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活力

最近どうも活力が無いな~!と思っていたけど、考えてみるとカルシュームとタンパク質不足だな。で、今日、ウルメイワシと木綿豆腐を買ってきた。ウルメイワシをかじっている。豆腐は絹より木綿の方が良いとどこかに書いていたな。冷や奴にかける醤油はもちろん、島根県出雲の醤油醸造所からの直接取り寄せの非売品の無農薬栽培の大豆と小麦で出来た醤油です。栓を開けなくても冷蔵庫で保管しないといけない、ほんと、合掌もんの味です。
医食同源という言葉がありますが、この歳になると実感として内臓感覚で分かりかけますね。今まではそれは知識だったけど。内臓に負担をかける食べ方、食べ物を食べてはいけないという年齢になった寂しさ?かな?


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大阪都構想4

インターネットにこんな記事がありました。
【橋下市長の功績】
・自身の市長報酬4割カット、退職金8割カット(市議会は維新が提出した議員歳費3割カットの条例案を拒否)
・職員給与を平均7%カット(幹部は15%カット)
・人件費を15%、年間360億円削減
・高給取りだった市営バス運転手の給与を2割引き下げ、市営バス事業31年ぶりに黒字
・天下りポストだった外郭団体を府と統合・民営化を含め70団体から7団体へ最大9割削減予定(7割削減済み)
・競争性の無い随意契約を金額で87%、件数で96%削減
・2013年改選だったポストで公募の無い天下り29団体37人から10団体11人へ7割削減
・区長を公募し、窓口サービス評価を星の数にして公表、局長も公募、交通局長の民間登用
・大阪市教育委員会委員公募、大阪市立小中高の校長を公募、通常月1~2回の教育委員会会議を月3~4回開催
・市営地下鉄売店の運営を天下り団体から民間コンビニに
・事業をゼロベースで見直す「市政改革プラン」により歳出380億円削減(当初プラン見込み額の96%達成)
・前市長が領収書の不要な交付金へと不透明化し4億円以上ばら撒いた地域振興活動への補助金を透明化、全て100%だった補助率を上限75%に引き下げ
・不正受給取締り・就労支援で生ぽが22年ぶりに減少(政令市で唯一)「現金はパチンコに使っちゃう人がいるからICカードで」
・朝鮮総連の関連施設について前市長が実施していた税の優遇措置を廃止
・税金で管理運営していた大阪城公園を委託料ゼロで民間委託、年間2億円以上の納付金と収益の一部が市の増収に
・建て替える予定だった市立病院を民間に売却、府立急性期・統合医療センターに統合(二重行政解消)
・ごみ収集を効率化、森之宮・大正の2焼却場の立替計画を停止
・記者会見を記者クラブだけでなく、ネットメディアやフリージャーナリストにも解放
・子育て・教育関連予算を前市長の67億円から336億円へ大幅アップ
・重点的医療扶助(生活保護者医療適正化)
・就学前までだった医療費助成を15才以下まで拡充
・妊婦健康診査無料化
・中学給食を導入、低所得世帯には半額を助成、小中学校教室にエアコン設置し夏休みを短縮
・特別予算を組み、街頭犯罪多発地域を充填パトロール実施
・通行人に迷惑だった繁華街キタ・ミナミでの客引き行為を禁止
・不潔だった市営地下鉄トイレを改装
・市営地下鉄・ニュートラムの終発時間を延長
・市営地下鉄の運賃を史上初めて値下げ

これに対する(大阪市民の?)投稿意見 (抜粋)
こりゃ嫌われますわ
これは嫌われてしゃーない
これ一見よさそうだけど実際は・・・
橋下のせいで大阪府民の所得が激減したという事実(職員の給与減などしたから)
こんな風に箇条書きされたら誰でも有能に見える

市職員ほぼ全員が都構想反対だろうから、全投票数の中から大阪市に住んでいる市職員の票を抜いたら大阪都構想賛成は50%を越えていることになるな。市職員3万5千人のうち7割ぐらいは大阪市民だろうから職員の2万数千票が反対票に回っている。その上に府職員も同じ思考だと思うな。孫の世代のことを考えない年長者と自分の立場の保全のことだけを考える公務員によって大阪市の未来が潰されたということですね。
廃れている町の活性化をしようと駅前再開発しようとすると「再開発反対」という地元商店主たちによって再開発プランが潰れ、ますます廃れてシャッター商店街になっていく多くの駅前と同じ構造ですね。廃れても国の政策が悪いと文句を言いながら自分の選択が間違っていたとは誰も考えない日本の構造ですね。
それは、「未来が見える人間は、未来が見えない人間によって潰されていく」という昔からの法則ですね。大東亜戦争(太平洋戦争)に負けたのも同じ理由ですね。軍人というのは官僚(公務員)なんですよね。日露戦争までは軍人には官僚意識は無かった。

