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鎮魂

鎮魂の作法をある神道で教わったことがあるけど、他の国では鎮魂というのはあるのかな~?シャーマニズムでは霊を呼ぶというのはあるけどね。
キリスト教では祈りというがあるけど、それ以外の鎮魂の作法というのはあるのだろうか?私は知らないな。
日本人は、昔から、おそらく遙か昔から鎮魂というのがあるということは、恨みを持って死んだら魂が暴れるということを日本人は感覚的に知っているんだよね。
見える人には見えるのかも知れない。実際、見えるらしいけど。
この世は仮の世。仮の世界に魂の階段をひとつ上がるために生まれている。
魂が階段を上がれなかった時に魂は肉体を失ってから足掻くのかな?
千年、二千年、場合によったらそれより遙かに昔から伝わっている古神道の作法(所作)というのは現代に生きる普通の我々には理解しがたいけど、見える世界とは別の世界がきちんとあるということを日本民族は遺伝子的に結構知っているのかも?それはモンゴルのシャーマニズムもそうだろうし、アマゾンの原住民もそうなんだろうな。
日本神道はそういうシャーマニズムが洗練化、成熟化しているものなのかな?神道の世界も不思議な世界だけど、それが本当の世界だと神官達は思っているのかも知れない。
田舎の神主に酒を飲みながら聞いたことがあるけど、そういうのほとんど感じないと言っていたな。はははは!巫女をしている女性に感じる人がままいるとも言っていたな。
仏教の世界もまた同じだな。見えない本当の世界から、見える仮の世の生き方を説いているのが仏教か?出家するということは本来、肉体を持って生きながら、あの世からの目でこの世を見ることだと思うな。それで仮の世の生き方が見えてくる?





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何?このニュース!

『2015年7月2日、韓国・ソウル新聞によると、中国で1日、バス事故に遭った韓国の地方公務員の研修団は、日本などの歴史歪曲(わいきょく)に対する正しい歴史観の確立を目的とした視察中であったことが分かった。
事故は1日午後3時30分(現地時間)ごろ、中国東北部の吉林省集安で発生。韓国人公務員ら28人を乗せたバスがカーブ区間でガードレールにぶつかり、高さ約6メートルの橋の下に転落した。これまでに、韓国の公務員9人と韓国人の旅行会社職員、中国人の運転手の計11人が死亡、残りの17人は重軽傷を負っている。
韓国地方行政研修院の「中堅リーダー課程」に含まれた今回の中国研修は、「高句麗・渤海・抗日独立 遺跡歴史文化探訪」をテーマとし、日本や中国など周辺国による歴史歪曲への対応戦略の準備や、正しい歴史観の確立などを目的としていた。韓国の各地域から地方公務員143人が参加していた。』
ほんとに対馬の仏像を盗んでから韓国は次々に問題が起きるな?
あのセウォール号の沈没もあの高校生達がチェジュ島で反日決議をするための修学旅行だったんですよね。本当に仏像の祟りを考えてしまうな。
韓国は恨の国ですが、日本は実は呪の国なんですよね。
殺した相手の神社を建てるのは日本だけ。菅原道真の例が典型ですね。殺した相手の魂が暴れないように神社を建てて魂を鎮める。
子供が交通事故で死んだらその場所にお地蔵さんを置いて祀る。そのお地蔵さんを邪魔だと言って取り除く人はいない。祟りを恐れるんだよね。そしてお地蔵さんはずーっと置かれる。そんなの日本だけだよね。
日本人はそういうことに違和感を覚えないけど、外から見たら不思議だよね。日本人は無意識に魂の存在を信じているんだよね。

こんなニュースもありました。これで良いと思います。「国のために戦えるか?」なんて、普段はNo!で良いのです。でもこの数字を甘く見てはいけないのが日本ですね。状況が変われば、あっという間に変わるのが日本ですから。普段はYes!と言っておいて、いざとなったら、あっという間に逃げる国もあります。こういうのは普段の心なんて当てにならない。しかしベトナムは信用できる。実績がある。日本は普段は軟弱で良い。
『各国の世論調査機関が加盟する「WIN-ギャラップ・インターナショナル」(本部スイス・チューリヒ)は18日、「自国のために戦う意思」があるかどうかについて、64カ国・地域で実施した世論調査の結果を発表、日本が11%で最も低かった。最も高かったのはモロッコとフィジーの94%で、パキスタンとベトナムがともに89%。他の主要国は中国が71%、ロシア59%、米国44%、韓国42%、フランス29%など。』

