神道では人は一霊四魂と言われています。霊は五次元で魂は四次元と私は言っています。肉体は当然三次元ですね。肉体(三次元)は四次元の魂に包まれています。その魂は五次元の霊に包まれています。そういう三重構造なんです。霊には個性はありません。宇宙霊と直結していますから。宇宙意識だけです。魂の段階で個性が出て来ます。でもまだ邪悪な意識はありません。宇宙霊の心を実現しようという意識の存在です。三次元の段階で順動仮我と逆動仮我に分かれます。順動仮我は魂の意識を素直に受けている意識ですね。こんな説明が出来る講師はいませんね。五次元、四次元というものを言葉では知っていても頭の中で立体的に組み立てられないからです。私も大学時代に頭の中で四次元までは理解出来たけど五次元を認識できたのは50過ぎてからですね。これが分かると無念無想が簡単に解る。五次元の中に自分の意識をポッと入れれば良いだけだから。五次元が頭の中で組み立てられないと一般相対性理論は解らない。大抵の人は好きか嫌いかというだけの二次元の世界から出られないでいる。そういう人がどれくらい多いことか。それでも善人ならそれでいい。神から祝福された存在ですね。
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