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クンバハカ

もちろん天風会が教えている「肩の力を抜いて、下腹部に少し力を込めて、肛門を締める」ということは、初心者に説明する言葉として間違いじゃない。
初心者に最初から「臍下丹田に気を込めて」と言っても分からないから。何事も段階を追って感覚を身に付けていかないと出来ない。ただ段階があるということを教えられる人が会にいないのが残念だ。人は読んだ知識か自分が身に付けているものしか言えないもんね。
中村天風研究家はいるけど、クンバハカ研究家はいないね。
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クンバハカの姿勢

クンバハカ態勢の見本としてある横綱の写真を数年前に勉強会で見せたことがあります。今朝、鏡に映る自分の態勢がその横綱の態勢と同じになっていた。
「なんてことだ!こんなところにポイントがあった!」ですね。もちろんそのポイントは先日に見つけた態勢です。臍下丹田に自分の意識で気を込めるとそんなにはクンバハカにはならない。新しいやり方は結果として臍下丹田に気(エネルギー)が籠る。肛門も締め上がって来る。判ってしまえば簡単だが、ここに辿り着くのに31年もかかった。でもきっと天風会で10年はコツコツやっていないとその感覚は分からないのかも知れない?天風会5年ぐらいの若い人に教えてみたいと思うな。あまりにも天風会が教えている方法と違うので内緒で教えないと、「天風会はそんな方法は教えていない!」と偉い人達が怒るだろうな~?
新しい方法は、「瞬間活力充実法」とでも名付けようかな?
「怒らず、恐れず、悲しまず」、「力だ、勇気だ、信念だ」、「拘るな、捉われるな、執着するな」は何処にあるのだろう?「拘ってばかり、恐れてばかり」だもんな~?どこの誰とは言いませんが。

日本人は能天気。

こんな現地報告の記事があった。
『ロマンは、開戦後に生まれた生後5カ月の息子キリロの写真を、携帯電話の待ち受け画面にしている。この一人息子に、彼は一度しか会えていない。
「写真やビデオは見ているが、実際に会ってはいない」と彼は言う。「つらいが、ロシアが私の家にたどりついたらどうなるか、想像するのもつらい」。
「ブチャでしたようなまねを、してほしくない。私はキーウに住んでいたので、女性たちの気持ちがよくわかる。私たちが弱ければ、ロシアは私たちの家族を襲いにくる」』
満州引き上げの日本人以外このような感覚を日本人は持っていない。日本の左翼は、攻められた時は白旗を上げれば無事に済むと思っている。だって国際法があるのだからと。世界一の能天気な日本人。降伏したり負ければ自分も家族も無事に済まない(ただの悲劇ではない悲劇が待っている)ことをウクライナの人達はよく知っている。「そんなことは許さ~ん!」で相手がそれ以上何もしないと思っている日本人。

国民は国に騙されている?


国民は国とテレビに騙されている?それと医者と?基本的に日本人は従順で素直だから。

歴史の教訓を学ばない日本?

C国に滅ぼされたJ国の話し、「火薬はとうの昔に発明済みだった。だから火薬を兵器に活用することを真剣に検討していれば・・・火薬はお祭りの時に打ち上げる爆竹にしか使われなかった。J国は軍事技術や兵器の開発を奨励するには、あまりに文治主義が浸透した国家だった。外交・戦争では弱腰に終始し、最後はC軍に滅ぼされた。J国がもっと早くから軍事力の強化していれば、無為無策で滅亡を待つ状況は避けられたかも知れない。」とある。C国、J国はどこでしょう?J国はあまりにも今の日本と同じだよね。「これから憲法改正をしても遅すぎる。もう諦めて侵略されて、レイプされ虐殺されてください。」と私は言っている。


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