大阪都構想3

インターネットにこんな数字が出ていました。良識があれば大阪市の改革は必要だと判断するよね。
「横浜市職員1万9千人、 大阪市職員3万5千人 
 人口 横浜市370万人 大阪市270万人
 面積 横浜市4370㎡  大阪市2230㎡
 区役所数  横浜市18  大阪市24
 税収 横浜市6,969億円 大阪市6,226億円/H.23年度
公務員人件費 横浜市2,008億円 大阪市2,362億円/H.22年度」
変化を望まない高齢者と共に大阪市職員が自分のぬるま湯の地位維持のために改革に反対するよね。それに維新の会以外のすべての政党が反対するということは、その提案は正しいからということですよね。正しいからみんなまとめて反対する。正しいことは既成政党にとって困るんですよね。選挙基盤とか権益とかがすべてご破算になってしまう可能性があるから既存政党の市議会議員は困るんですよね。例えば衆議院議員500人は多すぎるから300人にしようと提案したら全政党、全議員が反対するよね。私は日本の規模だと300人ぐらいがちょうど良いと思うけどね。その分、政策秘書を充実させるべきだよね。

縁?

明後日、ある新しい会社の人が3名ほど仕事のことで訪ねてくる。
その会社の住所を見たら、私が最初に勤めた会社の親会社の住所に近い。
で、その水曜日にやって来る会社をネットで調べたら、何と!私が勤めた会社のグループだった!私が務めた会社は数年前に親会社に吸収されたようだけど。吸収はされたようだけど事業は世界に広がっているようだ。まあ、今は昔、新入社員としては単独に研究室が与えられた特別に恵まれた立場だったけど、給料が安かったのが一番の理由だけど、1年でその会社は辞めた。
正直、1年目だけど仕事に関しては他の同期と比べて特別待遇だったな。
社長が会社を見回っている時も、昼食後の眠気で研究室の机にもたれ掛かって平気で昼寝していたな。そんな私を見ても社長は笑って何も言わなかった。
会社の先輩からは、「あいつはバカか大物か分からない」とか陰で言われていた。総務からも、「あいつは何なんだ?一週間の内半分近くしか会社に出てこないで!」と。会社に行かない日は直行直帰で国会図書館に特許や文献を調べに行っていたのだが、総務は事情を知らなかったらしい。まあ、毎回出張申請書を書いていても、総務では新入社員としては異常なほどの単独での出張回数が多いので疑問に思っていたのだろう。
外人が来ると経営陣と一緒に新入社員(私)が会議室に入って行くし、外人の接待にも付いて行くし、新入社員のくせにあいつは何なんだ?というイメージが事情を知らない人間にはあったのだろう?こちらは周りからどう見られているかなんかは全く考えもしないで堂々としていたから。まあ、英語が出来るのは社長だけだったので専務や取締役の通訳として引っ張り出されていたのだが。
そんな特別待遇を受けながら1年で辞めた申し訳なさの罪の意識は残っている。38年目の巡り合わせ?罪滅ぼしのために仕事が回ってくるのかな?
先土曜は42年ぶりに”元かわいい子”に再会したけど。なんで、続けてそうなるの?

大阪都構想2

インターネットを読んでいると、「若者が年長者に負けた」、「変わるには勇気が要る」、「年長者は孫の世代のことを考えていない」とか私と同じような意見がいろいろあるが、確かに、今の年長者から、「孫の世代のためには何が良いか?何が残せるか?」という言葉を聞いたことが無い。
私の母方の祖父なんかは80歳過ぎても30年後のことを考えて仕事していた。「今日、山に何々の苗を植えてきた。30年後には良い実がなるだろう。」とか言っていた。
今の年長者は自分の年金の増減しか興味が無いようにも思える。自分の孫については財産や遺産なんかを考えるのだろうけど、孫の世代について何が良いかは考えないのかも?それが大阪都構想がポシャった理由かもね?
直接の子供や孫がいようがいまいが、孫の世代が生きる未来の日本を考えるという想像力が日本人には無いのかもね?それは全体思考、システム思考が日本人は出来ないというのと同じ根だな。良い悪いは別として、50年後の自分の国の覇権を考えて、今、手を打つのは中国人やユダヤ人だな。30年後のことを考えて、今、手を打つのがアメリカの白人だな。日本人が考えられるのは来年の年金や税金のことぐらいかな?
「自分は何が残せるのか?どのように残すのか?」を私はいつも考えている。






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