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不思議な古代


興味ある人はシリーズで見てみてください。
人類の古代も日本の古代も、古代でなくても太平洋戦争でも分からないことだらけで、宇宙だって何も分かっていないし、人間が分かっていることってほとんど無いのですよね。科学で何でも分かっていると思っている人は科学を何も勉強していない人ですね。学校で習った知識で何でも分かったつもりになっている人って結構いるよね。


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調和

天風先生は調和が大事だと教えている。私から見ると、多く人はその意味を勘違いしている。多くの人は、自分を我慢してみんなと仲良くを装うのが調和だと思っている。天風先生は軍部と調和していなかった。
「百万人の付和雷同者より一人のリアリスト」、「敵百万といえども我行かん」と「調和が大切」とどう調和するのか?
人間の現象世界と自分の口や行動を合わせることが調和では無い。真善美との調和ですよね。結果として、時に人との調和であり、時として敵百万といえども我行かんになるわけですね。まあ、どうでもいいことは人と調和していれば良いわけです。人の命や国の運命に関わるような大きな事には人がどう言おうと信念を貫くことが霊性心との調和ですね。仲良しごっこの無駄なものに参加しないのも自分との調和ですね。人と群れるより、一人本を読んでいた方が良い。
信念が無いと、ふにゃふにゃと人に合わせることが調和だと思ってしまうよね。時間こそが命そのものですね。その時間をくだらないことに合わす時間は無い。

クンバハカ

「クンバハカは立ってする時は出来るけど、歩くと出来ない」とある若い人が言っていた。そうなんですよね、天風会が教えている、”肩の力を抜いて、臍下丹田に気を込めて、肛門を締め上げる”という方法をやっているとそうなんです。私も最初の頃はそうでした。いえ、何年もそうでした。
だから、「合間、合間にクンバハカを、一日何千回、何万回クンバハカ」という教え方になるんですね。それはそれで最初の段階での大事な修練ですけどね。
それを経験して次の段階に行くことになるのだけれど、「それが分かったら次にこうして」と段階的に教えてくれる先生がいない。
歩きながらでも、いつでもずーっとクンバハカになる方法は天風会では教えてくれない。先生方でもそれを会得している人は少ない。先生方も会得していないことは教えられないのだから。何々の本にあう書いている、こう書いているしかね。クンバハカはね~、体勢、姿勢、心と順番に進化させていくのです。
ここまでの会得に20年かかったな。
野球で言えば、草野球から始まり、プロのトップになるまでの段階があるのと同じだな。草野球では思いっきり力で投げて打てば良いけど、上に上がるにつれてフォーム(姿勢)になるんだな。ボールを速く投げようとすると速くならない。
力むからだね。クンバハカも同じ。クンバハカをしようとすると身体が力んでそうならない。でも、何事も最初は草野球からですね。草野球で楽しまないとね。
それはそれで問題は無い。教養娯楽サークルの一つとして天風会に参加している人はそれはそれで良い。
「門前の小僧、習わぬ経を読み」というのがあるように、「天風会何十年、知らぬ間にちょっとクンバハカになっている」ということはあるな。
そこから上に上がる人が何人いるかだな。それは個人の運命の問題だな。



右翼か普通か?

田母神さんは右翼と書かれていた。ひとつの見方から見る普通の正しいことを言っているだけだと思うが、日本では右翼になるらしい。もちろん田母神さんの主張は正しくても今の日本のほとんどからは受け入れられないのは分かる。
戦争論の研究と言えば右翼になるけど、平和論の研究と言えばみんな納得する。同じ内容なのにね。平和運動になると左翼になる。
戦争論の研究無くして平和の研究は無い。戦争をしないために戦争を研究するのは当然、必要・必然ですね。でも日本では戦争論の研究と言えば拒否反応をされる。言葉の単語の使い方でイメージは大きく変わる。平和憲法と言えば、それは守るべきだとイメージが出てくるし、同じ条文なのに属国憲法だと言えば改憲すべきだというイメージが出てくる。
日本は言葉のイメージで捉える国であって論理で理解する国ではないですね。
欧米は国益(企業益)を裏に抱えて、表は論理の言葉で主張する国ですね。


日本人は怖い?

日本人もビックリ!「これ、小学生か?!」




日本は憲法で戦力は保持しないと書いているけど、こういう規律やチームワークこそがいざとなった時の最大の戦力なんですよね。人が最大の戦力です。
鄧小平が死ぬ時に、「日本だけは本気で怒らすな」というのが遺言だったという説が書かれている本があったけど、私が外人なら私もそう思う。
日本と戦って良いことは何も無い。アメリカも10万人の戦死者を出して日本に勝ったことで、中国は共産化してしまい、欧米のアジア植民地はみんな独立してしまった。さらに朝鮮半島、ベトナムと合わせて9万人の若者の死者を出す必要が生じた。これらは一連のひとつの繋がりなんです。別々の出来事では無い。日本と仲良くしていれば太平洋戦争と合わせて20万人のアメリカの若者の死は必要なかった。もちろん日本もバカだったんだけどね。
元(モンゴル帝国)も日本侵攻(元寇)を二度もしたばっかりに衰弱を始めたし、ロシアは革命になってしまった。




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