be forced to work

” be forced to work” が、なぜ問題なのか?
当時は、徴兵、学徒動員、女子挺身隊、徴用工として日本国民はみんなそれぞれの形で be forced to だった。
単純なことだ。「当時の日本国民の義務として」を入れれば良いだけ。
それに、「当時は朝鮮半島の人々も日本国民だったのだが徴兵が免除され、その代わりに炭鉱労働者などとして日本本島にも多くの人々が朝鮮半島から派遣された。炭鉱労働は重労働だったが給料が支払われた。」を追記すれば良い。それで何の問題があるのか?
英語にするとこんな感じかな?
「Almost Japanese were forced to work as a duty of Japan Nation citizens as well as other nations did during WWII.
Before and during the war, 35yerars,Korean people were defined as Japanese citizens, therefore, thousand Korean people were also sent to work to here as a paid worker with main land Japanese workers together.」
訪れる世界の人がこれを読んで、「当然だな」と感じるのでは?
「韓国国民は当時の国民としての義務に対して今頃文句を言っているのか?」となるのでは?


場所が持つ運?

東京でどの地域が発展するか?場所の持つ運について読んだことがある。
運のある場所に住めば土地の価格も上がるし運も付くと。
前に板橋駅近くのマンションに住んでいたが、すぐ近くの道の角に出来る店はいつもすぐに閉店になっていった。その場所は運気が無かったんだよね。
私の田舎の村は最も高齢者の割合の多い限界集落になっている。
建築学者もいろいろ旅しているお遍路さんも、「こんな良い所は他に無い。」と言うが、車社会の今の時代、場所的には寂れていく宿命を背負っていると言える。
歩いて行けるコンビニだけでなくお店も何も無い。理屈で考えればそうなる。
理屈を越えた世界に目を向けると違う側面も見えてくる。
約千年前ぐらいか島で平家と源氏の戦いか戦国時代の戦いがあった。
島の城からお姫様が尼の姿で村に逃げてきた。村人は追っ手に、隠れている尼の居場所を教えた。それで尼は殺された。それから村に次々に不運が襲った。村人は全員村を捨てて五島列島に移って行った。そして無人の村になった。それから何十年か百年か経って、島の近くの別の村から人が移り住んで来て少しずつ家が増え始めた。村は回船業(北前船)を生業にして発展していった。蔵の無い家は一軒も無いほど発展した。私の小さい頃には60軒の家しかない村なのに醤油製造会社が3軒も4軒もあった。もちろん今は何も無い。
かつて村全体が儲かっていたはずなのに、その記録が無い。そして私が思うに、儲かった利益を町の神社を建てる費用を半分出したという話しは伝わっているけど、他に何か社会に貢献したという話しは聞いたことが無い。福井県のどこかの港に村の記念碑が建っているという説もあるけど誰も見ていない。
儲かっている時に社会や多くの人々に貢献することをしていないと百年単位で見たら結局、衰退する運命になるのかも知れない?と思う。
母親がいつも人の悪口を言っていたら、その家は結局は運が付かない気がする。それと同じだな。
知らない町を歩いていると、「うん?ここ気が良いな。何でだろう?」と思うことがある。そして歩いていると、立派な神社に出会う。
良い神社があると、その周りは良い気になる。また良い気が出ている所に神社を建てる面はあると思うな。そしてその地域は発展する。
良い気が出ている所を見つけるのが大事だな。それは家でも学校でも会社でも何かの教義の学びでも同じじゃないかな?
その判断基準のひとつが言葉だと思うな。
どの教えの会でも、どの宗教でも、表の言葉は立派で正しい。
表で話される言葉と裏で使う言葉に裏腹がないかどうか?ですね。
「我が舌に悪を語らせまい」と言いながら、「あの人は何々・・あうなのよ、こうなのよ」と批評でなく陰口を言っている。その会や会社に運が付かないと思うな。
イギリスやスペインが衰退し国家として再発展しないのは植民地主義の時代に人を多く殺し過ぎたからだと思うな。他にオランダもそうだよね。
百年後からのアメリカはどうなるのだろう?
日本は一万年以上の昔から、民族殲滅なんてことは国内でも国外でもしなかったし、外でもあまり人を殺していない。だから世界で最も古い国で、かつ小さな国土にもかかわらずGDP世界第三位になっている。
中国は自国民と周辺国(チベット、ウィグル、内モンゴル)の人間を殺しすぎている。アメリカも国内ではネイティブ・アメリカンを殺しすぎているし、太平洋戦争でも軍人ではない日本市民を原爆と空襲で百万人殺している。
そういう国が百年後も発展している運を持続出来るのだろうか?

