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挑戦


そうなんだよね~?これは東芝の体質だし、多くの日本大企業の体質だよね。東芝の技術者や購買と何年も付き合ったけれど、それを観察していて東芝はいずれダメになると35年前ぐらいに予測したけど、その通りになったね。まあ~?私も人が作れないものばかり挑戦しているから金儲けが出来ない。金儲けの基本は人が作れるものをより安く作ることだね。そういう生き方は私は出来ないな~。ちなみに技術者と打ち合わせをしていて、「ここはいずれダメになるな」と予測した日産もその通りになった。
確か?東芝はフラッシュメモリーの特許や技術を目先の金欲しさにサムソンに売ったんだよね。当時、「東芝はバカなことをするな。」と思ったのを覚えている。そしたら、あっという間にサムソンが生産量で東芝を遥かに抜いた。当時、東芝はフラッシュメモリーが金の生る木になると判断出来なかったんだよね。当時のサムソンはそこに目を付けた。判断力、決断力でサムソンの勝ちだったね。
かつて日本の技術者が部品の打ち合わせに行くと、出て来る技術責任者は、どこでもみんな日本人だったと聞いた。ちなみにそれは中国も同じ。どこも日本人技術者が中核をなしていた。バブルの崩壊で日本の会社はリストラして技術者はみんな韓国や中国に流れた。もちろんそういう日本の技術者は持っている技術を吐き出したら数年でお払い箱になっていたんだけどね。そんな人材を育成しようと思うと10年、20年の時間と膨大な金がかかるから、日本人に払う年収2千万、3千万は韓国、中国から見るととても安いものだった。そして日本から家電が消え、半導体が消え、スマホが消え、部品屋だけが残った。工作機械もこれから消えそうだ。
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探し物

早くも1月30日。早すぎる時の進み具合だな。早いというより速いだな。
昨日は丸一日、重要な部品探しをしていた。置いていた場所に無い!まるで神隠しにあったようだ。そういうことはしばしば起きる。私の整理整頓が悪いせいなんだけど。それにしても不思議だ。どこに消えたのだろう?どこを探しても無い。まあ、結果、机の上の整理が出来たけど。探し物は一晩寝ると出て来るものだけど出てこない。まあ、同じ部品はもう生産されていないけど代わりの部品は昨日すぐに発注して今朝入って来たので何とかなりそうだけど新しい部品に合わせて電気回路を変更をしないといけない。また時間がかかる。
整理整頓上手、メモ上手は仕事上手だけど、私はいつまで経っても出来ない。整理整頓癖がいつも出来れば、またはそういうパートナーがいればもっと成功していただろうな?と思うけど、それも運命かな?いくら反省しても整理整頓が出来ないのは三つ子の魂百までだな。私が意味も無く整理整頓をしたら、それはあの世に行くための魂の声なんだろうな?

人生

人生とは分からいものだ。何処までが生まれながら持っているプログラムで、何が今生で変えられるものか分からない。変えられない中でベストを尽くして、変えられるものを自分で変えて行く教えが仏教であり、天風教義ですね。
世のため人のためというのも、過去生に犯したマイナスのカルマを消す唯一の方法でもありますね。基本的には今を真善美で生きていれば過去生だとか来世なんて考える必要も知る必要も何も無い。
私は中学二年の時から、将来、平凡なサラリーマンになって、平凡で幸せな家庭生活を送る人生は許されない、その前にやらないといけないことがあることは知っていた。仕事でもビルが建つようなおいしい話は今までいくつもあったが、みんな消えた。そういうのは何か運で弾まないとそうならないと思うが、それはカルマが作るものだと思うな。かつて(過去生で)助けた人に助けられ、殺した人に足を引っ張られる。そういうのを一つ一つ消していくのは、目の前に現れる現象に無欲で対処していくことですね。「もっともっと地獄」に落ちて成功している経営者や独裁者の来世は厳しい。
江戸時代の日本は、その「もっともっと地獄」から解放されていた世界であり時代でもあったと思いますね。

プロパガンダ


隣の国もそうですが、日本人は如何にプロパガンダ放送や記事に騙されるかということですね。私はNHKのチベット紹介のドキュメンタリー番組を見て、全部俳優、女優を使って、それなりの施設を個人宅に見せてのやらせ番組だと見抜いたので、それからNHKは一切見ないようになったし、テレビも捨てた。銀行や郵便局に行くとNHKを映している。画面を見ながら、「この人たち何をやっているんだろう?あんなことを言ってお金を貰えるなんて不思議の世界だな?」と別の星の世界を見ている感じになる。子供向け絵本の方がまだ意味がある。因みに、テレビの単位時間当たりの情報量は非常に小さい。ある人は言っていた、「テレビは暇な人の死ぬまでの時間潰しのために存在している。」だと。人にそれを言うと、「役立つ情報もあるわよ!」と団塊の朝日新聞世代のおばさんたちは言う。「そんなの本を一行読めばいいだけのもの。30秒で分かることをテレビは1時間もかけている。」と私は応える。1行で済むことを如何にダラダラと時間を延ばして1時間持たせるのかがテレビ・マンの仕事ですね。それにしても私がテレビを捨てて10年経つけど、そんな時代が来るとはかつては夢にも思わなかったな。

瞑想

今、瞑想ブームらしいが天風会はそのブームの恩恵は受けていないね。
何故だろう?言葉が古い、難しい、先生と呼ばれる講師たちに花が無い。
理屈っぽ過ぎる。重箱の隅のさらに隅に執着している。それは教祖や創始者がいなくなった後に、どこもが経験する時の流れなんだろうけどね。故に各個人に責任は無いし、各個人は真面目。真面目故に大局観が無いのは会の運命?
世間は、テニスの大坂なおみの活躍、サッカーのアジアカップなど新しい若い清々しい日本になっている。瞑想の世界にも新しい風が吹いている。youtubeにもたくさんの聞きやすいスピリチュアルなものがある。ある瞑想と生き方指導者のブログのフォロワーは5万人のようだ。セミナーもすぐに満杯になるようだ。広い世間は既に世代交代していて、新しい風が吹いている。いくら歳を取っても風を感じられる人間でありたいな。
天風会が教えている統一式運動法も、裏筋肉(普段使わない筋肉)を鍛えるラジオ体操第三のような感覚で、体操の一つと教える人たちが考えているらしい。もちろんそういう意味もあるけど、それだけなら小学二年生だよね。何でこんな運動をして、何でこんな言葉を入れるのか?を考えたら、運動における安定打坐行法(身体と自己霊体(クンバハカ)と宇宙霊との三位一体化)なんだろう?と思うのだけれど、先生方にはそこまで考察が及ばないらしい。そこまで考えて中学二年生かな?その感覚を会得したら高校二年生?因みにこれは私の考察であって私は何も掴んでいません。私がいつも言うのは、「天風会は小学2,3年レベルをぐるぐる回っているだけ。」と。もちろん、それはそれで必要で大事なことなんですけどね。だから私は毎週日曜行修会に通っている。


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