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肺活

肺活という言葉があるんですね。「呼吸操練」より現代受けするな。
クリック1→https://friday.kodansha.co.jp/article/95906
クリック2→https://dot.asahi.com/wa/2019011700019.html?page=1
1918,1919のスペイン風邪について詳しく書いている本を立ち読みで読んでいると、「11月の段階でも小豆島のいくつかの村では罹患者が出ていない。」とある。1918年のことだろうと思うけど、どこの村か興味があるね。私の村では結核になった人がいない。隣の村ではいるが。隣と言っても2km離れている。私の同級生のお婆さん(当時二十歳で子供はまだ赤ん坊の時、そしてその赤ん坊が後に私の同級生の母親になる。当時の結核は死の病だから、自分の赤ん坊に二度と会えること無く亡くなったのでしょう。)が結核で屋島(平家と源氏の合戦で有名な所。小豆島に結核病院は無かった。)の結核隔離病院に入っていたそうだ。結構悲しい歴史を彼が持っていることを知った。隣の村は結構貧しい村だったから。天風会が立ち上がったのは、スペイン風邪の真っ最中だったし、結核は当時は死の病だったし、それらに打ち勝つために出来たのが呼吸操練だと思うので、その辺の真剣さを今のコロナの時代に考えている先生はいるのだろうか?ZOOM行修では真剣さは伝わって来ないよね。形をなぞっているだけ。それでも効果は充分あると思うが。「肺活(呼吸操練)」で免疫力を高めるという教えを広める絶好のチャンスなのにね。
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日本学術会議の思考

一級市民と言われる人たちの思考は同じ気がする。池袋での若い母子を交通事故で亡くさせた一級市民と言われている老人の発言と日本学術会議メンバーやそのOBの人たちの言論は同じに見える。政府が学者の意見が必要な時はその都度その関連専門家に来て貰って意見を聴けばいい。政府による常設日本学術会議なんて必要ないと思うな。例えば、地震災害被害防止の意見を畑違いの文系学者に聞いても仕方ないでしょう。学者というには大抵専門のことしか分からない思考の狭い人たちだから。私がよく言うのは、「学者の意見は聞かないといけない。しかし、それに従ったら国が亡びる。」と。
ついでに学術会議の会員にならないであろう学者の意見ですね。

インフルエンザ発症状況

インフルエンザ患者数 9/28~10/4 今年7人、昨年同時期4889人、
コロナ様様だよね。なぜマスコミはこれを言わないのだろう?

パーキンソン病2

秋になって涼しくなって来たので、夜は掛け布団を掛けて温かくして寝て、歩く時は一歩一歩意識して大きく歩くとパーキンソン病が改善してきた感じがする。
もう少し観察してみないと分からないが。温かくして寝るというのが一番かも?朝起きてすぐ歩く時の感覚が正常に戻った。歳を取ると、それともパーキンソン病になると歩く歩幅が小さくなって、踵がすり足になって足が上がっていない。それで何かに引っ掛かった感じになって転ぶ。先週は2回も自転車を止めた時転んだ。自分でも理由が分からなかった。自分では普通に足で支えたつもりが実は足の筋肉に力が入っていなかったのだろう?今までの頭の中の記憶感覚でやるとそうなるのだろう。一つ一つ気なしにやってはいけない年齢になった?

パーキンソン病

パーキンソン病に片足の足先が浸かったようです。先週の金曜の昼に椅子から立ち上がった時に突然足の変化を感じました。脳の中の毛細管がどこか切れたのかな?と思って人に聞くとパーキンソン病の現象だと。突然、年寄りの歩き方になってしまった。ほんと、突然だもんな~?
昨日も打ち合わせで私より2歳若い人に会ったらそうだった見たい。なるほどな~と感心して彼の歩き方を観察した。天風教義の実践がますます大事になりますね。足の踏み付けとスクワットが良いそうです。毎朝やっているのにね。足の踏み付けの感覚も以前と異なって来た。その感覚の変化と対策が自分で分かる。それと人に聞くと身体を温めることが大事だそうです。足のふくらはぎとみずおちの場所をね。天風先生の「何事も気なしにするな」というのがありますが、「あ~?このことか~!」と新たに分かりました。頭の中の自分で今までの筋肉の感覚が維持されているけど、今の自分の筋肉の力と頭の中の感覚が1センチずれているようです。1センチ余計に踏み込まないと以前の筋肉の力になっていない。だから筋肉と頭の感覚を補正しないといけない。それをしないでいるといつの間にか筋肉が動かなくなるし、意識しないでいると感覚にずれが生じたままになって転んだり、ものを落としたりする、ということですね。
人が歳を取ることは知っていたけど、自分が歳を取ることは知らなかった、ということですね。何事もやってみないと、なってみないと分からない。この夏に帰省した時に同級生に、「なんだ?もう年寄りの歩き方になって、その屁っ放り腰!」と言っていたら自分もなった。自分はそんなの死んでもならないと思っていた。意識してシッカリ大股で歩かないといけない。そしてダラダラとではなくよく歩くことですね。何でも勉強ですね。これで人に教えられることが増えた。
年寄りの自動車事故で、「自分はブレーキを踏んだのに効かなかった。」というのがありますが、歳とると自分の頭と実際の筋肉の働きに差があって、それに気付かづに自分には罪は無いと思っていることは多いのかも知れない。


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