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一歩前進二歩後退

大きな仕事が入って来た時は、いつも絶体絶命のピンチになる。大きな支払いが先に来るし、一つ一つ順にしか作れないから。そしてどれも一発で上手くいくことはない。試行錯誤が必要になる。納期は遅れるし、お金は入らないし、先に出ていくしだな。それを30年やって来たというか?そういうのは5~6年に一度ぐらいの割合かな~?もう引退したり、のんびりと仕事したりしている年代なんだけどな~?私はいつまで試練が続くのだろう?今頃、悠々自適の勉強生活の計画だったんだけどな~?物理の勉強も歴史の勉強もしたい。
今いろいろある仕事の中の一つがクリアすれば、もう一つ会社作れるぐらいの話なんだけどな~?スッスッ!とは何事も行かないね。一歩前進二歩後退の中で技術的ノウハウが蓄積していっているのは事実だけどね?
後は神様のご機嫌しだい?私の前に吊り下がっているカレンダーの今月の言葉は、「仕方ないと 言えるのは やることを やった人」。時間を一ヶ月後ろに戻したい、と言うか?一年13ケ月にしたいな。
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俳句と詩

日本の俳句、短歌は言葉の盆栽なんだな。それは一枚の絵でもある。
ヨーロッパの詩(ポエム)は音楽なんだな。流れとリズムがある。
安定打坐でブザーの鳴り終わった瞬間、時間は無い無念無想の世界。
おリンの音には余韻という時間がある。一心(禅では無心)の世界。
日本の極意は時間の無い一瞬を捉えることなのかな?
インドは悠久の時間を捉えるのかも知れないな?
一瞬と悠久は同じと会得するのが悟りかな?一秒の中に永遠を見る。

満足の心

大雑把に行って、民族や国家の集団の心は自然環境によって無意識に作られるのかも?個人レベルではいろいろな人がいるけど、アメリカ人や中国人には満足する心というものが無いように思える。それはアメリカや中国の広大な自然環境がそういう人間の心を作り出すのかも知れない?
日本なんかは小さく満足できる自然環境にいるから、日本人は大きな欲は持たないのかも?アメリカなんかは充分な国土の広さがあるのに、アラスカをロシアから買ったり、メキシコから広大な土地を奪ったり、更には太平洋の先まで領土を求め続けている。今は領土と言うより利権と支配権だな。太平洋を越え、日本を支配権に置くところまでは成功した。今までドルという飴を上げていた中国を刈り取る時代に入った、すなわち自分の支配権を確立する画策をしているということだな。これから数年間は無限の支配欲と拡大欲を持っている者同士、米国と中国の争いだな。それに成功すれば、アメリカの次の目標はインドだな。それまではインドと対中連携をするけどね。日本は既に二度負けて米国の支配権に入っている。一つは日米戦争の結果による地位協定とその後の経済戦争によるプラザ合意だな。親分に従属するしか生きる道が無い。個々人はいろいろいるけど、日本人は民族的に腑抜けになってしまったのか?それとも臥薪嘗胆の時代を生きているのか?それが日本人の私にも分からないな。アメリカ人の日本に対する疑心暗鬼の部分でもあるな。「日本人との戦争を経験して、私は絶対的な親日になった。なぜなら日本人とは二度と戦いたくないから。」と述べた人がいた。鄧小平の遺言に、「日本人だけは本気で怒らしてはならない!」と言ったとか本に書いていた。それが本当の話なのか?どうか?は知らないが。
「日本人が日本人を発見したら世界は変わる。」と10年以上前から私は言っているのだが、日本人の日本人知らずの時代は今も続いている?小満足と小不平の世界にいるからだろうな~?

魂をすり減らして生きている人

世界にも日本にも次々に仕事または会社を拡大していく事業家、資本家がいるけど、人生ゲームを楽しんでいるのかも知れないが心休まる時が無いと思う。
魂をすり減らして、”もっともっと”地獄に落ちているように私には見える。輪廻転生の中で、どの魂も一度はそういう経験をするのかも知れないが?私もかつてそういう人生を送ったことがあるような気がする。一兆円の資産を持つ人より、孫と手を繋いで公園を散歩しているお爺さんの方が魂は充実していると思うな。貧しかったり戦争したりして、そういう時間を持つことが許されない時代も多かったけど、今の日本はそういうことが出来る時代になっている。日本は人類の夢が実現している国だよね。サンフランシスコにはホームレス(乞食)がままいるけど、そういう人たちは、市の予算削減で精神病院を追い出された人だと聞いた。一週間に一度シャワー設備を持った市の車が巡回して来て、シャワーを浴びせて上げるのだと。日本にはホームレスはいても乞食はいないよね。日本はホームレスが新聞や雑誌を読んでいる。そんな国、他にない。

ボケの始まり?

昨日、客先から支給品として送られてきた箱を開け取り出した。「えっ?こんなピンの配置は初めてだ!?このソケットが必要だ。」と依頼主に電話した。
「前回(2年前)と同じですよ?」と言う。何やかんや調べてみたら、以前に作っていた。それに合うケーブルやソケットも持っていた。完璧に忘れていた。
2年に一回ぐらいの仕事で難しくないのは記憶に残らないのか?それともボケが始まっているのか?う~ん、ショックだな。小ボケは生まれながらだが?小学校の宿題なんか家に帰ってランドセルを居間に放り投げて遊びに行ったら宿題の記憶も飛んでいた。翌朝学校で、「えっ?そんな宿題あったの?」のは普通だったな。でも、仕事の記憶が飛んでいるのは問題だ。



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