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人生最後の学び

人生最後に学びたい、悟りたいと80前の人、過ぎた人が天風会に入って来る。で、学ぶのに良い人がいると言ってそういう人を食事会に連れて来る。そして先生、先生と呼ばれる。「先生と呼ばないで!私は先生でありません!村長さんです。」といつも言うのだが、それでも最近は80代の人に先生と呼ばれることが多くなった。それにしてもどうして人生生き抜いてきた80代の人が60代の人間を先生と呼べるのかな~?困ったもんだ。確かに先生と呼べる程の50代の人に出会いたい気はするな。本来私も教える立場じゃなくて学んでいる最中の未熟な立場だから若い人に先生と呼ばれるのも困るが、人生の先輩の歳上から先生と呼ばれるのはもっと困る。同じ勉強仲間なんだから上下はない。
それに、「そんな年寄りより若い女性を連れてこい!」と言いたいが。天風教義の未来を考えたら40代の人が今以上に感覚的、体感的に教義を会得しないといけないと思う。中途半端な知識や理屈で武装しては天風会の未来はない。
私がいつも言うのは、理屈は2割で良いと。8割は会得のための方法論とたとえ話だと。易しいたとえ話が出来ないと分かっていることにならない。
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仏教?

これらは仏教の一面なのだろうか?それとも日本の一面なのだろうか?


クリックhttp://www.tapthepop.net/roots/73787
日向ぼっこ村でも山本空外のビデオ上映会をやったことがありますね。

嫌米は必然?

第二次世界大戦後ドイツ人(主に連合軍の捕虜になった兵士)の行方不明が未だ120万人いて2023年に捜索を終了すると。当時のドイツの人口は6千5百万ぐらいだったのだろうか?その中の120万は大きい。
戦中じゃないよ、戦後の話、ドイツ人兵士捕虜200万人と一般市民100万人が殺され、ソビエト政府の国策でソ連軍の占領地域ではほとんどのドイツ人女性はレイプされたと言う。米英の占領地域でも似たものだったかも知れない。それらをドイツ人は心の中に仕舞って黙ってる。嫌米になるのは当然だよね。
ちなみにアメリカ軍の捕虜になった日本兵の半分は殺されたという説もある。実際、捕虜になった日本兵を滑走路に並ばせて機関銃で皆殺しにしたという元アメリカ軍兵士の証言もある。戦勝国の悪さは報道してはいけないというルールは戦後あったからね。だから今も戦後は終わっていない。日本政府も残酷で、捕虜になった元日本兵には戦後、軍人恩給が付かなかったと読んだことがある。

本当の話、


カナダのニューファンドランド島にはネイティブ・カナディアンは一人もいません。なぜなら移民してきた白人が先住民のネイティブ・カナディアンを女・子供も含めて全員一人残らず殺したから。1980年頃までネイティブ・カナディアンの子供を強制的に寄宿舎に入れて秘密裡に1万人以上殺していたというのが数年前にネットで話題になっていましたね。カナダの表メディアや政治家は一切それを取り扱わなかったようですが。
奴隷制と殺戮文化の気質は今も残っているんですよね。それらは寒い地域では穀物を確保する土地を奪う戦争とその戦利品としていつ殺してもいい農奴の確保が自分たちが安全に生きるために必要文化だったのだと思いますが、白人程残酷な人種はいない。日本は温暖地域で一山越えるとちょっと違う天候で違う作物が獲れるし、一年間に何度も収穫できる本当に恵まれた国ですね。
農地の広さは作物が獲れる回数を物理的農地の広さに掛けたものですね。そういう意味では日本の農地は意外に狭くないかも?

仕事

私の前に飾っているカレンダーの7月の言葉に、
「みごとな仕事に二十年、あざやかな仕事に三十年、あっさりこなすに五十年」
とある。確かにその通りですね。中学の同学年(クラスは違う)に京都在住で着物のデザイナーがいる。26歳から始めたらしい。本来なら遅すぎる年齢で始めたが、60代はまだ若手とのこと。東京オリンピックで使われる着物向けにデザインしていると言う。私なんかも常に未知の問題にぶつかるもんね。いつまで経っても楽をさせて貰えない。日々、試練と挑戦だな。新しいトラブル(試練)に問題解決意欲(挑戦意欲)が生まれなかった時が引退なんだろうな?


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