忍者ブログ

カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[422]  [423]  [424]  [425]  [426]  [427]  [428]  [429]  [430]  [431]  [432

人間の眼

歳と共に目の分解能が悪くなる。私の目では見えないものが若い人には見える。暗闇の中でのカラスや鴨が若い人には見えることが多い。そういう意味では赤ん坊の眼は大人が見えないものが見えているのかも知れない?赤ん坊には大人が見えないオーラとか天使が見えているのかも知れない?目の分解能と視感度が高いんだろうな?だから自分の目では見えないから存在しないということにはならない。計測器は計測しようとするものしか計測出来ない。眼の感度は指数関数的に劣化するのかも知れない?
PR

ロシアと日本

ロシア軍の失策を見ていると昔の日本軍に重なってしまうのは私だけだろうか?外から見た結果の分析解説は誰でも出来る。戦略の失敗は戦術でカバー出来ない。今回のウクライナ戦争はその典型だし、かつての日本もそうだった。一部の兵隊がいくら頑張っても無理だ。多くの日本人は、「あんな将軍もいた。こんな司令官もいた。」と細かい所ばっかり見る人が多い。個々バラバラに立派な人がいても戦争に勝てない。上層部が間違った戦略を立てるとどうしようもない。それがかつての日本だった。今もその気質は無くなっていない。

絶滅危惧業種

テレビは絶滅危惧業種だよね。団塊の世代と共に消えて行く。今は年寄りがテレビを見ていれば自分の過去を振り返らないで済む道具箱だよね。なのでテレビは真実を伝える必要は無い。ただ自分の過去を見ないようにさせればいい心の救いの道具。まあ、私は絶滅確定種だけれど。

クンバハカ

もちろん天風会が教えている「肩の力を抜いて、下腹部に少し力を込めて、肛門を締める」ということは、初心者に説明する言葉として間違いじゃない。
初心者に最初から「臍下丹田に気を込めて」と言っても分からないから。何事も段階を追って感覚を身に付けていかないと出来ない。ただ段階があるということを教えられる人が会にいないのが残念だ。人は読んだ知識か自分が身に付けているものしか言えないもんね。
中村天風研究家はいるけど、クンバハカ研究家はいないね。

クンバハカの姿勢

クンバハカ態勢の見本としてある横綱の写真を数年前に勉強会で見せたことがあります。今朝、鏡に映る自分の態勢がその横綱の態勢と同じになっていた。
「なんてことだ!こんなところにポイントがあった!」ですね。もちろんそのポイントは先日に見つけた態勢です。臍下丹田に自分の意識で気を込めるとそんなにはクンバハカにはならない。新しいやり方は結果として臍下丹田に気(エネルギー)が籠る。肛門も締め上がって来る。判ってしまえば簡単だが、ここに辿り着くのに31年もかかった。でもきっと天風会で10年はコツコツやっていないとその感覚は分からないのかも知れない?天風会5年ぐらいの若い人に教えてみたいと思うな。あまりにも天風会が教えている方法と違うので内緒で教えないと、「天風会はそんな方法は教えていない!」と偉い人達が怒るだろうな~?
新しい方法は、「瞬間活力充実法」とでも名付けようかな?
「怒らず、恐れず、悲しまず」、「力だ、勇気だ、信念だ」、「拘るな、捉われるな、執着するな」は何処にあるのだろう?「拘ってばかり、恐れてばかり」だもんな~?どこの誰とは言いませんが。


忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne