ウクライナ戦争が起きて私は書きました。神風が吹けばウクライナは負けないと。有名な国際評論家も軍事評論家もウクライナは負けると言っていた。
算数的に見るとそういう結果を予測するのは当然だった。結果的に神風とはウクライナに対する経済支援と彼らの開発したドローンだった。そして重要なのがウクライナ人の意思の力だった。国を守る意思の力の重要さだった。
私が見ると、ロシアは最初に30万以上で侵攻すべきだった。しかし演習の形のまま18万で侵攻した。そして最初のキーウ攻略に失敗した時に、侵攻の3倍以上の後退を即座にすべきだったと自衛隊出身の友人に言った。しかしプーチンは面子のために下がれなかった。面子に拘ったら勝てない。旧ソ連はアフガニスタンで負けた。面子に拘った。それがソ連崩壊のきっかけになった。日本も先の大戦でそれを経験した。
ロシア側の兵隊には上からの強制はあったが兵隊には戦う理由は無かった。第二の日ロ戦争と言われるだろう?日ロ戦争と同じ結果になるだろう?
日本からの支援の中にドローン用光学センサーが重要な要素になったようだ。それがウクライナ戦争の形を変えた。これからはロボットとAIが変えるだろう。
AIが「日本は本当の独立をするべきだ。」と出たら、日本国民はどうするのだろう?日本国民は「日本は独立国だ」と洗脳されている。独立を目指した政治家はみんな潰されたか殺された。大手メディアはそのグルだから国民は何も疑わない。テレビはそんなこと言っていないと。
それと歴史の力というものを感じるな。そういう意味で日本はいざとなったら潜在的力を持っている。
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