私は何でも予約しないで行動する行き当たりばったりで運任せの人間。仕事も人生も行き当たりばったり。まあ、頭で考えたことは何一つ成就しなかったから。昨日も1時ぐらい迄現場で仕事して、帰ろうか?話題の「国宝」という映画を観に行こうか?と迷いながら電車に乗った。結局映画館に向かった。映画館に着いたら「国宝」は上映時間3時間で次回スタートは3時半からで2時間も待てない。で、映画「雪風」を選んだ。そんなの観たら涙が止まらなくなるのが分かっていたから観るのを躊躇していた。これも運命だろうと思って観たら二流映画だが慟哭しそうになるのを必死で堪えた。雪風という映画が今制作されたのは時代が変わった証なのだろう?その時代変化の意味を考えた。