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気の調整?

今朝、日曜行修会の室外行修に参加する夢を見た。動作を忘れていた?
が、観察していると、「統一式運動法は気のバランス調整でもある。」ということでした?今のところそれは?マークですが。気のバランスが壊れた場所の内臓が病になるんですよね。だから全身の気のバランスを保たなくてはならない。
気が大きい、強いというだけでは良くないんですね。プラーナヤーマで気のエネルギーを取り入れて、統一式運動法で気のバランスを取る。統一式運動法にそういう意味があるのかどうかは、よく観察しないと分からないが。
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寛解

病気が治ったのではなく留まって悪さをしない状態を寛解と言うらしい。
天風先生も結核の寛解状態だったのではなかったのではないだろうか?
天風先生は結核を患ったせいで自らの自然免疫力は低かったのでは?と推測し始めた。なので、ガンを含めていろんな病気にかかった?菌やウイルスやガンに侵されていても病気の発症を抑えて寛解状態を作るには、クンバハカと安定打坐とプラーナヤーマ呼吸法ではないだろうか?気を抜くと直ぐに発症状態に戻る可能性があったので、自ら創案した天風教義を毎日実践していたのでは?
そのために安定打坐も一心、無心、本心煥発まで行かないといけないのでは?私は本心煥発を山田先生から何度も教わった。山田先生も子供の頃、結核にかかっていたらしい。そのため兵役合格はしなかったと言う。クンバハカを抜くと結核が戻るとも言っていた。
無心を会得して出来たつもりになっているのが殆どの会員ではないだろうか?会では本心煥発というものは教わらない。教えられる先生がいないから。山田先生は言っていた、「せっかく天風会に入ったのだから、本心煥発まで会得しなければ勿体ない。」と。免疫力創造には、プラーナヤーマ呼吸法、クンバハカ、本心煥発までいく安定打坐の三点セットが基本形ですね。免疫力アップには、呼吸操練と統一式運動法ですね。

情報の錯綜

こういう見方もある。西側の情報ではアゾフ大隊は時間稼ぎをした英雄になっているが。アメリカに騙されたというのは正しいだろうな~?ロシアもね。

ウクライナ人直接の意見ではアゾフ大隊に関して悪い話しは聞かないけどな~?

Wチン副々反応対策

コロナウイルス防御対策として完全呼吸法の呼吸操練を約2年間詳しくやってきた。Wチンによる免疫力低下の現象から生じる二次的反応に対する解決法は何かないか?と考えてきた。勿論、免疫力を高めるには呼吸法とか整体体操とか睡眠とか食事は基本で大事ですが、それらに何か追加の味付けはないか?と何日も?考えていた。で、今朝閃いた!プラーナヤーマ呼吸法だと。
以前、プラーナヤーマという本を読んだが私の頭ではよく分からない。天風会が教えているプラーナヤーマ呼吸法はその中のほんの一部でしかない。勿論その一部だけでも我々凡人には非常に価値があるが。
形(かた)を覚えて、30年一日の如くただそれをやるのでなく、意味と効果を深く意識してやるのが良いのだろう?もっと研究してみる価値はあるようだ。
完全呼吸法(呼吸操練)は免疫力レベル50を70、80にするのだろうが、きっと0を30、40には出来ない。プラーナヤーマ呼吸法はきっと0を30、40に持って行けるのではないか?それで天風先生は事ある毎にプラーナヤーマ呼吸法をしろ!と言っていたのではないか?プラーナヤーマ呼吸法が先なんですよね、きっと。天風先生もインドでプラーナヤーマ呼吸法で身体を治して(それだけではないが)、日本に帰って来てから呼吸法をいろいろ勉強して考えてまとめ上げたのでは?ここまで解るのに30年かかった。こんなこと誰も教えてくれないもんな~?コロナ禍ワクチン禍のお陰です。感謝!感謝!
そして大事なことは「気」が現象を創るということですよね。呼吸操練は肺と肺を動かす筋肉を活性化させるが、プラーナヤーマ呼吸法は細胞とか遺伝子にも作用するということですね。

日本人は真面目だな~!と感心する。天風会の人達も真面目で健気だよね。
杉山会長(当時)は、長年の全ての手持ち資料を天風会員ではないI氏に渡したのだと思いますね。I氏の中に未来に向けた志が見えていたのでしょう。
長年の資料は、組織人として真面目な人ではなく、会員でなくても真摯な志を持っている人に未来を託したのだと思います。組織の一員として真面目なだけでは資料は活かされずに埋没して行くだけだろうからと。会には志を持っている人がいなかったと杉山会長は未来を見据えた大きく広い心で見ていたのでしょう。
世間を見ていてもほとんどの人は真面目だと思うけど、特に若い女性は昔(バブルの頃)に比べて立派だ。男女平等で何かが成長しているのは女性だけ?
日本は戦後、男教育が出来ていないと思うな。私の世代で立派な男の見本はいないな~?男女平等の気風の中で男は、「男として頑張らなくていいんだ?」と無意識に思い始めたのかな?そして社会(家や学校)での男教育を止めた。そう言えば私も「男なんだから、がんばれ!」という言葉は親からも先生からも殆ど聞いたことが無いな。男から「漢(おとこ)の心」とか「志」という言葉が消えた?危機が無いと男は活かされないという面はあるとは思うけど。
ウクライナでは国を守るために死ぬかもしれない戦場に向かう覚悟を持った、経験した人間は戦争が終わっても何か芯は残ると思う。それは男も女も同じだよね。ロシアは国を守るという大義が無く戦場に行かされて無駄に仲間が死んで行くのを見た場合は、後で心の持ちようがないと思うな。男には家族を守る、国を守るという死ぬ理由が必要だ。なので後々、ロシアでは男の心が壊れて行くかも知れない?その反面ウクライナは、「みんなで戦って国を守った!」という誇りの力はこれから侮れない。そして彼らにはこれから10年20年かかるであろう国家再建というみんな共通の目標がある。毎朝新聞系の読者はそういうのは見えないんだろうな~?話しても見えないものは解らない。


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