろを深く勉強している人には物足りないので辞めていく。それで会員数が増えない。何事もなかなか難しいね。今の時代、10年かかることを5年ぐらいで出来るようにならないとと思うのだが。現状の教えは正しいのだが、さらに分解、再統合というのを具体的に分かりやすくしないといけないんだな。
それにしても4日間、5日間、昔は2週間の夏期修練会というのは本当によく考えられたシステムだと思いますね。学ぶ方は、「こんなものか?」と疑問無く受けるけど、最初にいろんな要素を体系化したのは凄いと思うな。瞑想なら瞑想だけ、呼吸法なら呼吸法だけ、真理の講義なら講義だけというところはあるけどね。夏期修練会は毎年、同じ事をするんだけどね。
私、今年24回目?私が参加するのは知識の問題で無くて細胞の問題なんですよね。頭が参加するので無くて、細胞が参加する。細胞が喜ぶ。本当は、歌や体操、運動は昔から嫌い!体育と音楽の時間が一番嫌いだった。
呼吸操練、統一式運動法、積極体操に特訓、はあ~?その私がこの歳になってもそんなのに毎回参加しているのだから人間の運命とは分からないものだ。
ちなみに香里は歌の時間が他の修練会に比べて一番多い。
私にとっては、「あ~あ」なんだけど、本当はね。





本心煥発

天風教義では、一心、無心、本心煥発、神人冥合というような段階を進みます。私は神人冥合にはまだ達していない。本心煥発を教えてくれる先生はもういない。当然、神人冥合を語る先生もいない。
禅でも無心の次に無念無想があります。その次が悟りなのかな?
チベット仏教の瞑想会にこの5月の連休の終わりに参加したが、まあ、ほぼ坐禅と同じだった。しかしその坐禅指導の仏僧は言っていた。
「知恵を得る瞑想は別にある」と。安定(あんじょう)のことですよね、きっと。
今年、無念無想に数秒で入るこつを掴んだ。歩きながら無念無想の世界にスーッと自分を入れたら、本心煥発と同じ細胞感覚だった。
本心煥発と無念無想では説明も入り方も全然違うけれど、両方とも無心の先にあるものなので、本質は同じものなんですね。
本心煥発なんか、かつて書かれている説明を読んでも意味が分からなかった。
スイカを見ても味が分からないのと同じですね。スイカをたくさん食べてからスイカの外見で味の善し悪しが分かるようになる。スイカを食べないでスイカの論文を読んでもチンプンカンプン。
「せっかく天風会に入って、本心煥発を会得しないで辞めるのは勿体ない。」と山田先生は言っていたけど、その通りだと思いますね。
本心煥発を学ぶには自在に無心が取れるようになっていないと出来ないので普通は5年はかかると思うな。そしてそれは教わらないと出来ないとも思うな。
まあ、病気を治す程度、元気になる程度の目標ならそんなことまで考える必要は無いけど。頭では知らないでも天風会が教える教義を実践していたら細胞が健康に導いてくれる。
実我の世界を細胞感覚で気づいたら足が抜けられなくなる?
天風会の教えは天風教義の入り口であって全体ではないですね。入り口だけでいろいろあって面倒くさいけど。最後は神人冥合のひとつだけなんだろうな~?

天風教義で一番難しいのは、意外ですが、観念要素の更改ですね。
観念要素の更改が出来ないと本心煥発は出来ない(と言われた)。
マイナス思考する自分の思考や心の元の因に気づいて、それを更改しないといけない。ひとつひとつ解きほぐして、真理に沿った積極心に置き換えないといけないが、ほとんどの人が自分の心や思考は正しいと思っているので難しい。
多くの人は心を変えられないで辞めていく。心の更改が一番大事なのに。
生まれ育ちによって形作られてきた心や思考を、それらから脱却して本来の自分を自ら作るのが観念要素の更改でもありますね。
問題が起きた時に、生まれ育ちで出来た心に戻ってしまうというのから越えるのはなかなか難しい。何も無い時には、まあ、積極でいられるけど。
楽観主義の人は何があっても楽観主義で考え、悲観主義の人は何に対しても悲観主義で考える。これはこうだから楽観思考が出来、これはこうだから悲観的になるというようにはならないね。
そのように人の思考はワンパターン。それは観念要素が固化しているから。
自分は宇宙霊と一体である!というところまで観念要素の更改が出来たら卒業なんだろうな。疑問の無い腹の底からの信念だな。





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