それにしても日本は、ルメイという原爆の投下と焼夷弾による絨毯爆撃の空襲の指揮をしたアメリカの将軍に日本の最高勲章に近い勲章を与えている。航空自衛隊の発足と発展に貢献したということで。こんなお人好しの国は他に無い。
参考:「1964年12月7日、勲一等旭日大綬章を入間基地で浦茂航空幕僚長から授与された。理由は日本の航空自衛隊育成に協力があったためである。勲一等の授与は天皇が直接手渡す“親授”が通例であるが、昭和天皇は親授しなかった。後年『NHK特集 東京大空襲』(1978年3月9日 初回放送)でのNHKの取材で戦争責任についての問いにルメイはその勲章を見せた。
ジョン・F・ケネディ政権時代の1960年から本格化したベトナム戦争では、空軍参謀総長の任にあり、「(北)ベトナムを石器時代に戻してやる」と豪語し北爆を推進した。リンドン・B・ジョンソン政権下で1965年2月7日から北爆が開始された。」






英語の文法

日本語の文法なんて学んだかな~?覚えていないな。
英語の文法は関係代名詞などなど、後ろの節が前のthatにかかって云々いろいろあるね。しかし英語を母国語とする人達はそんな思考はしていないはず。
soがthat以下で説明されているというだけだと思うな。
英語を母国語とする人達が学ぶ文法というのを学んだことが無いな。
日本人が学ぶ英語の文法と彼らが学ぶ文法とは全然違うものではないだろうか?一度アメリカの小学校か中学校の英語の文法を読んでみたいな。
SVC、SVOを日本人はSCV、SOVに置き換えて翻訳するわけで、あっちゃこっちゃ置き換えをするけど、彼らは置き換えをしないはず。
文法が違うと頭の使い方が違ってくるかも?言葉の文法は思考形態に影響を及ぼし、思考形態は行動を支配する。戦争の元も言語形態に繋がるのかな?
日本の集団的自衛権反対意見もまったく論理的な思考ではないよね。
集団的自衛権を認めれば徴兵制になる。どうしたらそんな論理になるのか?
日本語だからそんな非論理的な思考が出来るのかも知れない。
個別的自衛権が拡大解釈されて侵略戦争になるというのは正しいと思う。
集団的自衛権というのが戦争の抑止になるんだと思うな。
集団的な合意に基づいてのみ行動でき、個別的な勝手な行動は制限されるという方が確かに良いかも知れない。中国のチベットやウィグルや内モンゴルへの侵略も、日本の大東亜戦争も個別的自衛権の行使として行われた。
私の知る限り、漢字文章には過去形、未来形、過去完了形などの時制の表現が無い。日本語はひらがながあるから時制が表現できる。文章すなわち頭の中の思考に時制があるかどうかは思考に大きく影響を及ぼすのではないだろうか?中国人は非常に長いスパンでものを考えるというのは、思考の中に時制が無いからかも知れないな?時制が無いと欲に限りが無い?

ちなみにドイツは集団的自衛権しか認めていないのは、仮にドイツが攻撃されれば自動的にNATOの集団的自衛権が発動されるから。海外へはNATOの一員とでしか出て行かない。ドイツが自国の個別的自衛権を認めればNATOとは別に自衛権を所有することになるので、個別的自衛権の発動としてフランスを攻撃することも論理的に可能になる。
フランスや他のNATO諸国としてはそんな権利は止めてくれ!となるわけですね。だから集団的自衛権しかドイツには存在しない。
フランスやイギリスは海外に統治領(植民地)を持っているので、そこを守るには個別的自衛権が必要になるのです。イギリスとアルゼンチンのフォークランド紛争は、フォークランドはNATOとしての管轄外なのでイギリスの個別的自衛権の発動だった訳ですね。
日米安保条約はNATO条約に比べてはるかに弱い条約ですね。だからアメリカが日本を助けないことも簡単にあり得る。日本にアメリカ軍基地があるので、その基地を守るためにアメリカ軍は安保条約を発動する。それはすなわち日本を守ることと同義語になるわけです。特に沖縄はその色彩が強いわけですけど、中国は何とかそれを破ろうとして沖縄で多額の金を使って謀略工作している訳です。その先頭に沖縄県知事がなっているというのが問題なわけですね。もちろんそれは中国の工作の成功なのですが。そういう論理をほとんどの日本人は思考しない。日本語の表現の曖昧さが論理的思考を遠ざけているのかな?











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